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ときどき下川町~場所に依存しない働き方~

東京都インビジョン株式会社
2019/02/05(火) 18:30〜

いま、“はたらく”スタイルが、どんどん自由になっています。


会社員として副業を始めたり、固定のオフィスを持たずにリモートで仕事をする会社ができたりと、その働き方は多種多様。


同時に、はたらく場所も、首都圏だけにとどまらなくなってきています。


各地の地元の人々と一緒に仕事を進めたり、その地域になかった新たな事業を生み出したり……地域で仕事をつくる・生み出す人々も、少しずつですが増えているのです。


地域と都市、そのどちらでもはたらくスタイルの、メリットとデメリットとは。


今回は、SDGs未来都市にも選定された北海道下川町を事例に、これからの“はたらく”スタイル、そして各地で仕事のつくり方をご紹介します。



■北海道下川町とは

町面積の9割が森林で占められている約3,300人が暮らす小さな町。北海道の北に位置し、夏は30度近く、冬はマイナス30度までになる。林業・林産業、また農業が基幹産業として盛んで、フルーツトマトやホワイトアスパラ、小麦「ハルユタカ」を作っている。昨今の移住者の中には、暮らしと仕事を切り離さず、ゆるやかに繋がり、相互に効果を生んでいる下川町らしい暮らし「ワーク・ライフ・リンク」を実践している人々も多く暮らす。2018年度、60年間続けてきた循環型森林経営を始めとするまちづくりが認められ、SDGs未来都市として国から選定を受けた。


■当日のスケジュール

  18:30 - 19:00 開場

    19:00    スタート

    19:00 - 19:05 挨拶、諸注意

  19:05 - 19:10 インビジョン紹介

  19:10 - 19:15 下川町紹介

  19:15 - 19:20 登壇者自己紹介

  19:20 - 20:00 トークセッション「ローカルで働くメリット・デメリット」

  20:00 - 20:15 質疑応答

  20:15 - 20:50 懇親会(軽食をご用意しております!)


■登壇者紹介

・島田由香

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社

取締役人事総務本部長。

社内の働き方制度「WAA」の一環として、北海道下川町を訪れる。


・仲埜公平

ブラジル生まれ。2006年環境省入省。地球温暖化対策など担当した後、2010年に下川町へ転職。

環境・エネルギー、地方創生、福祉・医療、SDGsなど各種計画策定やモデル事業を実施。

現在は徳島、東京、下川町の3地域居住。


・吉田誠吾

インビジョン株式会社 代表取締役。


★今回のイベントにご参加いただいた方から抽選で、2人1組様限定で下川町への往復チケットをプレゼントします★


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