「働き方改革」の意義を考える

「働き方改革」の意義を考える

大阪府関西大学 梅田キャンパス

概要

かつての日本企業は、経営者と従業員が一丸となって、同じ方向を向いていました。株式市場のグローバル化と金融市場の自由化が浸透した現在、経営者と従業員は、お互いに向き合う関係と変化し、費用対効果に重きを置く経済活動の結果、長時間労働等の過酷な勤務で労働者が健康を害する社会問題が多発しています。

しかし一方では、創造性に富む経営者のもとで、従業員の意欲を引き出して生産性を上げ、勤務時間を増やすことなく、むしろ、勤務時間を減らしながら、業績を向上させている企業があります。また、働き方と人生の過ごし方を対比させて考えるワークライフバランスが注目を浴びています。さらには、一億総活躍社会の実現を目指すために、「働き方改革」の必要性が叫ばれています。

そこで、本フォーラムでは、「働き方改革」を正しく理解し、仕事と生活の調和を目指す実社会へ飛び立つ若人に、大学は何を示すことができるかを議論します。

総論

山田 久氏(日本総合研究所理事兼主席研究員)

事例発表

輪島 文氏(日本マイクロソフト株式会社マーケティング&オペレーションズOfficeマーケティング本部)

提言・ディスカッションコーディネーター

越川慎司氏(株式会社クロスリバー代表取締役 CEO、元日本マイクロソフト株式会社業務執行役員)

10/28(土) 13:00 〜 10/28(土) 17:00
無料
会場名

関西大学 梅田キャンパス

会場住所

大阪府大阪市北区鶴野町1-5

募集人数

200名

主催者

日本私立大学連盟

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