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タクシードライバーのイメージを覆された衝撃取材!元クラブ経営者のタクシードライバー小林さんをご紹介!

タクシードライバーのイメージを覆された衝撃取材!元クラブ経営者のタクシードライバー小林さんをご紹介!

小林さん

山口出身のタクシードライバー6年目。 指名や売り上げは、宇部でNo.1! 元クラブ経営者という凄腕キャリアの持ち主!

あきら

元レスリング選手。 山口県にはレスリングの試合で行ったことがある。 思い出の土地。

あゆちん

インビジョンのライター。 ほっとけば文章ばかり書いている。

タクシードライバーのイメージが変わった面接!



あきら:本日は宜しくお願いします!

こういう取材って初めてですか?


小林さん:はい(笑)。


あきら:緊張してます?(笑)


小林さん:ライブ配信じゃないので、緊張していないです!


あゆちん・あきら:(笑)


そういってにこやかに対応してくれた小林さん。

人当たりがよさそうな安心する笑顔と声で、話をしてくれた。


あきら:早速ですが、まずは前職について教えてください。


小林さん:前職は、クラブ経営を行っておりました。


あきら:クラブですか!?


小林さん:はい(笑)。

若い頃、通うのが大好きで、自分もそんな空間を作りたいなと思ってクラブを始めたんです。


あきら:なるほど。そこからタクシードライバーにどうして転職されたんですか。


小林さん:実は、クラブ経営を退いて、力仕事をしていたのですが、腰を壊してしまって・・・。

そこで、フリーペーパーでたまたま山口第一の求人を見つけたんです。

最初は、タクシーかぁなんて思ってたんですけど、面接をしてくれた吉沢さんという方がとっても親切に色々教えてくれました。

最初、お客様から電話をもらってタクシーを手配する配車係を受けてたんです。

でも、その求人がもう充足していて・・・。

あ~、もうここに入社は無理かなと思っていいたんですが、タクシーも人が足りていないということを聞いて、タクシーも受けたいですとその場で申し出ました。


あきら:急に、タクシー求人に応募することになったと思うのですが、不安はありましたか?


小林さん:ありませんでした!

というのも、色々な資料を見せてくれて、とっても丁寧に説明してくれたんです。

正直、タクシードライバーというと会社はいい加減で怖いというイメージがありました。

ですが、面接で先輩と話したり、会社の方と話す中でとっても優しさを感じたんです。

二種免許を取る上での段階もしっかりとできていて、面接の中で色々フォローしてくれる様子を見て、タクシードライバーとして一人前になるイメージができました。


あきら:たしかに、タクシードライバーというとどこか怖いイメージがありますが、そういった社員様との関わる中で優しさや安定性を感じられるのはとってもいいですよね!


小林さん:私にとって、丁寧な説明はとても衝撃的でしたね(笑)。

クラブ経営をする前は、配達会社の配達員をやっていて、かなり荷物もあって、大変だったんです。

大きい声では言えないですが、いわゆるパワハラが普通の時代でしたから、叩かれて鍛えられました。

朝から夜の22時まで働いて、クラブを経営するためのお金を稼いでいたんです。

その頃と比べるのはいけませんが、山口第一交通グループでは、タクシードライバーとして働く中でも、その前の段階の面接で、優しさを感じ、大切にされているなと感じられました。

違うタクシー会社の人たちも話しかけてくれるようになって、この会社に入ってよかったなと思っています。


あきら:ご家族にはどう伝えましたか?リアクションとかありましたか?


小林さん:嫁のおばさんがタクシードライバーをしていたので、特に職種としての家族の抵抗はありませんでしたね。

子供も家族もいたので、一生懸命働くしかなかったというのも正直あります(笑)。


あきら:それでも一生懸命頑張れるというのは、別の原動力があると思いますが、どうでしょうか?


小林さん:お客様の笑顔が見たいというのが原動力になっていますね。

クラブを経営していた時もそうでした。

安いドリンクでも一つ一つありがとうございますという気持ちで、お客様にお出ししていたので、そこが原点になっていると思います。


あきら:タクシーだと一期一会のお客様も多いですよね。その一つ一つを大切にする気持ちがが余計に大切なんだろなと思います!

ちなみに、普段気を付けていることはありますか?


小林さん:整理整頓ですね!

普段から身の回りをきれいにするというのは、大事だと思います!

タクシーもそうです。車を大切にする。自分の商売道具を大切にするというのは、大事ですね。

やっぱり自分で綺麗に磨いた車って、傷つけたくないじゃないですか(笑)

だから、傷つけないように大切に走る。

すると自然に安全運転になりますから、お客様の安全にもつながるんですよね。

クレームが多いドライバーさんは、やっぱりここができていない方が多いです。


あきら:なるほど。確かに、自分がせっかく磨いた車って傷つけたくないですよね!

ほかに気を付けていることはありますか。


小林さん:お客様の様子をよく観察することですね。

お客様は言いたいことがあったとしても、何も言わず降りていかれます。

お客様が声を出して伝えられない部分も察するのは、大事です。

女性は特にそうだと思うんですが、優しい運転手さんの方がいいでしょ。


あゆちん:そうですね(笑)


小林さん:あとは、もう自分から正直に言ってしまうことも意識していました。

タクシードライバーの新人の頃、とっても不安だったので、お客様一人一人に「新人の小林です!道がわからない場合もあると思いますが、よろしくお願いいたします。」って声をかけるようにしていました。

すると、お客様から道を教えてもらえることもありましたね。


あゆちん:ちなみに、お客様対応の中で、感じたことはありますか。


小林さん:配達会社に配達スタッフとして勤めていた経験とクラブの経験が活きてるなって、感じるときはあります(笑)。

結構、配達ドライバーって抜け道を知っていますから、そういった経験が役に立ちました。

あとは、酔ったお客様の対応ですね。

クラブを経営していたので、その経験がとっても役に立ったんです。


あきら:たしかに(笑)。


小林さん:タクシードライバーになるために生まれたんだなぁって、思うことがあります(笑)。

「小林さんがいい」って言って下さるお客様もたくさんいて、ご指名もいただけます。

指名だけじゃなく、ありがとうって言われるのも一番のやりがいですね。

たまに、チップを下さるお客様もいて、タクシーはそういった自分のサービス具合が目に見えるところもいいところだと思っています。


あゆちん:やっぱり、お客様の声を直接聞けるというのはいいですよね!

世間では、タクシードライバーとお客様のトラブルをマスコミがいたずらに取り上げる傾向があると思うのですが、その点はいかがでしょうか。


小林さん:そうですね・・・。やはり、タクシードライバーを職業として選ぶうえで、そういった報道もあって、なかなか踏み切れない方もいると思います。

でも、山口県の方ってとっても優しくて、穏やかな人が多いので、車内トラブルってあまり聞かないんです。

私は、お客様とトラブルになるのは、運転手にも原因があると思っています。

お客様に気持ちよく乗っていただくことで、お客様も優しい気持ちになると思っています。

こういったお客様とのトラブルを起こさないための研修もあるので、そこでしっかりと学べます。

今は、ドライブレコーダーがありますから、実際のトラブルになった映像を見て、「ここでお客様とドライバーの関係が崩れていますね。では、どう対処したらいいんでしょうか。」と学ぶ機会もあるので、安心してタクシードライバーの世界に飛び込んできてくださいね。


あゆちん:そういった研修があるのは安心できますよね!


覚悟を持って伝えた意見が、会社で認められた!



あきら:職場環境はどうでしょうか?


小林さん:上司には、しっかりと意見を言える職場です。

意見を言ったら、聞くだけでなく、検討や改善策もすぐに行ってくれるんです。

月1回に全体ミーティングというのがあって、その場で意見を気軽に言い合えるようになっています。

現場の声を聞いてくれるというのは、本当に嬉しいですね。


あきら:なるほど。その全体会議で印象に残っていることってありますか。


小林さん:そうですね・・・やはり、コロナの影響での時短営業についてですね。

コロナの影響が少なかった去年は24時間営業だったんですが、今年はもう夜中の2時で営業時間を打ち切ろうってことになったんです。

でも、現場のドライバーは2時以降にもたくさんのお客様がいることを知っています。

だから、2時に終わってしまうと困るお客様もたくさんいます。

その会議では、すべての経営者層の方々がいて、本当に怖かったんですが、覚悟を決めて、せめて夜中の3時にしてくれといったんです。

そしたら、3時まで営業時間を延長してくれて!

現場の意見を尊重して、聞いてくれたのが本当にうれしかったですね。

仲間のドライバーからもお礼を言われちゃったりして(笑)。

現場の思いが、しっかりと経営者層に届いたんだって思いました。

正直、コロナの影響もあって、誰かが感染したら営業所も閉鎖になっちゃうし・・・意見を通すのは難しいだろうなと思っていたんです。

でも意見が通った時に、あぁ、会社の一員として参加しているなと思いました。


あゆちん:現場の声を聞いて、すぐに対応してくれるというのはとってもいいですね!

そこまで会社は現場を大切にしてくれているという思いが、伝わってきます!


小林さん:そうですね(笑)


あきら:そういえば、先日山口第一交通グループの取締役社長坂田さんの取材をしたんですが、坂田さんも現場を勉強するため、山口第一交通グループのタクシードライバーをしていたって聞きました。

こうした経営者層が現場に出るって、よく聞く話でしょうか?


小林さん:いや、あまり聞かないですね(笑)

免許を取るだけでも、大変なので・・・そういった意味でも上層部がしっかりと現場を把握してくれようとしているという姿勢が伝わって、とっても安心して働けますよね!


あきら:確かに、そうですよね!

最後に、働く方へメッセージへのメッセージをお願いいたします。


小林さん:正直なところ、まだまだ人がそろっていない状況です。

人が少なく、お客様をお待たせすることもあります。

ですので、本当に人が欲しい状況です!

人を育ってる環境も体制も整っていますので、ぜひ安心して応募してきていただければと思います!

私も先輩としていい見本になるように頑張りますので、一緒に働きましょう!


あゆちん:ありがとうございました!


小林さん:ちなみに、お二人は山口に来られる機会はありますか?


あきら:コロナが収束したらぜひ!


あゆちん:小林さんのタクシーに乗りたいです!


小林さん:ぜひ、ぜひ!来てくださいね!


最後の最後まで丁寧に接してくださる小林さん!

実際に、小林さんの運転するタクシーに乗ったわけではありませんが、タクシーでドライブしているかのように楽しいひと時を過ごさせていただきました!


現在、タクシードライバーを検討している方へ

小林さんのお話を聞く中で、タクシードライバーのやりがいはもちろんのこと、山口第一交通グループの魅力も感じることができました!

現場の意見を真摯に受け止め、ここまで尊重してくれる会社はほかにないと思います!

私もメディアでタクシードライバーとお客さんとのトラブル報道をよく目にしているので、なんとなくタクシードライバーって怖いというイメージがありました。

また、自分の経験談になってしまいますが、タクシードライバーの中でも怖い人にあたることが多く、ちょっとタクシー会社って怖いというイメージもありました。

ですが、実際は違いました!

トラブルに対する対策等もしっかりされており、人を一人一人尊重し、きちんと教育し、意見を取り入れてくれる。

それが、「山口第一交通グループ」の魅力であり、いい意味でタクシードライバーという職種のイメージを覆してくれました!

あなたもこんな素敵な職場で働いてみませんか?

小林さんを始め、素敵な先輩方が待っています!


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