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初めまして!事業部長の古川です。

初めまして!事業部長の古川です。

匠工房に入社後、テナント工房の新規立ち上げを行いました!



皆さん、こんにちは!テナント工房の責任者をしております、古川です。

一緒にお仕事ができるご縁があるかもしれませんので、先に少しだけ私のことをお話させていただきます。


私は、開業する方々の支援を行うテナント工房の責任者をしています。

一緒に店舗事業部をより大きくしてくれる人を募集しています。

あなたにお願いしたいと思っているミッションは、大阪開拓。

これまでは滋賀や京都をメインにお仕事を頂いておりましたが、これからは大阪や兵庫に対応できるように大阪にも支店を出したいと思っています。そこで活躍してくれる人を探しています!


【部下とのコミュニケーションで意識している事は?】

常に、未来の話をする事を大切にしています。「その未来に、君の夢も繋がったら良いよね。」と、一人ひとりの成長=会社の成長をビジョンに掲げています。個人の夢を叶えられる一番の応援者でありたいです。正直、若い時は厳しくもありましたが、今は世話焼きのおっちゃんです(笑)


【これから入社する後輩達に向けた想い】

「しんどい事から逃げる事は出来るが、感じ方を変えてほしい。」

「造り手が楽しくないと良いお店はできない。笑いながらお店作りをしなさい。」


お客様に対面する仕事ではなくて、横に座って手をにぎる仕事をして欲しいと思っています。知識をつけて、危機管理・察知ができる様になり、予期せぬ場面でも冷静且つ臨機応変に対応できる人材へと成長できる様にサポートします!時には、人の手を借りずに、自分の力で乗り越える経験をして、一人前へと一歩一歩近づいて欲しいと思います。


成果が出ず、時にしんどい場面もあるかもしれませんが、そこを乗り越えて達成感を得たい・成長したい!そんな気持ちを持った方だと嬉しいです。みんなでどうやって楽しく目標を追えるか…目の前のお客様と全力で向き合えるか…を基盤として、日々、様々な改善や試行錯誤を行っているので、停滞せず変化のある日常を過ごせます!


P.S. 

あなたが工事に携わったお店には絶対一緒に食べに行きましょう!

お客様(店員さん)が頑張っている姿を見てやりがいに繋がりますよ!


事業部長のプロフィール


寝る時間は3時間で良い。部下との飲み会やお客様とご飯に行く機会を設けて、人と人の繋がりを大切にしています。寝てる時間は人と関われないので、もったいないという考えです。


【これまで】

滋賀の高校卒業後、滋賀県の製造業に入社しましたが、1年目に突然民事再生となり(19歳で子どもができて結婚した時期でした。)、先輩の工務店でアルバイトをする事になりました。そこで子供の頃から興味があった建設業に初めて触れて、20歳で大工に転職しました。27歳まで京都の大工さんに弟子入りをして、メインは住宅のリフォームを行っていました。職人の世界は15・6歳から働いている人も多い為、負けず嫌いな性格もあり5〜6年のビハインドを取り返す為に休み返上で働いていました。


2年目から独り立ちをしたのですが、7年目に3階から落ちて足腰に支障が…。日常生活に支障はないものの、将来を考えて転職を考え、独立するかどうか考えていた時に、昔の仲良しの連れ(今の常務)が匠工房にいたので、匠工房の8期目の時にタイミングよく、現場の監督として入社しました。この時、28歳(今から11年前)の事です。


最初はリフォームの現場監督からスタートして、入社2日目で現会長に合う機会がありました。「なんで匠工房に入ったの?」と聞かれ、ゆくゆくは会社を作りたいと話した際に、「じゃあ営業もやったほうがいいのでは?」と打診され、半年後に営業に転向しました。職人の時は、営業は口だけだと思っており、正直毛嫌いしていましたが、「数字出してから言うてもらえます?」と言われ、スイッチが入りました(笑)。営業の経験はなかったものの、建築の知識はあり、2ヶ月目で月間トップになり、見返す事ができました(笑)!


【入社して2年目で店長職に…】

大工の環境での見て学ぶ精神・姿勢がいきて、自分で知識を盗みに行って知識を習得していました。


営業の店長となり、全国のリフォーム会社(ジャック)での幹部層が集まるマネージャー会議で、他社とのマネージャー研修に行く機会がありました。匠工房の中では正直自信がありましたが、他社を見るとすごく学ぶ事が多く刺激的でした。


何故、こんなにストイックに仕事が出来るのか?

匠工房での11年間は激動of激動の連続で、何回泣いたか分かりません。お墓の前で1日中、三角座りしてた事あります(笑)。

ですが、辛い時には周りの人が話を聞いてくれて支えてくれたおかげもあり、困難を乗り越える事ができました。

元々はマイナス思考よりで心配性でしたが、辛い時を耐えたから成長できたと感じられる様になり、

辛い時=チャンスだと捉えられるまでに強くなりました。


【店を運営するには何が必要なのか?】を考えるキッカケ

40社程来ていた中で、年間の売上の達成率表彰があり、40店舗中2位でした。5年目でその功績もあり、リフォームの副部長に昇格(売上10億の責任)する事ができました。


6〜7年間リフォームを経験して部署としてもカタチになってきた時、倒産の危機に…!幹部が集まって立て直す改革になりましたが、厳しい状況が続き、当時100名程居た社員が2〜3ヶ月で38名退社。それでも売上は下げず、負債も返して、1年で健全な会社に戻しました。


その経験が事業を営むという事を本気で考えるキッカケとなりました。

リフォームをどう伸ばしていくか?を考えた時に、「次世代に託しても良いかも。」と思う様になりました。


「リフォームできるし、お店とかもできるんじゃないの?」というお声を頂く事が少しずつ増えてきて時に、調べてみると、一定の開店数がある事が分かり、新規事業発足に乗り出しました!ちなみに、会長との飲みの場で決まりました(今から5年前)(笑)。


立ち上げ時は一人でのスタートで、3年目までは広告費0でしたが、これまで大事にしてくれてた人たちからの紹介や依頼のおかげで、売上を上げる事ができました。


匠工房としては、広告費を掛けての反響営業がメインなので、営業力が落ちる可能性を懸念していましたが、変化を恐れず、テナント工房は広告費0でトライアルに踏み出したら、ご依頼が多数あり、現在のスタッフ数では、お客様をお待たせしてしまう事態に陥ってしまう為、新たな仲間を募集する運びとなりました。