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【俺の18年を伝えたい】高見組の名監督ストーリー

【俺の18年を伝えたい】高見組の名監督ストーリー

インタビュイー:高見組☆西井亮さん

高見組の土木課所属。18年以上、施工管理で活躍している41歳係長。これからの日本、福知山を支えていく若手育成がしたくてウズウズしている。

インビジョン:こばさん

インビジョン2年目☆愛娘のみおちゃんに夢中のパパ。大好きな漫画『キングダム』のノリと勢いで営業をするスタイルに定評がある。仕事の相棒は一緒俐ちゃん(ライター)。

インビジョン:むっくん

建築業界の採用を支援するADD1の代表取締役。インビジョンで修行中。建築業界の採用、現場のことに詳しく、感謝を伝え合う徳田屋の常連さん。

福知山で知らない人はいない(株)高見組さま&働くエンタメを掲げるインビジョン(株)のコラボ企画!

今回、高見組さまが施工管理の採用をしているということで18年以上も現場監督をされてきた西井亮さんに取材をさせていただきました!


取材協力:(株)高見組様のホームページ


したいことよりも、まず高見組を選んだ



西井さん:まさか自分がインタビュー受けるなんて!芸能人になった気分(笑)


こむ:とんでもないです!楽しんでいただけて何よりです!早速なんですが Why?!高見組?!


西井さん:結論から言うと「安定経営している地元の企業(建築業界)で働きたい」というのが軸でした。僕は京都府の綾部市出身。父は測量の会社に勤めていたし、友人も建築土木の仕事をしてたんで、自分も地元で似た仕事するやろと思うてました。大黒柱になるなら一生食べていける職に就かな!会社に長く勤めたいなら会社の経営が上手くいってないとあかん…と素直に自分の考えを辿りました。


こむ:確かに、将来性がある優良企業いきたい!って思いますよね。ご家族も食いっぱぐれの無いように!って思うでしょうし。


西井さん:だからこそ、僕は金沢工業大学(土木工学科)出たら地元で就職しようと、会社を探しましたが難航しました。もちろん大手ゼネコンもあったけど募集枠が少ない…中堅・中小企業は経営状況が分からへんし…


こむ:そこで、めっちゃ会社を見極めた結果、高見組さんを発見したんですね!


西井さん:もう学校のパンフあかんかった!地元の口コミを頼った(笑)そしたら「そういや高見組って有名やったなぁ」と思ってね!もちろん評判も良かったから、すぐ電話応募しました!



こむ:高見組に出会えて良かった~!やっぱり地元の声が一番大きいですよね。実際、求人検索のときも口コミも見る人が大多数ですし。ちなみに施工管理の仕事を選んだのは何故?


西井さん:無いんだな、それが!っていうか、なりた~いとも思ってなかったわ(笑)


こむ:えええええ?!Σ(゚д゚lll)


西井さん:あるやん、その、何となく流れに任せてってやつ(笑)ものづくりが好きだから工場でバイトしてたんだけど「同じラインに入って、延々と同じ作業するのは…おもろないなぁ…」ってなったから、自分で舵を切れる仕事の方がええなぁと。だから施工管理にハマったんやろね!


こむ:なるほど(笑)ちゃんと決めた就職先選びの軸があってこそ高見組に辿りついて、施工管理になったんですね!

(心の声:工場のラインのごとく流れで施工管理になったのも、運命ってことね(笑))



施工管理はつらいよ?いやいや~感動の連続やで!


こむ:施工管理、ぶっちゃけどうっすか?!


西井さん:ストレートやなぁ(笑)正直、辞めたい!って思ったことはある(笑)覚えることよぉさんあるし、最初の3~4年は下積みで、まともな仕事はやりたくてもでけへん。仕事しながら資格の勉強もできるけど一発合格できへん子もいる。天候も見ながら工期(納期)に間に合わせなあかん。自分も手伝ってあげたいけど、自分は作業をお願いする立場という歯がゆさもある。それに億単位の工事のときはプレッシャーがえぐい。


でも、それ以上に「俺、この仕事やって良かった」って堂々と言えるわ。


な~んもない土地に地図や地域に何十年、何百年も残るものとか、生活に欠かせないものをみんなで造るねんで?スゴない?



こむ:達成感、半端ないって!!!


西井さん:ほんまそれ!何ちゃらの森とか、何たらシティとかみたいに、すぐ建設とかできへんし(笑)

その現場での楽しい、アツい、泣ける思い出は言葉にできへんよ!!橋台、橋脚を通るたびに、その時の思い出が蘇るで(TOT)


自分の名前で任された、デカい仕事。みんなで囲んで食べた弁当の美味さ。

雨降らんといて!と、子どもと作った、てるてる坊主。

最初は強面でビビったけど、めっちゃ優しかった業者の皆さま。

お前が言うならやったるわ!って立ち上がってくれるメンバー。

よぉやってくれた!ありがとうな!!と、嬉しい言葉をかけてくれる専務。



こむ:もう全部、脳内再生したら泣けるやつやないすか…。


西井さん:常に胸アツ展開やで!なんか、建築土木の世界ってお堅い感じあるんでしょ?

そうちゃうねん、人間関係くらいはゆる~くやってるって伝えたい(笑)

本当か知りたいなら現場見学に来て欲しいわ~見てもろた方が早いし!


こむ:ただでさえ責任重大な仕事ですもんね。人間関係でも息が詰まってしまったら大変!


西井さん:せやで~周りをしっかり見渡して判断、指示、依頼をするためにはゆとりが大事。礼を大事にしてれば、ウチはほぼフランク♪人間関係で悩む職場にはいきたくなかったから良かったですわ。後輩には自分が経験したことや優しくしてもらったこと、教えてもらったことを伝えたいっす!



ITで良い意味で変わってきた、建築業界&働き方


こむ:最近、建築業界も専用ソフトウェアができたりしてIT化してきましたよね!作業効率も上がってきて、残業も減ってきたりしてるみたいですが、実際どうですか?



西井さん:そやなぁ、若手はパソコンもスマホも使いこなせて凄いなぁ!新しいものを受け入れるスピードに、わしゃ勝てません(笑)残業も昔より減って大助かりや!


こむ:ブルーカラーの仕事だって働き方改革とIT進んでるって伝わって欲しい、マジで。


西井さん:施工管理ってオートマチックな仕事じゃないけど、段取りゲームみたいなとこもあるからね。スケジュール管理や申請関連の事務もあれば、CADオペ(図面作成)、ドローン撮影とかもあるから、ラジコンとかパソコンが得意だと向いてる(笑)


こむ:なんか楽しそう!それなら、やってみようかな?ってなりますね(笑)



進路や就職先、人生で悩んでいる後輩たち(高校生、若者)へ


こむ:最後!ベテラン現場監督だからこそ、若い子たちに伝えたいことは何でしょうか?


西井さん:自分の人生(ライフプラン、キャリアプラン)くらい、自分で決め!自分が人生のプロジェクトマネージャーなんだから!PDCA回せぇ!


…って言うと思ってましたか?( ´艸`)


こむ:意識高い系の子どもたちにも分からない話をするんか?!と思いましたよΣ(゚д゚lll)


西井さん:すんません(笑)急に10年後の自分を想像しろ!自分を見つめろ!とか言われても分からへんよね(笑)

でも、世の中には同じ仕事の求人が出てるけど「どんな社風の会社で、誰と働くか」はたったひとつしか答えが無いから、そこは考えて欲しい!


こむ:激しく同意!!「どういう人たちと過ごせたら楽しいか、幸せか」とか「想いを実現させてる会社が良いなぁ」とか、そういうのを持てるようになって欲しいですね!僕らも子どもたち、学生たちにその思いを伝えられるように頑張るっす!


西井さん:頑張って~(笑)この仕事は文系・理系、高卒・大卒とか関係なくできるから、興味本位からでも良いから、やってみてもええんちゃうかな?

あと最近ね、女性も入社してくれました☆新しい風ですね、嬉しかったです!



こむ:ええ!!すごい☆建築土木界の快挙じゃないっすか!!!


西井さん:ウチはガチで男女不問、学歴不問ですからね!一緒に福知山を支えるっていう想いがあれば是非きてください!!んじゃ、そろそろ現場に戻って研修しよ♪


こむ:たくさんお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございました!

高見組さんのことをもっと知りたい方は是非ホームページや求人を見てみてね!!


採用特設ページはこちら:http://takamigumi.co.jp/recruitment/

求人票&ご応募はこちら:https://hr-hacker.com/takamigumi


By,インビジョン ライター 一緒俐(いおり)