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金融業界の印象が変わるかも!?元バンドマンが金融のスペシャリストになるまで

金融業界の印象が変わるかも!?元バンドマンが金融のスペシャリストになるまで

インタビュイー:小松崎 誠人(こまつざき まさと)さん

サンワード貿易株式会社に入社して5年目の本社営業部アドバイザー。 高校卒業後は7年ほどフリーターをしながら音楽活動を行っていた。 オリジナル曲を何曲か出したりライブを行ったりと本格的に取り組んでいたが、結婚を機に音楽を辞めサンワード貿易に入社。 ちなみにジャンルはポップスでパートはボーカルだったとか。

インタビュアー:齋藤 彩

インビジョン株式会社のライター。 以前サンワード貿易の大ベテラン草間(くさま)さんにFXの基礎を教えていただき苦手意識は薄らいだものの、金融業界には「なんか凄そう」という理由でまだ少しビビっている。

以前”FXとは”を超シンプルに解説!金融ド素人の筆者が業界16年目の大ベテランに納得できるまで聞きました。の記事でお世話になったサンワード貿易株式会社様。

「金融に苦手意識がある人でも大丈夫って言うけど、実際どんな人が働いてるの?」という疑問をぶつけると、活躍している社員さんのインタビュー時間を設けてくださいました。神対応ありがとうございます…!


今回は入社5年期待のエース小松崎さんにくまなくお聞きした金融業界&サンワード貿易様の裏側をご報告させていただきます!


良くも悪くも「全部自分に返ってくる」そんな仕事


齋藤:今日はよろしくお願いします!早速ですが、小松崎さんが今されている業務内容を伺ってもよろしいでしょうか?

できれば1日の流れなんかも教えていただけると嬉しいです…!


小松崎さん:まず8時半に出社するんですが、通勤中にネットニュースを見たり、新聞をおさらいしたりという感じでニュースチェックから1日が始まります。


齋藤:ニュースチェックって習慣付いてないと結構大変じゃないですか?


小松崎さん:そうですね。でも慣れたらSNS見るみたいな感じですよ(笑)

それから、出社後は新入社員のテレアポ練習に付き合ったりして、練習が終わってから自分もテレアポを開始して、午前が終わるという流れです。

午後はテレアポの続きと午前中の集計業務がメインです。


齋藤:テレアポが今の業務の中心なのでしょうか?


小松崎さん:僕の部署はそうですね。

基本的にサンワード貿易はセミナーで集客を行うので、セミナーを専門で企画する部署があったり、セミナー運営をする部署なんかもあるんですが、自分はテレアポをメインに行っています。

あとはアポが取れたお客様先へ訪問する日もありますね。


齋藤:小松崎さんはセミナーの講師はされないんですか?


小松崎さん:話はいただいたりするんですが、対個人の方が営業しやすくて自分は好きなんですよね。

テレアポっていうと、全く知らない新規の相手にガツガツ電話して断られて、というイメージがあると思うんですが、サンワード貿易の場合ほとんどがセミナーで興味を持ってお問い合わせをくださったお客様へのコールなんです。

だから大変じゃないってワケでもないんですけど、みんなの前で話をするよりはもくもくと電話をかけてる方が性に合うなって。


齋藤:もくもくと、だと自由度が高い分成果に個人差が出てきそうですね。


小松崎さん:そうなんですよ。

でも1チーム3名のチーム体制で業務を進めているので、「自分だけじゃなくてあの子の進み具合も見ないと」とか「みんなの足を引っ張らないように自分も頑張らないと」っていう意識が働いているのかなと思います。

みんな優しいので怒ったりはしないんですが、手を抜いたら自分の給料も下がりますしね。


齋藤:「頑張った分ちゃんと自分に返ってくる」ということが当たり前じゃない業界や会社もある中で、頑張ればお給料が上がるというのはそれだけでモチベーションになりますよね。


まるで受験生!最初の仕事は”新聞を読めるようになること”!?



齋藤:以前草間さんが「覚えれば簡単な仕事だよ」とおっしゃっていたのですが、真実はいかがでしょうか…?


小松崎さん:本当ですよ。覚えたら簡単です。でも、覚えるまでがしんどい…(笑)


齋藤:しんどい、というと…?


小松崎さん:そもそも2種類の資格を取らないとこの仕事ってできなくて。なので入社後最初の1か月は研修という名の試験勉強期間なんです。


営業とは別に資格取得をサポートする専門の講師がいて、その人に教えてもらいながら過去問を解きまくったり、とにかくひたすら勉強します(笑)

最初の頃は新聞を読む癖もないので、新聞を読むことやそれを習慣付けることが仕事、という感じでした。

僕も含め学生時代勉強嫌いだった人が多いので、みんなでヒーヒー言いながら頑張ってましたね(笑)


齋藤:大変、ということは資格が取れない人も…?


小松崎さん:いえ、通過率はほぼ100%だと思いますよ。

それくらい研修期間にしっかり勉強するし、何より通過しないと仕事が始められないので(笑)


『金融業界は給与が高い』そんなウワサの真偽はいかに!?


齋藤:試験勉強が大変、ということは入社されるまで知りませんでしたか?


小松崎さん:はい。正直最初は「金融の知識が付きそう」「資格が取れそう」ということ以外何をする会社かを具体的に知らずに入社したんですよね。


齋藤:へぇ!でも確かに、求人票だけで全部理解するのは難しいお仕事ですよね。

小松崎さんは何に惹かれてサンワード貿易さんを選ばれたんですか?


小松崎さん:まずは土日祝休みで、勤務時間も日勤帯で丁度良かったこと。結婚してると独身時代以上にそこは譲れないポイントでした。

もっとも、セミナーはどうしても土曜日が多いので、休日出勤はあるんですけどね。


あとはやっぱり給与面ですね。金融業界って高いって聞くじゃないですか。


齋藤:聞いたことあります!実際はどうなんですか?


小松崎さん:高いと思いますよ。一般的な同年代の人よりはもらってるんじゃないかな

だからと言って他の業種に比べて仕事内容がヘビーすぎるということもないので、業界の水準が高いのかなと思います。


齋藤:皆さんやはり給与に惹かれて入社するケースが多いんでしょうか?


小松崎さん:それはやっぱり大きいと思います。

「給与が高いのが魅力的」という話は同期ともしたことあるので。


「別にフリーターでもいい」そんな考えが変わったきっかけは


齋藤:今小松崎さんが仕事を頑張れているモチベーションは何ですか?


小松崎さん:家族一択ですね。

家族がいなかったら一生フリーターでいいと思ってるくらいです。

一人だったら自分が生活できる分のお金を稼げれば良しって考えだったので。


齋藤:確かにご家族がいるとそうはいかなくなりますね。

奥さんやお子さんとお仕事の話はされるんですか?


小松崎さん:家ではあんまり仕事の話はしませんね。

「今日は訪問に行くよ」とか「契約取れたよ」みたいな報告はしたりしますが。


齋藤:仕事が大変なときに愚痴とか弱音を吐いたりは?


小松崎さん:家族にはあんまりしないですね。

そういう話は会社の人と飲みに行ったときにします(笑)


齋藤:おお!では社内の仲は良い方ですか?


小松崎さん:結構いいと思います。

最初に『営業は1チーム3名体制』という話をしたんですが、この3人って新人・中堅・ベテランがバランスよく配置される仕組みになっていて。

新人がいつでも相談できるように工夫されてるんですが、そのおかげもあってか先輩後輩関係なく仲が良くて、よく飲みに行ったりしてますね。


齋藤:付き合いで仕方なく、という感じではない雰囲気で素敵ですね。


小松崎さん:お酒好きな人が多めなので、下からも上からもよく誘い合ってます。

業務中にサッと近寄って「今日一杯だけ行っちゃう?」みたいな(笑)


齋藤:飲みの場では仕事の話もされるんですか?


小松崎さん:1軒目はだいたい仕事の話になりますね。

2軒目3軒目と行く人も多いので、そこからは仕事の話なんて一切せずにふざけてますが…(笑)

盛り上がりすぎて終電をなくすこともあるくらいでしたが、今はみんなコロナの影響で自粛しています。


前職、年齢、性格、全部バラバラ。でも、だから、居心地がいい


齋藤:営業の皆さんってやっぱり前職も営業だった方が多いのでしょうか?


小松崎さん:全然そんなことないです!

もちろん元営業もいるけど、接客系の仕事をしてた人もいればテレビ制作会社のADだった人もいたり、本当にバラバラです。僕も元バンドマンですしね。


齋藤:金融業界って年齢層が高くてお堅いイメージがあるんですが、実際はどうでしょう?


小松崎さん:入って数十年という大ベテランも多いので、イメージ通りだと思います。

でも新卒採用も行ってたりするので、皆さんの想像以上に若い人も多いと思いますよ。


齋藤:最後に、どんな方がサンワード貿易さんに向いてると思いますか?


小松崎さん:うちの場合、似たようなタイプが集まっているというよりは、本当にいろんなジャンルの人がいるという感じなので、逆にどんな方でも馴染みやすいんじゃないでしょうか。

明るい人もいればおとなしめな人もいるけど、みんな共通してるのは優しくて気軽に話ができること。

新人や若手が働きやすいように、というのは上の人の共通意識としてあると思います。


齋藤:皆さんの大人の余裕というか、頼もしさが感じられてかっこいいですね…!

小松崎さん、今日はお忙しい中ありがとうございました!

午後のテレアポもうまく行くよう応援してます(__)!