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店舗売上全国No.1の実績を持つセブンイレブンオーナーが弟子を募集!?経営のコツを直々に伝授します!

店舗売上全国No.1の実績を持つセブンイレブンオーナーが弟子を募集!?経営のコツを直々に伝授します!

インタビュイー:納村 晟司(おさむら せいじ)さん

セブンイレブンの直営店である鯖江北野町1丁目店のオーナー兼経営コンサルタント。 WEBでの取材当日、まるで本屋さんのようなお部屋から笑顔で登場。 「この秘密基地にいるだけで幸せなんです」と話す納村さんの表情に、開始早々ほっこりした空間が生まれました。 大学時代に出会った船井幸雄さんの本がきっかけでコンサルの道を志すようになったんだとか。

インタビュアー:五十嵐清美(通称えがちゃん)

「働くかっこいい大人を増やす」というビジョンのために働くかっこいい大人たちとの出会いを求める、インビジョン株式会社の営業担当。 よく笑いよく喋る、生粋の大阪人。 将来の夢はビジネス街の中心で働く人のそばにそっと寄り添うようなお味噌汁屋さんを開くこと。

「コンビニ経営には起業のコツがたくさん詰まってるんですよ」


そう語るのは、福井県鯖江市にあるセブンイレブン鯖江北野町1丁目店のオーナー、納村(おさむら)さん。

オーナー業の傍らコンサル業も行っている納村さんですが、どうやらこの度初の弟子募集をされるんだとか。


この記事では納村さんの人となりや、納村さんの元で経営を学ぶメリットをご紹介します!


「起業したいけど知識も人脈もなくて何から手を付けていいか分からない」


そんな悩みに直面している方は、ぜひ弟子入りを検討してみてはいかがでしょうか?


倒産・借金・度重なる転職を経て、売上日本一の店舗を生み出すまでのストーリー


▲開始早々本に溢れた納村さんの部屋のお話で盛り上がる二人


ーーえがちゃん:まずは納村さんのご経歴を教えていただけますか?


納村さん:僕の経歴はまとめるとこんな感じですね。


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東京の大学を卒業後、自己啓発セミナー系の会社に就職しトップ営業マンになる

家庭の事情で地元に戻る

有機農法的な農産物の生産販売で起業する

5年で失敗し多額の借金を抱える

家賃1万9千円の市営住宅で妻と暮らしながら履歴書に書ききれないくらいの転職を繰り返す

セブンイレブンジャパンに中途で入社し約1年後に直営店のオーナーに

8年連続売上を上げ続け、8年目で単月の売上全国1位に

コンビニ経営の傍ら経営コンサルを行う(今ここ)


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もう笑い話にできますけど、今払ってる税金よりも少ない給料で生活していたこともありました。


えがちゃん:いや~、波乱万丈ですね…!


納村さん:妥協して普通の会社で働いた方が家族のためとは分かっていたんですけど、それでも「自分の好きなことをやらないと納得できない」という気持ちがずっとあったんですよね。


転機が訪れたのが10年前。

セブンが初めて福井県に入ってきたとき、僕はセブンイレブンジャパンに中途入社で入ることができました


セブンが新しくできたはいいものの、この地域って新しいものに対する警戒心が強いのか、誰もオーナーに立候補しなかったんです。

まだ入社して1年ほどしか過ぎてない頃かな、地元出身ということもあって、僕が直営店を引き継ぎオーナーになることが決まりました。



ーーえがちゃん:そこから納村さんの快進撃が始まるんですね!


納村さん:立地が良かったのと、福井の創世記っていうタイミングもあったので売上は好調でした。

そこからマーケティングや単品管理というセブン流の考え方を自分なりにまとめていったところ毎年売上が上がっていって、8年目にやっと単月売上日本1位を取って。

今ようやく形になってきたかなっていう段階ですね。



ーーえがちゃん:結局納村さんが本当にやりたかったことは、今やっているコンサル業だったんですか?


納村さん:そうですね。売上1位という実績を作ったときに、「誰かが本当に自分のやりたいことで成功できるような手助けがしたい」って思ったんです。



ーーえがちゃん:現在どんなコンサルを行っているのか、もう少し具体的に教えていただけますか?


納村さん:今いるクライアントさんは実はコンビニ系ではなくて、フランチャイズ系のエステだったり、小売店の方がメインです。

まずは単品管理の考え方を使って利益を上げて、利益が伸びた上で事業に皆さんの思いを乗せていけるようにお手伝いをしています。


マーケティングに欠かせない!セブンイレブンが推奨する"単品管理"の考え方とは



ーーえがちゃん:売上を伸ばす要因にもなった「単品管理」についてもう少し詳しく教えてもらえませんか?


納村さん:これがね、すごく言葉にするのが難しいんですよ。笑


例えば、とあるコンビニで月曜日と火曜日におにぎりが100個売れるするでしょ。

普通だったら「じゃぁ100個くらい注文しておこうか」ってなると思うんですよね。

でも僕らって「ツナマヨは朝によく売れるからこの時間に12個入れて、お昼は10個、夕方は8個にしよう」ってところまで考えるんです。

他にも「この商品を棚のどの位置に置いたら一番売れるか」っていうのを全部計算したり。


えがちゃん:めちゃくちゃマーケティングですね…!


納村さん:晴れ、雨、気温やGWの流れなんかでもお客さんの入りって大きく変わってくるんですよ。

「昨日より気温が上がったから冷たい麺が売れるだろう。冷たい麺の中でもこの麺は5個でこの麺は8個にしよう」とか

「冬に売上がよかった中華まんのグラフと気温の動きを、夏冷やし中華に合わせたら一体どれくらい売れるだろう」っていう仮説を立てて、それを元に発注したり。

そういう検証を繰り返していくのが「単品管理」なんです。


えがちゃん:1つ1つの商品ごとに、細かい分析と改善を繰り返していくんですね。


納村さん:本当に、めちゃくちゃ細かいんですよ。

でも、僕はこういうのが大好きなんです。(納村さん、ここで今日一番の笑顔)



ーーえがちゃん:単品管理の考え方はコンビニ以外の事業にも応用できるのでしょうか?


納村さん:物販系だと分かりやすいかな。

例えば「あなたの会社で一番何が売れてますか?」「一番利益の出てる商品は何ですか?」と聞いたときに、分からないって言う方も結構いらっしゃって。

「満遍なく売れてますよ」なんて言うけど、小売店において満遍なく売れるなんてことはあり得ないんです。

絶対に何か突出して売れているはずだし、Aの商品を買ったらBの商品も一緒に、っていう買い合わせがあるはずなんですよ。

そこまで分析をして、じゃあどうしていきましょうかっていう提案をしたりしてますね。


えがちゃん:なるほど。コンビニ経営と起業がどう結びつくのか不思議だったんですが、単品管理はどんな業界にも展開できる考え方なんですね。


「所詮コンビニでしょ?」入口はそんな気持ちでもいいじゃない



ーーえがちゃん:納村さんがコンビニ事業を面白いと思う要因は、売場を作れたり自分で試していける、というところが大きいんでしょうか?


納村さん:そうですね。もう即効果に現れますから。笑

例えばいいPOPができたら、それを貼ってみてデータをとるだけですからね。

並び方を変えるだけでも、面白いくらい効果が変わったりするんですよ。

先月からアイス売場を担当している子にちょっと教えただけで売上が120%になったりとか。


えがちゃん:へぇ!それはアルバイトの子も仕事が楽しくなりそうですね!


納村さん:そういうのが好きな子は結構楽しんでくれてますね。



ーーえがちゃん:起業したい方がコンビニ経営から始めるメリットって何だと思いますか?


納村さん:僕がすごくいいなと思うのは、ハードルがすごく低いこと

所詮コンビニでしょ?っていうハードルの低いところから、やってみたら実は面白かった、実は経験値が上がったっていうことがあると思うんです。

とはいえ、そういうネガティブなイメージは払拭していきたいですけどね。笑



ーーえがちゃん:実際に入社したあとの育成の流れはどんなステップになっていますか?


まずはレジや簡単な作業を覚えてもらって、人に教えられるレベルになってもらって。

それができるようになれば、商品の発注、陳列、単品管理を学んでいただくっていう流れですね。

そのあとはチームを作りを学んでいただいて、人の評価まで踏み込めるようになってもらえればと思います。


熱意だけが空回り…そんな方、ぜひ弟子になってみませんか?


ーーえがちゃん:未来の弟子に対して納村さんが教えられること、伝えていきたいノウハウは具体的にどんなことですか?


納村さん:僕がやってきたことだけど、まずは自己探求ですよね。

「誰を応援したいのか」というターゲットが明確にならないと、起業って絶対見えてこないので。

自己探求をした上で、誰を応援したいの?そのために自分は何ができるの?を考えるところから一緒にしていきます。



ーーえがちゃん:「稼ぎたい」じゃなくて誰を応援したいかが軸なんですね。

そもそも軸がなかったり、軸がブレている人にはどうアプローチされてるんですか?


納村さん:起業したいって口にするだけで行動しない方には「こういう思いがあるのに何でやらないんでしょう?」っていうところから話をします。

でもそれって結局「誰を応援したいか」が明確でない場合が多いので、そこを明らかにするためにめちゃくちゃ時間を割きますね。


それは既に起業している経営者さんでも同じで。

経営が行き詰ったりすると応援したいターゲットを変えないといけないこともありますからね。

そして「誰を応援したいか」は絶対自分の原体験にあるはずなんです。



ーーえがちゃん:納村さんが実際に弟子にしたい、応援したいと思うのはどういう人ですか?


納村さん:思いややる気はあるのに、なんか歯車がかみ合わなくてうまくいってない、みたいなジレンマを抱えている方の手助けはいつもしたいなと思っています。



ーーえがちゃん:今まで納村さんが関わってきた人の中で、あの人はこんな風に変わったよっていうエピソードはありますか?


納村さん:アルバイトの学生さんの話になるんですが、うちで働いてた子は国家試験も、進学も、就職も100%成功してます。


えがちゃん:えっ…就職はまだしも、国家試験とかはどうしてなんでしょう?


納村さん:なんでなんでしょうね。笑

時間の使い方とかも教えているので、効率的にできているんじゃないかな。


えがちゃん:受験前に神社行くよりも納村さんのコンビニで働いた方がご利益ありそうですね。笑


納村さん:月に1回アルバイトの子と面談して、目標や悩みは聞くようにしてますね。

と言いながら実際は僕のコーチングの練習台になってもらってます。笑



ーーえがちゃん:最後に、弟子が成長したときに納村さんが今後していきたいことはどんなことですか?


納村さん:コンサル事業、コーチ事業に時間を割いていきたいですね。

もちろんコンビニ経営にも関わりますけど、徐々にお店を任せていきたいな。


私に関わった人がより成長したとして、その人が更に成長できる場を作れたらいいなと思っています。

そこがコンビニじゃなくても、どんな業態でも構わないので、成長のフィールドを応援できるような会社を作りたいなと密かに思っています。


えがちゃん:ワクワクしてきますね!今日は素敵なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました!


取材を終えて


起業したい!という人全員に明確な目標があるとは限らなくて、ただ漠然と目指している人や、確固たる目標がないのにやる気だけあって足踏みしている人もいるのではないでしょうか。

だけど何か行動を起こさなくては!と、もどかしい思いを抱えている方は、納村さんと話をすることで自分の次の行動が見えてくるんじゃないかなと思います!


それにしても、「単品管理って本当に楽しい」とはにかむ納村さんを見ていると、仕事において「これが好き」という気持ちがある人の強さを感じずにはいられませんでした。


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