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この10年で売上1.3億から7.5億へ!実績と信頼の裏にいる、3人の営業・施工管理者の素顔に迫る。

この10年で売上1.3億から7.5億へ!実績と信頼の裏にいる、3人の営業・施工管理者の素顔に迫る。

インタビュイー:三輪 佳彦さん

社長曰く、"岐阜県NO.1の塗装施工管理者"。 三輪塗装一の情報通で、脅威の飲み二ケーション力を誇る専務。 強面な風貌とは裏腹に、若手社員の成長にほろっとしてしまう優しい一面も。

インタビュイー:三輪 泰也さん

法人営業部部長。 現場からは口々に「頼れる兄貴」「ムードメーカー」という声が上がるほど、三輪塗装を根っこから支えている人物の一人。 女性スタッフからは「凄く優しい」「女性の気持ちを理解してくれる」とのコメントも。

インタビュイー:石原 貴夫さん

建築部部長。 どんな工事も完璧にこなすため、社長からは「正真正銘プロの建築マン」と太鼓判を押されている。 物知りで教え上手のため、社員からの信頼も厚い。

インタビュアー:大坂 昂

インビジョン株式会社のマッスル隊長。 「働くかっこいい大人を増やす」という理念に共鳴し、プロのレスリング選手から広告代理店の営業マンに。

たぶん、市内の6、7割の建物は、俺が施工したんじゃないかな。


そう語るのは岐阜県関市にある三輪塗装の取締役専務、三輪佳彦さん。

今日は佳彦さんを始めとする三輪塗装の3名の営業スタッフにインタビューをさせていただきます!


ー早速ですが、みなさんはどんなお仕事を担当されているんですか?


佳彦さん:地元の有力ゼネコン様の協力工事や、官公庁などの施工管理を担当しています。これまで小学校や橋梁などの大規模な案件を手掛けてきました。


泰也さん:私は工場や倉庫などのメンテナンスを行っています。最近は規模が大きくなってきて専門性が高くなってきたので、建築部の石原と連携を取りながら作業していますね。


石原さん:そうですね。泰也さんの言う通り、最近は規模の大きい工場施設の改修が増えてきましたね。基本的には、古民家の再生や新築、リフォームなど、あらゆる建築物の施工管理を行っています。


大坂:皆さん "営業 兼 施工管理" という立ち位置なんですね。



三輪塗装のスタッフがここまで施工にハマる理由。



ーかなり規模の大きい施工をメインでされていると思うのですが、「あー仕事ってやっぱりおもしろいな」って思う瞬間って、どんな時ですか?


石原さん:大手企業が相手となると要求内容のレベルが高いことが多いんですよね。それに、当たり前だけどミスも許されない。そんな状況の中で手際よく期限内に仕上げられた時は達成感で胸がいっぱいになります。

また名の知れた大手企業を相手に仕事ができる、というのも確かな手ごたえにつながっています。


佳彦さん:"公共施設の入札" これが結構好きなんですよね。予算の立て方によっては大きな利益にもつながるので、どうしようかと思案するのがおもしろくて。これは大規模物件ならではの醍醐味なんじゃないかな。

また誰もが目にする公共施設を数多く手がけてきた、これが私にとっての誇りになっています。


泰也さん:この仕事の面白さは、信頼できる協力会社のスタッフと共に作業ができることだと思っています。数年前までは若い世代が多かったのですが、彼らが現場経験を積み、どんどんレベルの高い施工をこなせるように成長していて。

ずっと近くで支援してきた私たちにとって、彼らの成長を感じる瞬間っていうのも、たまらなくうれしいものなんですよね。


大坂: "仕事のおもしろい瞬間" を切り取ってもこんなに異なる意見が出てくるなんて、理想的ですよね。

それだけこの仕事にはやりがいが多い、ということですね。



嘘のない工事。それが実現できる知識・経験・実績。それが三輪塗装。


ー仕事の魅力はだいぶ知ることができました!(笑) では "三輪塗装" の魅力って、どんなところにあると思いますか?


泰也さん:「仕事さえ取れたらいい」そんないい加減なスタンスの会社がある一方で、当社は嘘のない仕事を全うしてきました。その結果多くのお客様からの信頼もいただき、着実に実績を上げています。

それができる専門知識と豊富な経験を持った人材が揃っているのが、当社の魅力じゃないでしょうか。


石原さん:知識と経験を持った人がいるからこその、塗装だけでなく建築関係の幅広い知識が身に付けられる環境、ですかね。

職人として入社してそのままステップアップする人もいれば、途中で営業へと路線変更する人もいる。そんな風に "やりたいこと" や "適正" を踏まえて配属を変えられるのが三輪塗装です。

私のような現場管理者は必ずしも職人経験が求められるわけではなく、営業として入社してからでもなれるんですよ。つまり "建物" に興味があれば十分やっていける会社、ですね。


佳彦さん:一般的な塗装会社であれば「戸建ての塗り替えしかやらない」など業務領域が限定されることも。その一方三輪塗装では、一戸建てからマンション、小学校、役所といった公共施設から橋梁まで、幅広く手掛けられます。それが魅力であり、会社としての強みですね。

また石原さんも言っている通り、自分から望めば可能性を広げられる会社だと思います。職種の変更もそうですが、「もっと大規模な案件がやりたい!」など同じ職種内のステージ変更も。

口に出しさえすれば自分の人生にも親身に相談に乗ってくれる、そんな人がたくさんいるんですよ。



取材を終えて、大坂が感じたものとはー


「お客様に愛されている会社」というのは社長と何度もお話をさせていただく中で感じていましたが、今回現場の方の声を耳にして「この人たちが関わっていたら、そりゃそうだわ」と、納得の嵐でしたね(笑)

「自分の生まれた町の景色や思い出の裏にも、あんな風に熱い想いで工事に向き合う大人がいたのかなぁ」と思うと、こみあげてくるものがありました。

塗装業界の "働くかっこいい大人" に出会い、僕もパワーをもらいました!

佳彦さん、泰也さん、石原さん、貴重なお話をありがとうございました!