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ノヴィータが考える「柔軟な働き方」とその実例

ノヴィータが考える「柔軟な働き方」とその実例

株式会社ノヴィータ 広報担当 中根と申します。

当記事をご覧いただき、ありがとうございます。


2006年の創業当初から週3正社員がいるなど、ノヴィータにはその人に合った働き方を支援する文化があります。また、メンバーに長く働き続けてもらうために、柔軟な働き方に対応しています。

前提として、働き方は目的として考えてはおらず、「成果」との両立を目指してもらっています。ですので実現させるには本人の努力はもちろん、周りのサポートも大事になってきます。


キャッチーな制度をつくることよりも、それぞれのライフイベントや働き方に合わせて柔軟に適用するべく、一人ひとりに合ったものを考えていくスタンスです。

ノヴィータは、2015年から運営しているWEBメディア「LAXIC(ラシク)」などを通じ、「ライフイベント(結婚・妊娠・出産のみならず、転居や病気、介護なども含む)に応じた働き方」の重要性を発信してきました。代表取締役社長の三好が特に当事者として必要性を強く感じていることもあり、発信や紐づく活動に力を入れています。そして、共感いただいた方をメンバーとしてお迎えした結果、ここ1~2年は、過去になく多様な働き方をするメンバーが増えていて、現在はそれに合わせて仕組みをどんどん作っている最中です。


これらの考え方については、以前、Fledgeにて代表取締役社長の三好を取材いただいておりますので、こちらの記事もぜひご覧ください!

https://fledge.jp/article/novita-1

https://fledge.jp/article/novita-2


ノヴィータで行われている働き方の実際の事例


●時短勤務

●週3、週4での勤務

●子供の病気など、不測の事態に伴うリモート勤務

●リモート勤務と出社勤務の組み合わせ(週の中で組み合わせる例)

●1ヶ月のうち1週間がリモート勤務(月の中で組み合わせる例)

●1ヶ月のうち1週間、不在期間がある勤務形態

●遠方からのフルリモート勤務

●子連れ出勤

(※過去事例も含みます)


また、業務委託においても、作業だけをお任せするのではなく、会社のコアな部分を一緒に作り上げていただいているケースがあります。その方のご希望と、依頼業務や専門知識、キャラクターで成果を出しやすい関わり方があって、それを踏まえた契約を結んでいますので、社員とパートナーの区分が他社さまよりも少ないのではと思います(ここにも、働き方におけるノヴィータの考え方が表れているのではないでしょうか)。

ノヴィータは「関わっているみんなで組織を作る」ことを大事にしています。パートナーさまのお力添えもありノヴィータは成長し、13年も継続ができ、さらには新しいものを仕掛けようとすることができています。


自分らしい働き方を促進する、マネジメント体制の整備


今後、社会背景やメンバーの状況にあわせた整備も行っていきますし、それぞれ状況が違う中で「自分らしい働き方」を考える機会も定期的に取るようにして、「こういう働き方をしたい」と伝えられる・目指せる空気を作ることにも力を入れていきます。自分らしい働き方は、自分の強み弱み、自分のなりたい姿を踏まえて導かれるものであり、これらのものを自認していないと導くことはできないからです。

現在は、状況に応じてマネジメント体制の整備を随時行うとともに、マネジメント力の強化のための研修を行っています。このあたりはWantedlyブログで随時、取り組みの詳細を発信しています。

https://www.wantedly.com/feed/s/novita


組織だからこそ、補い合ってより高く遠くを目指すことができます。組織だからこそできることを、ノヴィータは大切にしていきます。これから一緒に組織を作っていただける方、会社とともに成長していただける方とご一緒できれば嬉しいです!