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"日々進化"し続ける会社「日進サイエンティア」のTOP2に聞く、爆速成長の極意とは。

"日々進化"し続ける会社「日進サイエンティア」のTOP2に聞く、爆速成長の極意とは。

唐沢 雄三郎さん

株式会社日進サイエンティアの代表取締役社長。 2008年当時30歳にして「株式会社日進」を設立し、たった一人の段階から徐々に会社を大きくしてきた。 2017年には「株式会社サイエンティア」を吸収合併し「株式会社日進サイエンティア」を発足させた。

松井 章さん

株式会社日進サイエンティアの取締役副社長。 当初はコンサルとして関わるつもりで提案書を提出するも、社長の一声で日進サイエンティアにジョイン。7年前、当時61歳の出来事だった。

小川敬司

「働くかっこいい大人を増やす」ことをビジョンに掲げる、インビジョン株式会社の営業チームリーダー。 声量もテンションも特大! ベンチャーの立ち上げを2回経験&現役YouTubeインタビュアとして毎日エネルギッシュに活動中。

2017年に合併し、生まれ変わった「株式会社日進サイエンティア」さま。

進化が止まらないこの会社の、”成長の秘訣”と”今抱えている課題”をTOP2である社長と副社長にインタビューしました!


「技術の強い会社」として誰からも認められるように


小川:早速ですが、唐沢社長は何故この事業で会社を立ち上げられたのでしょうか?


唐沢社長:会社を設立すれば、もっと自分の力を発揮できる、もっとITサービスを提供できると思ったのがきっかけです。


小川:当時は一人で営業もされていたと思うのですが、ゆくゆくはこういう会社にしたい、という展望はありましたか?


唐沢社長:お客様にも技術者にも役に立ち、「技術の強い会社」として認識してもらうこと、そして会社にいるスタッフが楽しく仕事ができるような会社にすることですね。


小川:”自社製品の強さ”がやはり御社の一番の売りなのでしょうか?


唐沢社長:2008年の設立当時はまだ製品がなかったのですが、2017年に吸収合併し、もともとサイエンティアが持っていた製品がうちのサービスになりました。

30年ほどの歴史がある製品で、色んな大手のお客様に使っていただいてまして。

強い自社製品を扱いたいという思いもあり、合併を決めました。

お客様は大手証券会社、国立大学、自治体など、さまざまですね。



「進歩」じゃなく「進化」。”化ける”からこそ何にでもなれる


小川:経営理念の「日々挑戦、日々進化」はもともと掲げている言葉なんですか?


唐沢社長:会社の名前が「日進」だから。


小川:うわ!これは気付いてなかったです…!社名に表れているんですね…!でもどうしてこの言葉にされたんですか?


唐沢社長:ちょうど30歳のときに起業して、もうすぐ12年になります。

最初は小さい会社で一人だったのが、どんどん50人、80人、100、200、300、500人と増えてきて…

どんどん会社のスケールもお客様のスケールも大きくなってきたんですね。

そういう意味で、過去の考え方、やり方にこだわらずに、毎年進化していきたいと思って付けました。


小川:正直第一印象は「保守的で堅実な会社」と思っていたのですが、実はベンチャー魂が溢れているなと感じています。


唐沢社長:背景のない0の状態からやってきたので、毎年進化して改善していかないといけないなと思っています。

もう一つ、価値観は時代のトレンドなので科学技術の進歩によって変わってくるんですよね。

昔PHSの携帯を使っていたんですが、そのあとiPhone3Sプラスを初めて2009年に買ったんです。

ガラケーと違うiPhoneの一番大きな特徴は、iPhoneでパソコンのメールの受信、返信ができることでした。

直近10年くらいでLINEとかチャットみたいなものができて、従来のメールのやりとりに比べて全然スピードも変わって、私たち営業部隊のコミュニケーションツールも変わってきたんですよね。

そういった風に科学技術はすぐ変わるので、会社も日々進化していかないとと思っています。


日々成長、日々進化するのは会社だけじゃなくて、製品についても同じですね。

製品開発も常に最新の技術を取り込んで、製品のバージョンアップや世代交代に力を入れています。


小川:松井さんの存在ってかなり大きいと思うのですが、松井さんはどうして日進サイエンティア様をお選びになったのでしょうか?


松井副社長:タイミングなんですけどね。自分の会社をたたんで、61歳でジョインして。


小川:え?!61歳?!?!?!?!今おいくつですか…?


松井副社長:今68ですよ。


小川:え?!若すぎませんか?!


松井副社長:まぁ変な話、親子ほど年が違うわけじゃない?

私の元部下が社長と営業をやってたんだけど、その時に社長がいい人材を探してるっていうんで紹介されたんですよね。

私もずっと経営みたいなことはやってたから、最初は生意気に「コンサルだったらやりますよ」って申し出たら、「コンサルじゃなくてうちに入ってやってみてくれ」って言われて(笑)

「えっ」とか言いながら、最終的には「じゃぁ分かりました」って言ってね。


多分社長からすると「試しにやってみるか?」っていう感じだったと思うんだけど、私もすぐ成果を出さなきゃいけないなーとか思ってね。

バッバッバッバッとやってたから、社長も「60のおじさんがこんな動きするのか」と思ったんじゃないの?(笑)


小川:おおお、実際社長はどう思われてたんですか…?


唐沢社長:最初の提案書を見て相当分かっている人だと思ったんですよね。

コンサルや顧問というとあくまで相談役だけど、当時は中に入って一緒にやってくれる人を求めていたので。


小川:途中で入られた松井さんから客観的に見て、御社の強みは何だと思われますか?


松井副社長:さっき言っていたベンチャー精神もそうなんだけど、「日々挑戦、日々進化」できることですね。

「進歩」か「進化」では10倍も100倍も違いますからね。

「進歩」は一歩前進だけど「進化」は過去を引きずらないということ。

「化ける」という字だし、化学反応の「化」だから、何かと何かを足すと全然違ったものになれるんです。


この会社に入って私が何を感じたかっていうと、改めて61なんだけど、成長している自分を実感したんです。


小川:うわ~最高ですね…。ビジネスマンとしてぐっときます…。


松井副社長:私の役割は社長のしたいことをより分かりやすくして前に進めること。

ただ営業部や他の社員に対して「成長していることを実感できる働き場所を作りたい」っていうのが私の念願だし、そういう社員が徐々に増えていくのが私自身の働く醍醐味でもありますね。


小川:あえて弱みや課題を挙げるとしたらどういったことでしょうか?


松井副社長:一つ欠けているのが、それを分かってくれて楽しんでくれる人材がなかなか来てくれないこと

多様性を受け入れたり、個性を尊重することは大事にしてるんだけど、みんな個性が出るまで力を発揮してくれないのが悩みですね。


小川:時間はかかるかもしれませんが、それを打ち出してマッチする人を集めていくしかないですよね。



営業しやすい商品×スピード感のある環境=営業として成長できること間違いなし!


小川:御社で営業をする醍醐味はどんなところでしょうか?


唐沢社長:製品に歴史があり、かつ実際に多くのお客様に使っていただいているので、既に品質と機能が認められているんですよね。

本当にお客様の役に立てる製品だからこそ、営業にとっては売りやすいのが特徴だと思います。


松井副社長:若手の営業マンにとっては、力試しになるだけでなく、成長を感じられると思います。

人事領域の製品なので、業種業界、官、民問わず、しかもダイレクトにお客様と出会える、これは営業冥利に尽きるというか。

本当に色んな方と会えるんですよ。

入社すぐの若手営業マンにこれだけの成長機会、営業機会がある会社は少ないんじゃないですかね。


小川:この先どんな人と働きたいですか?


唐沢社長:何より情熱を持っている方ですね。

あとは率直に意見を言えたり、言うだけでなく行動までできたり。

会社の価値を上げるためというか、組織のために自分の個性を発揮できる人と働きたいです。

もちろん個性は形とか見た目とかじゃなく、ポテンシャルや勉強意欲、スピード感、それなりの努力とか。

自分もキャリアアップできて会社も成長できるのが一番いいと思うので、稼ぎたいというモチベーションも悪くないと思いますよ。


小川:松井さんはどんな方と働きたいですか?


松井副社長:過去にとらわれず、好奇心と成長意欲を持っていける人

そういう人って貪欲だと思うから、他の大きい会社で1年かかることを、うちで本気でやれば2ヶ月くらいで到達すると思うんです。

それを実感しながら3年くらい経ったら、えらく化けてると思いますよ。


小川:スピード感は非常に大事になってきますね。


松井副社長:「今日の分は午前中に終わらせて、午後は明日の分やっちゃえ」みたいな感覚かな。


小川:そういった感覚を持っているのが若手に多いから若返り化を図っている、ということでしょうか?


唐沢社長:そもそも今若手が少ないんですよね。

40歳以上がだいたい4割かな。それを3割、2割に減らしていきたいです。


小川:若手を受け入れる体制は整っているんでしょうか?


松井副社長:ある意味うちもベンチャー企業だから、意志があれば何でも任せるし、場所を与えるという感じですね。

最近では外国籍の超優秀な若手が入ったので、今行っているプロジェクトの根幹を任せていたり。


唐沢社長:もちろん成果が全てではないですが、成果は相当大事に評価していますよ。


小川:お二人は面接に顔を出されたりするんですか?


唐沢社長:もちろん、最終面接は二人とも出席しますよ。ちゃんと私たちの目で見て、いい人は採用したいので。


リーマンショック、東日本大震災。立ち上げ当時に度重なったまさかの事態


小川:社長になって「これはまずい」と思ったことはありますか?


唐沢社長:大きなイベントでいうと、立ち上げ当時、2008年のリーマンショックは想定外でした。

ようやく景気が少しずつ見えてきたのが2010年の年末だったんですが、2011年の3月に東日本大震災があって。

この二つが大きな経済経験でしたね。


2011年3月11日の午後に大地震が起こるんですが、その日の午前中に支払いを全部済ませて新オフィスの鍵をもらっていたんです。

オフィスを解約するか、他の会社を誘って家賃をシェアするか、色々悩みました。

結局一人で全部払うことにしたんですが、色々乗り越えて2013年には西新宿の3倍くらいのオフィスに移動できて。

あの時諦めずに頑張ってよかったと心から思いますね。


小川:松井さんは副社長になって大変なことはありましたか?


松井副社長:結構色んなイベントがあるんだけど、現場で対応するのはだいたい私なんですよね。

社長を前面に出すわけにはいかないので、ここでせき止めないとって。

それが私の役割でもあるし、大変なことですかね。

当然社長に出てもらわないといけないこともありますけどね(笑)


小川:社長から見た松井さんはどんな存在ですか?


唐沢社長:色んなキャリアを持ったエリートですね。

生まれつきの能力だけじゃなくて、キャリア、人柄、経験、営業力、コミュニケーション力、調整力…トータルの経験値があって。

今までこんな人には会ったことなかったですね(笑)

松井さんの持っている能力を全て持っている人はなかなかいないので、まずは松井さんを分割して、その能力に特化したような人を採用していければと思っています。


取材を終えて、31歳営業マン小川が感じたものとはー


一見少しお堅い会社に見える日進サイエンティア様ですが、お話を伺っていく中で「ベンチャー気質なのに先輩がマジで頼れる」という20代、30代が成長するにはもってこいの環境だなと感じました。

これだけ規模が大きい会社さんですが、意志やそれに見合った努力があれば、唐沢社長や松井副社長のような仕事を前向きに楽しんでいる経営陣と一緒に仕事ができるのもかなり魅力的だと思います。


「大手のお客様を相手にしたい」「もっと色んな業界の人に関わりたい」「年齢に関わらず評価してほしい」「大きな会社で中心を担う存在になりたい」「売りやすい商品をバンバン売りたい」「大手の規模感かつベンチャーのスピード感で働きたい」「自分の市場価値を上げたい」etc.

そういった気持ちで転職を考えている方にはぜひおすすめしたいです!


唐沢社長、松井副社長、本日は貴重なお話ありがとうございました!