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一度離れたからこそ見えた世界があった。”出戻り社員”のカミングアウト

一度離れたからこそ見えた世界があった。”出戻り社員”のカミングアウト

インタビュイー:桑名 翔(くわな しょう)さん

一度株式会社くるなびから別会社へ転職するも、数年後にくるなびに再就職するというまだ少し珍しい経歴の持ち主。 愛車はホンダのオデッセイ。 シャコタンへの愛が強く「車体は低ければ低いほどかっこいい」と豪語。車体の高さを3センチにしてガガガガすり減らしながら運転しているんだとか。

インタビュアー:小林 裕人

インビジョン株式会社の営業担当。 1歳になったばかりの愛娘にメロメロの良きパパ。 強面な見た目とは裏腹に社内でも社外でも常に自然体なナチュラル人間。 移動は車より電車派です。

インタビュアー:齋藤 彩

インビジョン株式会社のライター。 お客様の想いを言葉にして届ける仕事にやりがいを感じまくっている。 インタビューでお客様の話を直接聞くのが仕事をしていて一番楽しい瞬間。 最後に運転したのは2年前です…。

『出戻り転職』

それは読んで字のごとく、一度退職した会社にもう一度再就職すること。

今回は「株式会社くるなび」さんにいる、そんな”出戻り社員”を直撃!特別に本人にお話を伺うことができました。


18の夏。すべての始まりはあのガソリンスタンド


小林:早速本題なのですが、桑名さんのこれまでの経歴を教えていただいてもよろしいでしょうか?


桑名さん:くるなびで1年間販売営業をやって、次に個人のネットスーパーで配達を1年くらいしてました。

そこも辞めて、次は他の中古車販売店に。そこでは販売はそんなにやっていなくて、部品の取り付けとかをメインにやってたんですが、取付だけだとそんなに稼げなかったんですよね。

稼ぎたくてまた別の大手中古車販売店に行ったんですが、確かに稼げるけど、残業まぁがすごくて…。

少し勇気はいりましたが、今年の3月にまたくるなびに戻ってきました


小林:「またくるなびで働きたい」って思った理由は何だったんですか?


桑名さん:前にもやってたから勝手も分かるし、稼げるのも知ってるしっていうのが大きかったです。

大手より回転が早いからすぐ売れるっていうのも、他のところへ行って気付きました


齋藤:どうしてここまで車に関するお仕事を?


桑名さん:身内がみんな車好きで。ディーラーだったり、カー用品店で働いてたりしてたので、小さいときから当たり前のように自分も車が好きでしたね。笑

安い車だけど、自分で改造なんかもしてて。

求人を探すときも自然と車絡みの仕事ばかり見てたので、学生の頃もガソリンスタンドでアルバイトしてました。


転職をお考えの方必見!これが中古車販売のリアルな1日!


齋藤:先ほど洗車をされてましたが、1日を通してどんなお仕事をして過ごされてるのでしょうか?


桑名さん:まず出社して、サイトから来ている問い合わせメールの返信を数件。

そのあとはMTGで1日の流れを確認して、入庫車を洗車して、撮影して、っていう感じですかね。

こんな流れがベースであって、日によって商談の電話やアポが入っていたり、たまーにお客様が直接来店されたり。

繁忙期はお店全体で1日5名くらいのアポイントが入ることもありますが、今は平均1日2、3名くらいですかね。


小林:お客様の獲得はどうやってされてるんですか?


桑名さん:だいたい問い合わせ中心です。メールと電話どちらもあって、お問い合わせが来たら順番に割り振って担当を決めています。


齋藤:テレアポとかは一切されないんですか?


桑名さん:テレアポはしないです。問い合わせがメインなのと、別にアポを取る専門のスタッフもいるので。

自分たちはあくまでも商談から入っています。


小林:この仕事って大変なイメージがあるんですが、実際どうですか?


桑名さん:車が好きだからか、辛い感覚はあまりないですね。

しいて挙げるとしたら、年上の方に指示を出すのにやりずらさを感じるくらいでしょうか。お客様との関係にもあまりストレスなくやらせてもらっています。


小林:逆にテンションが上がるのはどんなときですか?


桑名さん:受注したときももちろんそうなんですが、それ以上に嬉しいのが珍しい車が仕入れられたときですね。笑

これ自分だけじゃなくてくるなびのスタッフはみんなそうだと思いますよ。買取の人から「あの車買っちゃったよ~」って電話が来て、みんなで盛り上がるっていう。笑


小林:他部署の方とも仲がいいんですね!


桑名さん:はい。結構別部署との関わりもあって、仲良くやってますね。



車好きがくるなびを選ぶべき3つの理由


小林:業界を渡り歩いた桑名さんだからこそ分かる、くるなびさんのいいところってどんなところでした?


桑名さん:3つあって、一つ目はとにかく車の種類が多いところ。車好きにとってはこれが一番なんじゃないですかね。


二つ目はやっぱり稼げるところ成約率が競合に比べてかなり高いと思います。

業界平均は40、50%くらいだと思いますが、くるなびは80%くらいあるんじゃないですかね。実際他のところでは80%も売れなかったので、この成約率の高さはくるなびならではだと思います。


小林:お問い合わせの質の高さとかもあると思うんですが、売るために独自で工夫してることってありますか?


桑名さん:あえて挙げるとすれば、ターゲット設定をすることと、時間に余裕があるときに車をピッカピカにしておくこと、ですかね。


齋藤:車を磨くことは皆さんやられているのでは?


桑名さん:もちろん洗車はみんなやってますよ!でもスタンド上がりなので、仕上がりが全然違うんです。笑


小林:学生時代の経験がここで活きているんですね…!

車の種類、成約率が高くて稼げる、あともう一つはどんなところでしょう?


桑名さん:いいところでもあり悪いところとも言えると思うんですが、まだ会社が大きくないのでルールがガチガチじゃないところですかね。意見を言えば通ることもあるので、僕はいいところだと思っています。


意外な経歴で溢れている、くるなびの実態とは?


齋藤:桑名さんの他にはどんなメンバーがいるんですか?


桑名さん:さっき外で一緒に洗車してた背の大きい人は、昔サーキットでドリフトしてたらしいです。笑

「サイドブレーキは初心者だ」って言われたことがあります。僕もよく意味が分からないんですが…。

しかもその人、前職は料理長だったらしくて。車が好きすぎて、独立するために今勉強しているみたいです。


もう一人、社歴は自分と変わらないんですが、車業界に20年くらいいる大ベテランがいます。

基本的にはみんな仲が良いんですが、その人と料理長の方が走り屋系統だから話が合っているみたいで、自分はたまに取り残されてますね。笑


小林:最後に、これから入ってくる仲間に一言いただけますか?


桑名さん:この業界で必要なのは知識でも経験でもなくて、実は体力だったります。お休みも普通の職業よりは少ないし、洗車をするにも体力を使います。

でもそれさえあれば、きっと周りの人が思っているほど辛い仕事でもないし、楽しいと思える瞬間もたくさんあります

車好きで稼ぎたい人には特におすすめできる仕事なので、ぜひこの世界に足を踏み入れてほしいなと思います。


くるなびも新店舗オープンに向けてまだまだ人員募集中なので、一緒に働けることを楽しみにしています!


・・・こんな感じで大丈夫でしょうか?


小林:最高です!ありがとうございます!!


齋藤:桑名さん、今日は面白いお話をありがとうございました!