<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=1176794389076832&ev=PageView&noscript=1" />

妊娠出産を経て働き方を考えた -「やさしい循環」を社会に-

妊娠出産を経て働き方を考えた -「やさしい循環」を社会に-

こんにちは、広報担当の三島です。


JAMSTOREがミッションとして掲げている「やさしい循環」

働くスタッフ・家族、企業そしてとりまくすべての人にやさしい組織でありたい。

とりまくすべての人にやさしさが巡る「やさしい循環」を大切にしたいと考えています。


今日はJAMSTOREの働き方についてご紹介したいと思います。


リモートワーク導入のきっかけは妊娠・出産でした


もともとはリモートワーカーはおろか時短勤務者などもまったくいない会社でした。

きっかけは弊社松本の妊娠・出産。



超ロングワーカーだった松本が、まんまるお腹を抱えながら思ったこと

”経営者として、ひとりの女性として、無理な働き方は変えていかなければいけない”

一緒に働く従業員に、無理強いだけして、未来を見せてあげられない会社のままじゃ、成長はないと。


そうしてたどり着いた”リモートワーク”

「ちょっとだけプロに手伝ってほしい人」と「ちょっとだけ働きたいプロ」

この両者を繋げて双方にとって”やさしい仕事”ができるのではないか。


ボランティアではなくビジネスとしてやさしさが伝わる仕事をしたいと思い、クリエイティブ系バックオフィスサービス「Remotto」をスタートしました。


どこで働くのもOK!「属人的」な働き方


仕事をする場所は自宅でも、オフィスでも、子連れでも、外でも働く人自身が働き方を自由に選ぶことができます。


承認も特に必要なく、「本日ノマドです。」「業務開始します@外」などメンバー全員のチャットに報告するだけ。


チャットワークで日々コミュニケーションを取り、必要な時はみんなでビデオ会議。

場所は問わずとも、しっかり繋がっていると思える毎日です。


それでも最初はとまどいました。。。



私自身リモートワークの経験はありましたが、ほぼ全員がリモートという環境は初めてで入社当時は戸惑うこともありました。

ただどうすればいいか迷ったとき、オフィスで仕事しているのと同じようにすぐにチャットで助けてくれるメンバーがいます。


会ったことがなくてもちゃんと助けてくれる・支えてくれるメンバーが近くにいることを感じ、不安はすぐに払拭されました。


いまでは大阪から少しずつ増え続け、日本全国でメンバーがリモートワーク勤務をしています。


「やさしい循環」を世の中に生み出していきたい。

ミッションとして掲げている「やさしい循環」をビジネスにを常に考え、働き方だけでなく、日用品の売り上げの一部をNPO法人へ寄付を行うなどの活動を行っています。


これからも自分たちだけでなく、周りの人も包み込む「やさしさ」を提供し続ける組織でありたいと思っています。

次回は働くメンバーやキッズスペースなどもご紹介できればと思っています。

お楽しみに!