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【在宅ワーク】とある在宅ワーカーの1日

【在宅ワーク】とある在宅ワーカーの1日


はじめまして。

株式会社JAMSTOREの広報担当、三島です。


ほとんどのメンバーが子育て世代という、JAMSTORE。

リモートワークや子連れ出社などの働き方に加え、保育園のお迎えなどの用事でいったん業務を抜けたり、

自宅に戻ってきてからまた「勤務再開!」など働く時間もメンバーそれぞれが管理しています。

現在活躍してくれているスタッフはみんな、家事や子育てと、仕事のバランスを取りながら働いています。


本日はJAMSTOREスタッフのとある一日をご紹介します。



フリーランスになると決めた、同僚からのある言葉


JAMSTORE完全在宅ワーカーの大島です。

在宅ワーカーになる前は、ベンチャー企業で正社員として働いていました。

子どもが生まれ、会社に復帰したんですが以前と同じ量の仕事はできないと判断。

役職は降りたものの、それなりに仕事も任され、時短勤務ではありましたが日々忙しくしていました。


そしてあるとき、運命の出来事が(笑)

社内で新しいチームをつくるという話しを聞いたので、「私もそのチームでぜひ仕事をしたい」とリーダーに伝えたところ、

「子持ちはいらない」と真顔で言われ……ものすごーくショックでした。

腹が立つというよりも、既婚子ありの男性に面と向かって言われたことが衝撃だったというか。


その瞬間ですね。

会社に頼らずフリーランスになって、自力で仕事をするぞ!と思いました。

今思えば、同僚からのあの一言があったからこそ17年間勤めた会社を辞めて、フリーランスになる決心がついたようなものですね。


また、子どもが学校から帰宅したときに家に居て「おかえり」と言ってあげたい!という思いがあったので、

これはもう在宅ワークしかないと思いました。

その日から副業で翻訳の仕事をしながら、ビジネスの勉強をはじめ、土台つくりをスタート。

多少準備不足なところはありましたが、在宅ワーカーになると決心してから8ヶ月で退職。


同時に、小さいながらも自分のビジネスを立ち上げることができ、少し自信がつきました。


JAMSTOREとの出会い



もう本当にこればっかりは”タイミング”としか言いようがないと思いますが、自分がやってきたことを試してみたい!

もっといろんな仕事がしてみたい!とインターネットで仕事を探していたときに偶然見つけたのがJAMSTOREでした。


私が遠方なため、面接はオンラインで対応いただきました。

多少緊張したものの、関西弁?で和ませていただいたのを覚えています。

担当の方は、そんなつもりではなかったのかもしれませんが(笑)


そして、めでたく採用され現在は、自身のビジネスとJAMSTOREのお仕事を両立しております。

実を言うと……「JAMSTOREを辞めたい」と思ったことが何度かありました(衝撃の事実!?)。

プロのデザイナーさんやライターさん、経験豊富なディレクターさんたちに囲まれて「自分は何もできない」と思ったんです。

即戦力にならない在宅ワーカーなんて意味がない……と思ったんですね。


実際、私は動画編集もまあやったことがある、Photoshopでの画像編集もまあ経験がある、文章も書こうと思えばまあ書ける、

という感じで一通りかじったことはあるけど、何一つ「プロです」と胸を張っていえるものがなかったんです。

それでも、私を採用してくださったことにはきっと意味がある!と(勝手に)思い、

「とにかく一生懸命やってみよう、それでもダメだったらまた考えよう」そう思いました。


JAMSTOREのメンバーになって、2,3ヶ月は悶々としていましたが、定期的に行われるミーティングや個人面談で、

仕事の振り返りや自分に対する評価をしっかりと確認することができたということもあり

「まだまだJAMSTOREで仕事がしたい」と思えるようになりました。


今では弊社松本をはじめ、メンバーの協力を得ながら「ディレクター」として名刺を作っていただくことができ、日々勉強中です!

さらに、メンバーのほとんどが同じような環境(在宅、子どもが小さい、共働きなど)で仕事をしているということもあり、お互いに協力しあい、励まされることも多々あります。


これは私が、JAMSTOREで仕事を続けていきたいと思える大きな理由の1つになっています。


在宅ママワーカー大島の1日


さて、いよいよ本題です(苦笑)

「在宅ワーク」ときくと、作業時間や休みを自分で調整できる、自由な働き方。というイメージがあるかと思います。

確かにそうなんですが、自己管理がとっても重要です。


報連相も必要ですし、コミュニケーションも大切。会社で仕事をしているのとほとんど変わらない感覚で仕事をしています。

ただ、通勤がないのはやっぱり楽チン!

仕事のスケジュールを見ながら、合間に家事ができるのも大きな利点です。


 

1日のスケジュール 顧客訪問編

6:30:起床(子どもの準備・自分の支度)

洗濯機をまわす

6:45 子ども起床

7:30~7:40 旦那さんと子どもを送り出す

部屋を簡単に片付け・洗濯物を干す・洗い物

8:00 仕事開始 朝食を取りながらメールチェックや業務内容の振り返り

8:30 移動 (公共交通機関を使います)

9:30~11:30 お客様と打ち合わせ

11:30~14:00 移動・昼食

14:30 子ども帰宅(仕事を一時中断することも)

16:00 仕事終了後、夕飯の支度

16:30~18:00 子どもの宿題をみる・明日の準備(時間割や持ち物など)


この後は仕事内容に応じて1時間~1時間半程度仕事をすることもありますが、割りと自分のペースがつかめてきたかなと思っています。


19:00 夕飯

20:00 お風呂・寝る準備

21:00~21:30 子ども就寝

22:00 家事(洗濯をたたむ・洗い物)

22:30~ 自信の別仕事 ※1日1時間~2時間は私個人の別仕事にあてています

24:00~ 自由時間(オウンドメディアの更新など)

02:00 就寝 ※もっと早くに寝てしまうこともあります(苦笑)


疲れたらスパッと仕事をやめて、休憩する。これも結構大事です。

集中力が切れた状態で仕事をしても、効率悪いですし、いい文章やアイデアは出てきません!

 

頑張りすぎない


子どもときちんと向き合えてないとか、夕飯がレトルトカレーだとか、掃除ができていないとか……

時には自己嫌悪に陥ることだってあります。


でも、体は1つ。すべてを完ぺきにこなすことはできません。

どこかで妥協は必要ですし、子どもと一緒にご飯を食べたり、学校での出来事を話したりする時間を取れるのであれば、

掃除は後回しでOK、たまにはレトルトカレーでも私は良しとします。


何を優先させるか。ですよね。

子どもが小学生になれば手が離れるから、仕事の時間も、自分の時間も取れるようになるだろうと

淡い期待を抱いている方がもしかしたらいらっしゃるかもしれません。


でも実際は違いました。

登下校、大丈夫だろうか?いじめられてないだろうか、お友達とはうまくやっているだろうか。という心配が常にあります。

学校からメールで不審者情報のお知らせがくると、見回り隊に借り出されることも。

持ち帰った大量のプリントを確認し、宿題をみてあげたり、必要な物や提出物を準備しなければいけません。

学校行事は平日のことも多くあります。


PTAの役員になろうものなら、もう大変。所属部によっては、毎月何かしらの呼び出しがあります。

パソコンが扱えない方が結構いらっしゃるので、必然的に書類作成や文字起こしなどの仕事がまわってきます。

担任の先生から「最近忘れ物が多いです。時間割をみてあげていますか?」と言われたこともありました。

 

コツは「適度に手を抜く」こと


家事も子育ても100%やるとどこかで無理が出てしまいます。

もちろん、いつでもどこでも100%でやれる方はいいんですが、

私はそれをやって何度か失敗した(体調を崩した)のでもうやりません(苦笑)


在宅ワークは、家事や育児と両立しやすいとはいえ、決して楽ができるわけではありません。

ですが、JAMSTOREのメンバーはその大変さを肯定的に受け止め、協力しあいながらしっかりと自分のお仕事を楽しみながらやっています!

機会があれば、JAMSTOREがどんな会社なのか、キッズスペースってどんな感じになってるの?などなど、

社内風景も含めお伝えできたらなと思っていますので、どうぞお楽しみに!