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3年前 妙に惹かれた インスタで おダシ変わらず いや、より濃いめ

3年前 妙に惹かれた インスタで おダシ変わらず いや、より濃いめ

同期入社の加藤ちゃんは、ちょっと変わってる。

いつも眠そうで、清々しいほど気負いがなくて、めちゃくちゃ仕事ができる。

そして、今でこそリモートワークが主流となったインビジョンだが、そのさきがけとなったのは加藤ちゃんらしい。

加藤ちゃんって何者なんだ?お互いあんまり出社しないしチームも違うから、そういえばしっかり話す機会って少ないな。ということで、私は改めて加藤ちゃんに話を聞いてみた。


きっかけは1本の電話。「新卒募集してますか?」


もも:加藤ちゃん、大3の秋からインターンやってたんでしょ?きっかけって何だったの?


加藤:あー、なんかほんとたまたまだったんだよねー。学校の課題で調べ物してた時に偶然インビジョンのコラムを見つけて、そのまま流れでサイトを見てたらInstagramを見つけて。当時は企業アカウントであんなに自然体で楽しそうな社員が載ってるインスタ見たことなかったから、面白そうな会社だなーと思って。 で、#広報ガール募集 って投稿見つけたんだけど、よくわかんなかったからとりあえず電話してみた。


も:行動力すご!ビビらなかった?笑


加:いやー、数ヶ月後には就活だったからさ、新卒募集やってるか気になって。どうせ働くならこういう風に楽しく働きたいなって思ったんだけど、まだ新卒の情報出てないからとりあえず電話してみるか、みたいな。あと広告の裏側とか興味があったから広報ガールっていい感じじゃんと思って。連絡したらその流れでインターンすることになった笑


ーーそこに誠吾さんと智菜さんが入ってくる。


誠吾:加藤ちゃんがインターン始めた時の話?ちょうど週8時間くらいで稼働できるインターン欲しいよね、って話してたんだよね。


智菜:ちょっと社内湧いたよね。今までそんなイレギュラーな応募なかったから。ちょうどインスタでどうやっておダシ出せるかの実験をしてたんだけど、#広報ガール募集って投稿したら速攻応募来て。「誠吾さん、来ました!」って笑 

てか初のインターン生でしたよね?


加:いやあの、応募というか、連絡して気付いたらインターン生になってたみたいなかんじだったんですけど笑


も:インターンはどんな内容だったの?


加:主にSNS広告の運用。数字得意だから、データ取るのとか楽しかった。


誠:でさ、加藤ちゃん筑波にいたからインターンはずっとリモートだったんだよね。だけどそれを感じさせないくらいコミュニケーションがスムーズで。


智:そう、まじで理解が早い。ノンストレス!加藤ちゃんがきっかけでリモートワーク導入いけるな!って思った。


加:でも、離れてるから一個一個の連絡を明確にわかりやすくしようとは私も意識してました。


も:学生で、会ったことなくてコミュニケーションがノンストレスって最強ですね。



初対面で入社オファー!が、しかし、、、


誠:初めて会ったのがインターン初めて3ヶ月後くらいのインビジョンの忘年会だった。そこで俺、加藤ちゃんに入社オファーしたの。本当は筑波まで行こうと思ってたんだけど、いなかったらどうしようってなってやめたんだよね。でも、忘年会では振られちゃってさ〜。笑


も:誠吾さんからオファー!そして振られるってどういう状況ww


加:インビジョンしか知らないまま社会に出るのが不安だったんだよね。だから一度ちゃんと外を見ようと思って。


智:たしかに、外を見てみるのって大事だよね。で、半年後くらいに加藤ちゃんにもっかい連絡しようと思ってたら、加藤ちゃんの方から電話が来たの!脈あるかも!ってそこでもちょっと湧いた。


誠:加藤ちゃんほんとタイミングいいんだよなあ。



どう考えても加藤ちゃんが適任でしょ!経営企画の核に


も:入社後任せたい仕事って決まってたんですか?


加:経営企画って言われてた。けど入社したら上司のおダシが強すぎてどうしようかと思った笑


智:その時経営企画の体制もそんなに整ってなかったから、私も内心そわそわしてたけど、意外とどっしりしてたよね笑


誠:ほんと順応性はんぱないわ笑


智:で、全社で売上の管理ツールを新しく導入するってなった時に、数字に強くてシステムもいじれる人を思い浮かべた時にどう考えても加藤ちゃんが適任でしょってなって。


加:今はそれに付きっきりですね。だから正直あんまり経営企画の動きをできてないかも。でも来年からは、経営企画ってなんぞや?ってとこから事業戦略にがっつり絡んでいきますね。


智:私の中では、もう完全に経営企画の核となる姿がイメージできてる!


加藤ちゃんは、昨年度末、社内で3ヶ月ごとに行う「おダシ祭り」で、1年間でもっとも成長した人に送られる成長賞を受賞。常に冷静な裏で、半端ない理解力と先を見据えた動きが一際光る加藤ちゃん。その姿にチームは違えど同期の私はものすごく刺激を受けるのだった。