<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=1176794389076832&ev=PageView&noscript=1" />

冷め切った 日本の社会に 沸騰屋 おダシ出すため いざ出陣

冷め切った 日本の社会に 沸騰屋 おダシ出すため いざ出陣

スーツより法被を着ることが増えました、シミです。

この前法被で新幹線に乗ってたら変な目で見られました。でもいいんです。営業ではなく「沸騰」させるのが仕事なので。


妥協に耐えられなかった。義憤の学生時代


小学生の時から足が速く、中学は陸上部に入部。

熱量高く入部したものの、先輩も顧問もやる気がなくなんとも緩い雰囲気。強豪でもない中学だったので、仕方ないとも感じていました。


ただ、僕の代に実力のあるメンバーも数名いて「自分の代でなんとかなる」と思ったんです。

時が経ち、先輩たちが引退して僕が部長を任されました。


そのタイミングで顧問も変わったんです。

その先生は「全国目指すぞ」と熱意があり、「お!これは今までと違う部活になるぞ」と期待を持つことができました。

それだけに、やる気のない部員たちのことが気になりました。努力している同期もいて、力のある後輩も入ってきた状況。

にも関わらず上級生の僕らの代がやる気がなく、「とりあえず入部」で練習もやらないなんて許せず。


そこで僕が取ったのは、やる気のない部員を退部させるという判断。「やる気がないなら辞めてもらって構わない」と伝え、30人ほどの部員のうち20人くらいが辞めました。もう少し大人な方法もあったなとも思いますが...

周りに流され、こんなもんでいいか、というのが耐えられない人間なんだと気付いた瞬間でした。

高校大学でも陸上を続けるのですが、ずっと同じ理由でキレてましたね(笑)


誠吾さんとの出会い。仕事って楽しいんだ。


就活時、内定をもらうために大人たちに合わせることに違和感を持っていました。

会社側も同じような話ばかり。一般的なレールの上で就活をするのが嫌だったんです。


そんな時Wantedlyでインビジョンと出会い

当初は運命的な会社に出会ったとか、熱い気持ちは持ってなくて。WEBでの面談を経てオフィスに遊びに行くことになり、そこでの誠吾さんの話が今まで他社で聞いてきた話とは全く違ったんです。


初めて会う若造に、かっこいい大人とは?や社会に対する義憤を本音で語る誠吾さん。なるほど、そうだよなって共感できたんです。


結局2時間くらい話し、「清水くんのスタンスとかマインドもわかったけど、まだ甘い部分があるからうちでインターンすれば?」と。「じゃ、やります」と伝えてインターンが始まりました。


インターンでは目標を持ってどういう風に進めていくかを考えることが多く、やらされている感がなくて楽しかったですね。インターンだからここまでとかではなく、チームで動く。仕事って楽しいんだと感じられました。


↑シミがオフィスデスクに自ら貼っている格言。本人が気づかぬうちに増えていることも。


何ひとつ無駄ではなかったと感じた入社後


数ヶ月後、内定をもらい営業に配属になりました。

ついに世の中を変える時がきたと。働くかっこいい大人になる準備は万端でした。


入社3ヶ月後、会社の目標に対する戦略を考える合宿が開催されました。参加は立候補制。

「3年後のインビジョンでどんなバリューを発揮するか?」というテーマのプレゼンに合格するのが参加条件でした。

新卒だろうと、3年後について考えてないはずがない。真っ先に立候補しました。

プレゼンの中で、もし今、誠吾さんが死んだら…みたいな話をしたんです。

今は誠吾さんがいるから会社の方向性も定まっていくし事業も動くけど、明日もし誠吾さんが…ってなった時に、どうにかなる気がしなくて。僕自身もインビジョンを体現できるようなメンバーでありたいし、そういう責任を感じながら働いています、という想いを伝えました。


結果合宿に参加でき、僕がインバウンドチームの責任者を任されて。

一人でお客さんの経営会議に乗り込むこともありました。


色々なやり取りを進める中で、そのお客さんが全社的にインビジョンへの期待値が高まっているのを知って。だったら僕が直接、現状の課題や今後やるべきことを直接お伝えできませんか?という話をして、翌月の経営会議でプレゼンし受注。

その結果、初めてチーム目標達成できました。


学生時代に培った度胸がいい方向に活きたなと感じた瞬間。

どんな経験も、意味があったんだなと思うことができたんです。



組織を成長させる、働くかっこいい大人に


今後、インビジョンの世界観をより広く知ってもらうには、まず社内にその世界観を浸透させないとと思っています。僕が動くことで影響を与え、メンバーたちを鼓舞していかなきゃいけないポジションだと。

昔から、自分だけが成長できればいいとかではなく、周りも気になってしまうというか。

自分だけが結果を出すとか、そういうことにはあまり興味がないんです。

組織の中に元気がないメンバーがいたら気になっちゃいますしね。


僕自身が働くかっこいい大人になる。

僕がそういう存在にならなければと思いながら、日々働いてます。