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31歳女性フリーランスSEがキャリアについて考える【フリーランスプログラマーあやえの日記】​

31歳女性フリーランスSEがキャリアについて考える【フリーランスプログラマーあやえの日記】​

田島 彩衣(たじま あやえ)

Peachで稼働するフリーランスプログラマー。 国立大学院(融合科学)を卒業後、 アプリ開発会社に1年3ヶ月勤め、その後フリーランスに転身。 フリーランス歴は7年目で、現在は在宅でアプリ開発をしている。

(この記事は2018年8月21日に掲載されたものです)


「好きなことを仕事にすると、楽しめなくなっちゃうから好きなことは趣味のままにしておきたいの」


こんなことを考えたこと、ありませんか?

将来の夢や進路を考えるとき、

一度くらいはこんな風に思う人が多いのかなと思います。

 

”フリーランス”というと、まさに好きなこと一本で生きているイメージがありませんか?

実際、私はフリーランスになってみて、

自分のキャリアについての考え方がガラッと変わりました!

 

でも、それはフリーランスだから変わったのではなく、

ちゃんと考える機会がもらえたからだなと思いました♪

 

今回は、今の私が考えるキャリアについて書いてみたいと思います☆

 

ーーーーーーーーーーー

 

こんにちは♪

フリーランスプログラマーのあやえです(*´∀`*)

 

2018年も折り返しの夏、

暑いのもきっとすぐに過ぎ、秋が来て、冬が来て・・・と考えると

1年ってあっという間だなぁと感じます。



特に、歳を重ねるほど、時間が経つのが早く感じる〜〜〜!!

ちゃんと大事に過ごしていかないと・・・!!

 

と思いながらアイスを食べてゴロゴロしたい欲求と闘う日々。。(笑)

みなさんは元気にお過ごしでしょうか?(о´∀`о)


 

キャリアってマジメに考えるのはなんだかちょっと照れくさい。けど、大事なことだってわかってる


そもそも自分の夢なんて、人に熱く語るようなものでもないし・・・

 

上司との面談だったら、ちょっとそれっぽく答えておこうかな。

 

将来の夢とかビジョンとか、そんな大層なもの持ってない。

 

そんな声も聞こえてきそうです。(笑)

 

いや、昔の私の声かもしれません。(笑)

 

それでもみんな、

就職活動でたくさん会社を調べたり、

途中で勇気を出して転職したりしますよね。



仕事のキャリアだけ考えていれば良いかというと、そうでもない。

そもそも自分の人生、どんな風に作っていくのか。

人生全体においてもっと広い意味で「キャリア」と考えたら、

婚活も、恋愛も、仕事を選ぶのと同じくらい大切かもしれません。

 

生き生きと、やりがいをもって働きたい。

余裕が持てるくらいの収入が欲しい。

いい人と出会って幸せな家庭を築きたい。

 

誰だって「良い方向」に進んでいきたいと思っているのは間違いないはず。

私も、自分なりに一生懸命模索していました。

 

「天職」があるのなら、出会いたい!


好きなことの中に「天職」があると思った

「好きな仕事をしたい。そしていつか天職に出会いたい」

 

高校受験、大学受験で将来について考えたとき、

まず思い浮かんだのがこの考えでした。

 

天職に出会えたら、

毎日の仕事が楽しくて、

自分の秘めた才能を存分に発揮して

生き生きと働けると思っていました。

 

その反面、自分に秘めた才能なんてあるのかな?という不安もありました。

でも・・・まだ見つかっていないだけで、

きっと何かあると信じたいお年頃。(笑)



私の学校の成績は頑張って平均よりちょっと上くらい。

勉強や練習すればできるようになるけれど、

飛び抜けて何かができるわけではない、器用貧乏タイプでした。

 

好きなことは食べること!そうだ、グルメリポーターになろう!

高校生の時にやっと見つけた誰にも負けないくらい「好きなこと」

それは、「食べる」こと!

 

好き嫌いなく育ててもらい、

なんでも美味しく食べることが毎日楽しみ♪

海なし県で育ったので、船の上で食べる漁師飯に憧れていました。(笑)

 

グルメリポーターがあった!これしかない!!!

と思いました。(笑)

 

でも、冷静になると・・・

 

食べたくないものまで食べなきゃいけないかもしれないし、

無理して食べて、体を壊してしまうかもしれない・・

(今思えば、自己管理できる自信がなかっただけなのですが)

 

せっかく好きな「食べること」を嫌々したくない・・

と、グルメリポーターの道はやめました。

 

でも、「好きな仕事で生き生きと働く」ことへの憧れは募るばかり。。

どうやったらそんな風になれるんだろう?

 

初めて「これって天職?」と感じたとき

大学の時にした家庭教師のバイトで、

「これって天職かもしれない」

と思えるほどのめり込んだ時期がありました☆

 

一人の生徒に対して、自分がしてきた勉強方法を伝授しているような感覚☆

生徒の成績が上がったり、

喜んでもらったり♪

 

時間外労働なんて気にせず、

家に持ち帰ってオリジナルの宿題を作ったり、

授業計画を考えていました(*´∀`*)



今思えば、

「自分が努力してきたことで、人の役に立てた」

と感じた瞬間だったんだと思います^ ^

 

ただ、塾講師と違い、家庭教師は基本は放課後の時間だけ。

社会人として生活していくには収入面で厳しく、

システムエンジニアの仕事を選びました。

 

欲しいのは「好きな仕事」?「生き生きと仕事をしている状態」?

好きなことをしていれば生き生きとしているか?

 

そう言われると、ちょっと違うかな・・と思うようになりました。

 

「楽しい」と「喜び」は違う。

紀里谷監督の言葉を聞いた時に

「ああ、そういうことだったんだ・・」と感じました。

 

下記、一部引用します☆

『よく思うんだけど、楽しいと喜びって違うんですよ。「楽しい」っていうのはお金で買える。ディズニーランド行ったら楽しいし、カラオケ行ったら楽しいし、キャバクラ行ったら楽しいじゃん。
でもそこに喜びがあるのかっていうと、それはまた別の話で、実はそこの部分をね、若い人たちには考えてもらいたい。
最近喜んだことって何だろう? 案外ないはずですよ。楽しいことはあったとしても。「最近喜びはあったか?」っていうことだと思うんだよ。』

夢があるなら、なぜ命をかけないの? 紀里谷監督が若者に檄

https://logmi.jp/103328

紀里谷和明監督の初のハリウッド進出作となる映画『ラスト・ナイツ』。その試写会と質疑応答のイベントが、デジタルハリウッドで開催されました。『CASSHERN』『GOEMON』を手がけた紀里谷氏が5年の歳月をかけて完成をさせた『ラスト・ナイツ』は クライブ・オーウェ...

 

きっと、生き生きとしているときは、

「喜び」を感じているとき。

 

家庭教師をしていた時に

「自分は役に立っている!」と感じた瞬間のような・・・

 

とすると、単純に好きなことを選べばいいというわけではなさそう。


 

才能の棚卸しをしてみる♪


単純に好きなことを選べばいいわけじゃない、

でも「好き」ということはすごい才能だと思っています。

 

他の人はそこまででもないけど、私は「好き」。

それって、紛れもなく、自分だけの才能だと思うんです。

 

今、自分が思い浮かべる「好き」なこと。

 

仕事に限らず、どんなことがあるでしょう?

 

私だったら、

 

食べること、料理、食育、栄養学、

人のコーディネート、コスパのいい服を買うこと、

引っ越しの家を探すこと、文章を書くこと、

写真、カラオケ、人に教えること、韓国語、

絵本のストーリーを作ること、

パワーポイントの資料作成、ダイエット、美容、

ネイルのデザインを選ぶこと・・・(●´ω`●)

 

これらは全部、「趣味・特技」みたいなもの♪

このままだったら仕事にならないけれど、

こういう小さい才能が、意外と要所要所で生きてくるのが

仕事の面白いところ☆

 

才能は専門家にならないと仕事にならない?

昔はそう思っていました。

 

絵が上手いなら、漫画家やイラストレーターに、

歌が上手いなら歌手に、

文章が書けるなら作家に・・・

 

そうならないと食べてはいけない。

食べていけるのはほんの一部、

大体の人は「そこまでじゃないから」って諦めます。

 

でも、最近はそうじゃないことに気づきました!!


 

小さい才能でいい☆だから人と組む!

例えば、今流行りのインスタグラムですが、

みんなプロのフォトグラファーじゃないのに、

とってもセンスのいい写真を載せています♪

 

そのセンスをホームページ作成の画像素材選びに使ったら・・・☆

 

ホームページを作る力はなくても、

画像選びのセンスってなかなか真似できるものじゃないので、

コーディングができる人と組めばいいんです♪

 

そうやって考えてみると、

部分部分で生かせそうな特技が見つかってきます☆

 

「あ、これ好きかも♪」で才能を見つける

今ある「好き」という才能は、

今までの経験で見つけてきたもので、

 

ふとした瞬間に

 

「あ、これ好きかも!」

 

で見つかったりします♪

 

自分の「好き」という感情にアンテナを張るだけで、

これからもどんどん増やせます!

 

私は、好きなものを見つけたら、将来のネタ帳として手帳に書いています☆


 

仕事は、人生においてどんな位置付けにしたい?新しい位置付け「ワークアズライフ」


ワークライフバランス

ワークライフバランスという言葉があります。

 

ワークライフバランスとは、

ワーク(仕事)とライフ(私生活)が別々という認識で、

そのバランスをとっていこうという考え方です。

 

特に女性にとっては、仕事と家庭の両立など、

バランスを考える機会は多いのではないかと思います^ ^

 

ワークアズライフ

最近、ワークアズライフという言葉が出てきています♪

 

ワークアズライフとは、

仕事と私生活の境界線がはっきりしていなくて、

仕事も遊び、

遊んでいるようで仕事になっている、

仕事そのものが人生であり、プライベートである。

 

まさにこれ!!

私が求めていたものだ〜〜!!

と思いました(●´ω`●)

 

社会人になって気づいたのは、

どんな仕事も面白い

ということ。



だからこそ、転職しようかと考えたとしても

「この仕事も嫌いじゃないし」と思って実行にまで至らないこともあると思います。

私も、どんな仕事でも楽しめてしまうタイプです。

(アルバイト時代、レジ打ちの速さを極めることに夢中になっているのも楽しかった☆)

 

でも、「嫌いじゃない」ことと「好き」なことは違うこと。

 

今の私の目標は、

「お金がもらえなくてもいいからやりたい」

そんなことが、社会貢献になり、その結果、収入になっていく状態です☆


 

最終的には、幸せになりたい!!


結論、

 

幸せな人生がいい♪

 

です(о´∀`о)

 

シンプル☆

 

24時間のうち、1/3以上を使う仕事。

 

仕事中心で人生があるんじゃなく、

人生が中心で、そのために仕事がある状態がいい♪

 

昔の自分だったら、そんなの夢物語だと思っていましたが、

今は、そういう状態もアリなんだなと思えるようになりました。

 

人生100年時代に突入しました!!

あと残り70年♪

(意外とあるな・・・(*´∀`*))

 

どんな人生が出来上がるのか楽しみです♪


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