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プログラミングを学ぶ3つのメリットを、ど文系が考えてみた!【ど文系エンジニアみくの日記】

プログラミングを学ぶ3つのメリットを、ど文系が考えてみた!【ど文系エンジニアみくの日記】

稲員 未来(いなかず みく)

大手メーカー総合職→派遣事務職→営業→Webエンジニア という経歴を持つ。 大学時代の専攻は韓国語というど文系だったが、社会人5年目にしてプログラミングの勉強を始めて、約7ヶ月後にエンジニアとしてのキャリアをスタート。 また、フリーランス翻訳家としても活動している。 人生を楽しく豊かに生きていくため、パラレルキャリアやリモートワークに興味あり。

(この記事は2018年1月9日に掲載されたものです)


こんにちは!

プログラマーを目指して勉強中の、韓国料理大好き、ど文系女子のみくです。

 

プログラミングを勉強し始めて早4ヶ月。

早いですねぇ〜。

 

実は先日初めてRuby on Railsで

シフト登録管理アプリを開発しまして、

昔のアルバイト先で使ってもらってます♪

なんと、今まで紙管理だったのです〜

 

とは言っても、もちろんメンターの方の力あってのものなのですが、

なんとか1つのアプリを作り終えられたこと、

そして、実際に使ってもらえてることがとても嬉しいです^^♪

 

さて、今回は私が学習中に感じた

「プログラミングを勉強するメリット」

3つお話させていただきます。

 

ど素人のど文系だからこそ?

感じるメリットはたくさんありますが、中でも特に大きく感じるメリットを3つ、

誰にも聞かれてないですが一挙大公開させていただきます!

 


①技術職の方の思考回路が理解できるようになり、視野が広がる!


現在システム会社で働いているので、社内SEの方々と話す機会が多いのですが

正直始めのうちは、技術面の話になると

「なんでそういう風に考えるのだろう?」

と思うことが多かったように思います。

 

もちろんこの疑問はSEの方々に限ったことではないですが、

自分の知識不足が原因で彼らの思考回路がいまいち分からないことが多かったのです。

 

ですが、少しずつでもプログラミングを学んでいくことによって、自分もアプリやウェブの仕組みがわかるようになり

「なるほど〜だからこう考えたのね!」

と、理解できるようになってきました。

 


②技術職の方とのコミュニケーションが円滑になる!


唐突ですが、技術職の方(特にご年配の方)って

すごくコミュニケーションが取りにくい!と思うのは

私だけではないはず…笑

例えば、こういうことできますか?と聞いた時に、つっけんどんに「無理です。」と言われたりとか…。

 

始めのうちは「技術職の人ってやりにくい…」と思っていたのですが

自分に少しでも技術の知識がついてくると

「そっか〜私がお願いしたことはとても難しいことだったのね」とか分かるようになってきますし

技術職の方へ仕事を依頼するのが、やりやすくなったな〜という実感があります。

 

あと「今プログラミングを勉強してるんですよ〜」と普段から話していると

心なしか技術職の方が優しくしてくれる気がします笑

なんでもそうですが、自分の専門分野を学ぼうとしている人に対しては、ポジティブな心で受け入れてくれる人がほとんどですものね。

 


③語学学習と比べてコスパが断然良い!!


思えば15年間も(!)英語を勉強してきた私ですが

ほとんどの方は、義務教育で少なくとも3年間は英語を勉強してきた方がほとんどではないでしょうか。

これまでの英語学習にかけた費用とその回収率を考えると…せつない気持ちになるのは私だけではないはず笑

あ、費やしたコストに対しては絶対に元を取りたいタイプです、私。笑

 

現在フリーランスで翻訳家としても活動していますが、それでもこれまでに語学に費やした時間と費用を考えるとまだまだだな〜と思います。

 

その点、プログラミングは費やすコストが圧倒的に低く、また回収がとてもしやすいスキルだと感じてます。

(あくまで語学と比べて、ですが)

 

長年語学をやってきて、また仕事にもしている私は

これが一番のメリットだと思っています。

 


とはいえ、自分にとって「コスパの良いスキル」にしていくにはまだまだこれからですので

今日も勉強がんばります♩


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