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プログラミングを、ど文系の社会人5年目女子が始めてみた【ど文系エンジニアみくの日記】

プログラミングを、ど文系の社会人5年目女子が始めてみた【ど文系エンジニアみくの日記】

稲員 未来(いなかず みく)

大手メーカー総合職→派遣事務職→営業→Webエンジニア という経歴を持つ。 大学時代の専攻は韓国語というど文系だったが、社会人5年目にしてプログラミングの勉強を始めて、約7ヶ月後にエンジニアとしてのキャリアをスタート。 また、フリーランス翻訳家としても活動している。 人生を楽しく豊かに生きていくため、パラレルキャリアやリモートワークに興味あり。

(この記事は2017年11月2日に掲載されたものです)


初めまして!

プログラムの勉強をし始めて猫背が進行中の

韓国料理大好き、みくです。

 

現在社会人5年目で、2017年の9月からプログラミング言語のRubyを学習中です。

 

今回は、ど文系の私がなぜ今からプログラミングの勉強を始めたかについて書きたいと思います。

もともとプログラミングに興味があったかというと

まーーったく、ありませんでした!笑

というか、プログラミングという存在自体知りませんでした。

SEやプログラマーという職業も、社会人になった後に初めて知ったくらいです。

 

私は中学生の時から英語を始めとした語学が大好きで、

英語に特化した高校に進み

大学では韓国語を専攻して

学生時代は語学に埋もれていました。

れっきとしたど文系です!

苦手な科目は数学と理科です!

就活のときも「文系の自分が進むべきは当然事務系職種だろう」と

技術職なんて頭の片隅にもありませんでした。

 


では、そんな私がどうやってプログラミングに出会い、勉強するようになったのか?

 

まず出会い編ですが、社会人になり仕事やプライベートで様々な出会いがある中で

多くのSEやプログラマーの方々にお会いしたのがきっかけです。

「SEってなに?プログラミングってなに?

こんなに世の中にたくさんいたの?!」

というかんじです。

 

でもその時は

「プログラミングは理系の人がやるもの。

文系の私には関係なーい」

と思っていました。

 

そうして、営業職や事務職を経験して

気づけば社会人5年目に。

 

もちろん、仕事には学びや刺激がたくさんありましたが

自分が年齢を重ねる度に、より息が長く市場価値の高いスキルがほしいと思うようになり

また翻訳業のフリーランスをしていたので、より自由度の高い働き方に魅力を感じていました。

ただ、英語だけならできる人はたくさんいるし

なかなかフリーランス一本で生活していくのは厳しいことを感じていました。

 

そんなこんなで悶々としている時に、

未経験からでもプログラミング学習ができて、しかもプログラマーも目指せる

学習環境が実は結構あることを知りました。

そして、文系でもSEやプログラマーになっている人がたくさんいることも。


更に、これからもプログラマーの需要は増え続けると知り

今からでも遅くないんじゃないか?と思い始めて。

 


いろんな人から話を聞いたり、調べていくうちに

「あれ?私にもひょっとしてできるかも??」

と思っている自分がいました。

 

Peach株式会社の代表の尾崎さんからも色々とお話を伺い

2017年の9月から、えいやっ!という勢いで

勉強する環境に飛び込みました。

 


初めて勉強する分野なので、もちろん四苦八苦していますが

丁寧に教えてくれる人もいるし、なにより新しいことを勉強するのは面白い!!

私が今勉強しているRubyはアプリ開発に強いプログラミング言語なので

普段から自分が何気なく使っていたアプリも

「ふむふむ、こうなっているのね~」と

別の視点で見れるようになったのもまた楽しい。

 

まだまだ先ですが、いつかはプログラミング×言語と

スキルを掛け合わせた仕事もできたらいいな~と思いながら、今日も勉強中です♪



Peach株式会社が気になった方はこちらにどうぞ!3分で読めます。

https://go.extrapeach.jp/