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地元に貢献したい — 公共イノベーション&サポート事業部

地元に貢献したい — 公共イノベーション&サポート事業部

プロフィール


地域科学研究所の公共イノベーション&サポート事業部で働いている方に、自身の仕事内容や会社の魅力についてお話しいただきました。


●出身 立命館大学 産業社会学部 卒

●所属 公共イノベーション&サポート事業部

●これまでのキャリア

まちづくりディレクター一筋


仕事について


◇仕事内容

地域の課題解決策を提案することが私の仕事です。社会が抱える多様な課題に対し、解決方法としてシステムを活用した持続可能な地域経営の在り方をご提案しています。

その一つに、公共施設の更新問題への対応があります。老朽化した施設の更新は多額の費用が必要になります。社会の状況を鑑みて、更新費用の抑制や統廃合の検討に活用できるシステムを通じて課題解決を図っています。

また、地理情報システム(GIS)を利用した防災マップや、地域の子どもたちを対象としたプログラミング教室の実施など、地域科学研究所のノウハウを活用した新規事業も行っています。


◇仕事にまつわる嬉しかったエピソード

新聞に、「災害時の避難に際し、援助が必要な住民へのサポート方法を定めた計画書の策定状況が芳しくない自治体がある」との記事が掲載されました。そこでその記事を片手にGISを使用した計画策定を提案したところ、お客様から好評をいただき、現在業務として受注しています。生活の中で課題を見つけ、実践できていることは自信につながり、やりがいも感じています。


◇会社を選んだ理由

財政難をはじめ、人口減少・少子高齢化など、地域はたくさんの課題に直面しています。当社は豊かな地域社会の実現を目的とし、私の地元である徳島でも様々な分野でまちづくりに携わられていました。

私は「地方に住み、知的な仕事して、豊かに生きる」ことを実行し、生まれ育った故郷をさらに魅力あふれる素敵な場所にしたいという想いから、入社を決めました。


就職活動アドバイス


共に、地方を盛り上げましょう!

地域科学研究所の仕事のフィールドは無限大です。