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お客様と住民の皆さんのお役にたてることに喜びを感じます — 公共イノベーション&サポート事業部

お客様と住民の皆さんのお役にたてることに喜びを感じます — 公共イノベーション&サポート事業部

プロフィール


地域科学研究所の公共イノベーション&サポート事業部で働いている方に、自身の仕事内容や会社の魅力についてお話しいただきました。


●出身 熊本大学 工学部 卒

●所属 公共イノベーション&サポート事業部

●これまでのキャリア

技術(システム)開発(現職・今年で8年目)


仕事について


◇仕事内容

私はGIS(地理情報システム)を用いて、お客様が使用するシステムの開発・構築を行っています。私を含めメンバー6名のチームで、現在はサブリーダーとして仕事をしています。

開発のほかにも、お客様の元へ訪問し、新たなシステムのご提案や情報提供も大切な仕事の一つ。取り扱う案件内容は様々なため、日々情報収集は欠かせません。研修会へ参加したりと、知識量を増やし、スキルアップに努めています。

また、お客様のご要望を逃さないよう入念に準備して、期待以上のサービス提供を心掛けています。


◇仕事にまつわる嬉しかったエピソード

地域科学研究所では、入社1年目からお客様のところへ訪問します。初めのうちは先輩方にフォローをいただきながら、手探りで仕事を進めていきました。お客様から「Tさんに相談なんだけど…」とお話をいただいた時は「お客様に頼っていただけているんだ!」と、とても嬉しかったです。

最近では、災害時の要援護者台帳を管理するシステム構築に関わっています。システム整備だけでなく、住民の皆さんの安全保持に貢献できていると思うと、やりがいを感じますね。

これからもお客様と地域の皆さんの暮らしがより良くなるようなシステム開発に尽力していきたいと考えています。


◇会社を選んだ理由

私が地域科学研究所に入社を決めた理由は、「色々なことに挑戦できそうだったから」です。当社は地域の活性化を合言葉に、地方自治体の経営コンサルタントをはじめ、情報システムの構築など多方面にわたり事業を展開しています。

私はシステム開発の仕事を希望していたのですが、会社説明会で様々な活躍をしている社員の話を聞いて、色々な経験ができる会社だと考えて入社を決意しました。また、年齢に関係なく仕事を任せてくれる会社だと思ったことも、理由の一つです。


就職活動アドバイス


まずは、自分自身のことをよく知ることが大事だと思います。私は初めに自己分析を行い、自分がどういう人間かを知ることからスタートしました。友達や先輩に意見をもらったところ、私には協調性があるということがわかり、企業へも「協調性」をアピールしました。しっかりと自分を理解していれば、きっと良い企業にめぐり合えると思います。