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より多くの方のお役に立ちたい — 公共イノベーション&サポート事業部

より多くの方のお役に立ちたい — 公共イノベーション&サポート事業部

プロフィール


地域科学研究所の公共イノベーション&サポート事業部で働いている方に、自身の仕事内容や会社の魅力についてお話しいただきました。


●出身 九州大学 農学部生物資源生産科学コース 卒

●所属 公共イノベーション&サポート事業部

●これまでのキャリア

コンサルティング業務(現職・今年で9年目)



仕事について


◇仕事内容

私は地域科学研究所で地方自治体向けのコンサルティング業務を行っています。主に地理情報システム(GIS)を使用した固定資産コンサルティングを担当しており、お客様から聞き取ったニーズを活用してデータ作成・処理・分析などを行っています。


◇仕事にまつわる嬉しかったエピソード

お客様が当社の制作した固定資産税テキストを利用していた時が嬉しかったです。また、ルート図の作成に携わったコミュニティバスが街を走っているのを見かけた時など、自分の仕事がお客様の暮らしに役立っていることを実感します。その度、この仕事に就いた喜び、仕事への誇りを感じます。

入社してから様々な仕事に真剣に取り組んできましたが、「自分の仕事は役に立っているのだろうか」と自信を持てない時もありました。しかし、街のあちこちで自分の関わった仕事の成果を見かけるようになり、徐々に自信が持てるようになりました。

今後も、よりたくさんの方のお役に立ちたいと思っています。


◇会社を選んだ理由

私は、多様な分野での利用が期待されるGISを使ったコンサルティング業務に興味を抱き、地域科学研究所を選びました。また、社長のお話に共感したことも理由の一つ。学生時代に学び、目指していたことと、当社の「豊かで活力ある地域社会づくりに貢献する」という経営理念が合致しており、仕事を通して地域活性化の一助を担えたらと思ったため、入社を決めました。


就職活動アドバイス


私は就職活動をしている時に初めて「自分は何がしたいのか」をゆっくり考えました。就職活動は、改めて自分を見つめ直す良い機会だと思います。自身のことをしっかり顧みることで、自ずと「興味のあること」「やりたいこと」「自分がどうありたいか」などがわかるはずです。まずは自分とよく向き合うことから始めてみてください。そこが、就職活動のスタート地点になるのではないでしょうか。