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仕事にも趣味にもこだわりを — システムエンジニア〈入社19年目〉

仕事にも趣味にもこだわりを — システムエンジニア〈入社19年目〉

プロフィール

地域科学研究所でシステムエンジニアをされている方に、自身のキャリアや将来のビジョンについてお話しいただきました。


●入社年 2001年

●所属 大分本社

●職種 システムエンジニア

●趣味・特技 料理、ゲーム、釣り、キャンプ、マラソン、写真など

趣味を持ったら年単位で集中的に活動し、そのサイクルを繰り返しています。今ハマっているものは「ハーブガーデニング」です。これは植物だけに、結果が出るまで時間がかかります。


経歴

◇~1999年 学生時代

家族がエンジニアの仕事をしていた影響もあり、学生の頃からPCに興味がありました。当時DOS/Vと呼ばれるAT互換機が世の中に出始めた時代で、名古屋でPCパーツを漁ってはPCを自作し、OSにWindows3.1、95、LinuxやFreeBSDなどをインストールして遊んでいました。昔のPC組み立ては今ほど簡単ではなく、IRQの設定やハードウェアの相性などの問題も多く、さらに学生だったのでお金がありませんでした。CPUもIntelなど高価なものは購入できず、CyrixのCPUに通称“ゲタ”という変換基板を使用し、ダンボールをケースにして組み立てていました。その後、結婚を機に大分へ移り、地域科学研究所に入社しました。


◇2000年 入社

入社してからは、VisualBasicを使用してGIS開発をスタート。主に固定資産にかかるGIS開発に従事していました。その当時はメンバーも少人数で、全ての仕事に携わっていたため、上流から下流まで一貫して開発に取り組めたことから、たくさんの経験ができました。その後会社の開発環境を.NETFramework、主開発言語をC#に変更しました。


◇2016年 インフラエンジニア

サービスの形態がスタンドアロンからWebシステムへ遷移していき、オンプレ環境の運用・保守業務が欠かせなくなっていきました。開発業務の傍ら、インフラエンジニアとしての活動が大きく占めるようになっていきます。サーバーの監視をはじめ、構成の最適化、ネットワークの再構築など、安定稼働に向けた活動を経験できました。チームのメンバーも増え、開発工程の見直しやクオリティへの取り組みも日々改善しながら取り組んでいます。


◇2019年 現在

当社のGISをさらに高度かつ利用しやすいシステムにするため、地図システムのブラッシュアップを行っています。地図を使用した分析機能、3D、時系列を取り扱った機能など、サービス向上に従事。地図の専門知識をより深く身につけることで、「今までできなかったことをできる様にする」ことを目標に、日々取り組んでいます。


◇2030年 未来の私へ

学ぶべきことはたくさんあり、その流れも速い。そのための日々の努力を忘れず、邁進していきましょう。

何より本来あった「技術職の楽しさ」を忘れず、疲れた時は初心に帰って取り組んでいきましょう。


仕事にやりがいを感じる時、休日の過ごし方について

入社して19年目となりますが、ずっと地方公共団体向けのWebシステム開発に従事してきました。システムが完成するまでの作業は、連携チームで一人ひとりが役割を持ち、最後にそれぞれのものを1つに集結して完成させます。完成した時の達成感や、仲間との連帯感は感慨深いものがあり、入社当時からこの感動は変わらず味わっています。

休日は料理、釣り、ゲーム、マラソン、キャンプ、写真、ガーデニングなど実に幅広く楽しんでいます。ワークライフバランスにはとても満足していますね。また、私は“自分に近いもの”に対してのこだわりがあります。釣りで例えるなら竿やリールではなく、獲物に近い針と釣り糸、パソコンであれば自身の手に近いマウスやキーボードと、“目的”に近いものにこだわっています。今就職活動をされている学生の皆さんも、ぜひ何か一つのこだわりを持ってみてはいかがでしょうか。