<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=1176794389076832&ev=PageView&noscript=1" />

お客様のニーズに合わせた幅広い分野の仕事を — AIエンジニア〈入社10年目〉

お客様のニーズに合わせた幅広い分野の仕事を — AIエンジニア〈入社10年目〉

プロフィール

地域科学研究所でAIエンジニアをされている方に、自身のキャリアや将来のビジョンについてお話しいただきました。


●入社年 2010年

●所属 大分本社

●職種 AIエンジニア

●趣味・特技 フットサル・サッカー・ギター

趣味はフットサル・サッカーで、最近はプレイするよりも観戦することのほうが多いです。また、始めたばかりのギターも楽しんでいます。


経歴

◇~2009年 学生時代

学生時代に学部の講義などで情報関連の基礎知識・プログラミングを学びました。

研究は、将来を考慮して統計学を専攻し、データサイエンスの道へ進むことに。当時、研究では位置情報などを踏まえた解析を行っていたこともあり、当社に関心を持ちました。


◇2009年 たくさんの出会い

合同説明会で当社を知り、事業内容や経営理念に魅力を感じ入社。たくさんの先輩方、個性豊かな同期と出会い、新たな視点や考え方など大切なことを学ぶことができました。

社内研修も充実していたので、困難なことは特にありませんでした。しかし、お客様へシステムを納品する際、2時間の遅刻をしてしまうという失敗もありました…。


◇2013年 中心的なポジション

入社から数年後、多くの方々とさまざまなプロジェクトに取り組むことができ、システム開発では中心となるポジションで進行することが多くなりました。非常に充実した毎日を過ごすことができました。


◇2017年 初の海外研修

初となる海外研修では、アメリカのラスベガスにて、Amazon Web Serviceの「re:Invent」というイベントに参加させていただきました。

これまでも、東京で行われる様々な社外研修に参加させていただきましたが、それらとは規模が異なり、他業種の方と接することが多いので、多くの情報を交換することができました。良い刺激をもたらしてくれる研修でした。


◇2018年 AI関連の研修

当社でもAIに注力することとなり、東京で開催されたAI関連の研修に参加。

学生時代に学んだ統計学が役立ったと感じる部分もありましたが、統計学にはない考えなどもあり、様々な情報を把握できました。この研修で学んだことを次は形にしていきます。


◇2030年 未来の自分へ

2030年、世の中はどのように変化しているのか想像できませんが、どんな形であってもエンジニア職は存在していると思います。未来でも、現在と同様に壁にぶつかり頭を悩ませている姿が浮かびますが、それをチャンスととらえ、多くのことに前向きに挑戦していきましょう。


キャリアビジョンについて

システムエンジニアの仕事は多岐にわたりますが、システム開発における分野のみに縛られないよう意識したいです。一部の分野にとらわれることなく、お客様のニーズを考えた幅広い仕事をしたいと考えています。

当社は、社員が興味を持っていることやそれぞれのキャリアアップに対して、AI研修や海外研修を含め積極的にサポートしてくれます。

現在私が行っている主な業務は地方自治体で、その中の様々な分野でも多くの経験を積むことが可能です。