<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=1176794389076832&ev=PageView&noscript=1" />

適職がわからなかった経験が自分の事業に。

適職がわからなかった経験が自分の事業に。

藤宮ありさ

Capire(カピーレ) 才能分業コンサルタント 「人生を楽しく」 「それぞれの人がもっと自分らしく過ごせるようにサポートしたい」という想いで日々活動中。 会社員時代は夢中になれる仕事がわからず職を転々。 働きながら自分を研究するために学んだ心理学、行動科学等、人間の本質を知るための学問知識を活かし、オリジナルの才能分業明細書を考案。

働き方は、選べる。

職種も、選べる。


…と思いたいけれど、転職市場では、新卒入社でたまたま任された1番最初の職歴にシゴト人生を左右される。

経験者を求める求人が多い中、案外、本当にやりたい仕事に就ける確率は低いのかもしれない。


そのことに気づいていた23歳の私は、商社で経理をしながら、「自分は本当は何がしたいんだろう?」という答えを求めて焦っていました。



1社に3年も勤めたら、30歳までに勤務できるのは3社くらい。

もし、その3社の中に自分が求めている答えがなかったら?


そう考えた私の決意はこうでした。



「30歳までに、自分に合った働き方を見つけてみせる!」



そこからはどんどん転職。


経理を辞めて、

下着メーカーで販売

営業経験を積むために不動産の賃貸仲介営業

下着メーカーで店舗管理や社員教育、販促企画

派遣社員として2社で総務



ここまで来たあたりで既に30歳。

大幅に苦手な職種や働き方はわかったけれど、「これだ!」と感じた仕事はありませんでした。


引き続き、私の転職劇は続いており、美容業界で社長補佐をしたり、団体で部内アシスタントをしたり。


同時進行で適職を学問的に探してみようと、脳科学、心理学、行動科学、統計学など色々な分野から自分を分析し続けていました。



少し話がそれるのですが、あちこちの会社で働いてよくあったのが、働き始めて3ヶ月くらいすると、「もう少しできそうだから」と他の仕事と兼務になったり、もっと難しそうな仕事をしている部署から引き抜きのオファーを受けたりといったこと。


任せてもらえるのは嬉しいことだと感じつつも、それらの仕事は、私にとっては、「こなせるけどそこまで好きじゃない仕事」でした。



「企業はどういう風に人の得意分野や得意環境を見抜けば社員が夢中になって働けて、働く側は、どうやって自己分析すれば楽しめる仕事に辿りつけるんだろう。」


そんな疑問とちょっぴりの苦しみを抱えていたある時、あちこちで学んだ統計学の知識を混ぜて自分の得意分野や得意環境を割り出してみたところ、「これだ!!!」と感じる診断結果を得ることができました。


「これを事業にして、その人に合った働き方を割り出すようにしたら、同じように困っている企業や人を救えるかもしれない」


そう考えてできあがったのが、現在手掛ける事業であるオリジナルの才能診断「才能分業明細書」だったのです。


試験運転期間にたくさんのフィードバックとたくさんの「これいいね」という声をいただくことができました。



天職を見つけた私のオシゴト人生はこれからも続いていきますが、


「みんなももっと楽しく働けたら。」


そんな想いで日々精進中です。