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元マッキンゼー 大嶋 氏×中卒社長 株式会社アップル 文字「引越し業界の働き方デザインとは?」

元マッキンゼー 大嶋 氏×中卒社長 株式会社アップル 文字「引越し業界の働き方デザインとは?」

文字 放想

1984年10月19日 4人兄弟の長男(姉・弟2人)として神奈川県に生まれる 引越しと出会ったのは14歳(中学2年)の時。 自分でお金を稼ぐために働きに出る。雇ってもらえたのが小さな引越し会社だった。 14歳から週5,6日働き、現場スタッフとして社員、アルバイトを何社も経験。 18歳より独立採算で引越事業部を任され、ゼロから2年で年商2,5億程まで育てる。 20歳に退職。 21歳の時(平成18年5月24日) 妻、子供(2人)、妻の母も養っていたためある程度の収入が必要であったが、 学歴もスキルもない。当時雇ってくれるような会社ではちゃんと 生活ができる収入でないものばかりであった。 稼ぐためにはノウハウがある引越しをやるしかないと考え、 株式会社アップルを設立し、アパートの1室、中古トラック1台からスタート。 引越しを通じて一人でも多くの人を笑顔にしたいと考えています。 お客様の笑顔、仲間(従業員)の笑顔、仲間の家族の笑顔、関係先の笑顔、 私たちが関係するあらゆる人が笑顔になることが目的です。 私が引越し業を通じて実現したいことは、人のために尽くして、 感謝され、心が豊かになり、感謝する、そして人として成長していく。

大嶋 祥誉

センジュヒューマンデザインワークス代表取締役 エグゼクティブコーチとして、一部上場企業からベンチャー企業まで、エグゼクティブ100名以上のコーチング実績を持つ。また、TM瞑想やマインドフルネスな習慣、パフォーマンスを上げる脳の休息法の指導なども行う。 チームビルディングにも定評があり、17年に渡って2000以上のチームビルディングも指導。 30万部を超えるベストセラー作家でもある。 <略歴> 1990年 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社 1993年 ウィリアム・エム・マーサー、 ワトソン・ワイアット入社 1997年 グローバル・ベンチャー・キャピタル入社 1999年 三和総合研究所入社 2001年 センジュヒューマンデザインワークス(旧ヴェーディックビジョンコンサルティング) 代表取締役就任 <学歴> 上智大学外国語学部卒業。 米国デューク大学Fuqua School of Business MBA。 米国シカゴ大学大学院人文科学学科修士

元マッキンゼー 大嶋 祥誉氏×中卒社長 株式会社アップル 文字 放想

「引越し業界の働き方デザインとは?」


引越しを通じて社会に貢献できる「人づくり」に取り組み、 引越し業界の人手不足を緩和すること、ひいてはブルーカラーの働き方改革を進めます。株式会社アップルは、元マッキンゼー・アンド・カンパニーの大嶋 祥誉氏を2018年8月1日、 CHD(Chief Happiness Officer)に就任し、大嶋氏は著書「働き方デザイン」で、 働き方改革の一方で本当に大切なのは、 わたしたち自分自身の改革であると提言しています。 自分らしい働き方をデザインすること。大嶋氏のこういった考え方に強く共鳴、 かつ、 それを実現する方法論と人材育成のメソッドも持ち合わせている大嶋氏に文字が、 引越し業界の「働き方改革」「働き方デザイン」を作りについて伺いました。


中卒社長が元マッキンゼーのエリートにメールした理由

文字:わたしは中学の時から働きました。引越しの現場でのアルバイトから始め、21歳で会社を作りました。

生活の為、家族もいたし、稼ぐためには自分でやるしかない。時間を惜しまなければ家族を養えると思って、始めました。

24歳くらいの時に、今にすれば笑っちゃうけど、営業所が2つになって、

人のマネジメントの難しさなどを知りました。組織作りの人数の壁と言われる30人くらいのスタッフになり、

それまでは空気で「いくぞ!」とやっていたのが、あれ?っとなって、

仕事も楽しくなくなり…その頃には、収入面での目標も達成していたし、

この楽しくなさは一体なんなんだろうと思って。それから、色々な経営者の会に行ったり、

本を読んだりするようになりました。

それまで、まったく本は読みませんでした。嫌いだったんです(笑)。


大嶋:信じられないですね、これだけ勉強されているのに。


文字:そう、大嶋さんの所を見つけたんです。

大嶋さんの本は読ませていただいて、知っていたので…


大嶋:なるほど、検索結果にひっかかったんですね(笑)。


文字:稲盛さんの本とか、著名な経営者の本などを読んでいく中で、色々と気付く事もありました。

さらにセミナーなどにも参加し、目的志向になっていったんです。

会社の目的と目標も考えられるようになってきました。イコール個人の目的・目標ですね。

 

目的も目標もぶれていませんが、最近年齢も30を過ぎてきて 、支店も増え、いろんな問題もある中で、

自分の思考を整理することも考えるようになりました。

あまり好きではない言葉ですが、「経営者って孤独」などという事でも、

正直誰かにコーチングをやっていただきたかった。

ただそれが、だれにやってもらうかで…検索をしたら…(笑)。


大嶋:そう仰ってましたね。


文字:あの大嶋さんに会ってみたいな!という興味本位もありつつ、最初は経歴しかわからないけど、キャッチボールしてもらえればという気持ち、また自分もコーチングを学びたいという思いもあって、ホームページから直接連絡しました!


大嶋:そうでしたね、ありがとうございます。


文字:ちょうど1年前くらい?


大嶋:去年(2017年)の5月からかな


文字:逆に、大嶋さん的には、いきなりホームページから問い合わせがきて、

しかも引越会社からきて、読み方が難しい苗字だし(笑)どんな印象でした?


大嶋:丁寧なメールをいただきましたし、素晴らしいなと。

社名で検索させていただいて、ホームページも拝見しましたよ。直感的に引越業界の中でも、

かなり戦略的な取り組みをされている会社さんなのかな、と思いました。

「ザ・引越し!」ではなく、より社会の為に、

新しい発想で会社を作って来られたんだろうなと、最初にイメージはありました。

実際に会ってみると、思った通り、ワクワク感を感じました!


文字:今のお仕事は、エグゼクティブコーチとか研修とか?


大嶋:チームビルディングとか、研修とか、グループコーチングなどですね。

研修と言っても単発で終わるというより、できるだけ変容をおこしていく研修を行っています。

御存知のとおり、本を書いたり、瞑想も好きでやっていて、最近資格も取ったので、

昨今ご要望が多いこともあって、教えたりしていますね。



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