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地域おこし協力隊に応募する前に伝えたい【5つのコト】

地域おこし協力隊に応募する前に伝えたい【5つのコト】

地域おこし協力隊に応募する前に伝えたい【5つのコト】

おばらきー!(おはよう×いばらき)
茨城県地方創生アンバサダーのユウナです!
今回は、私の体験を元に、
「地域おこし協力隊に応募する前に伝えたい5つのコトをお届けします!

ユウナ

福島県大玉村出身。成田空港でグラハン女子として約4年働き、地方創生に携わるため地域おこし協力隊へ転職。同時にお付き合いしていた鹿嶋市内会社員の彼氏と同棲生活をスタート。自分の好きなことである「写真撮影・イラスト・料理・アイディア出し」を活用し、協力隊として活動中。

①地域おこし協力隊は誰でもなれるわけではない。


「この地域の協力隊になりたい」
そう思って協力隊を目指す意欲的な方がたくさんいますが、
地域おこし協力隊は「いつでも」「どこでも」「だれでも」なれるわけではありません。
その地域によって、募集の期間・内容・条件などが変わります。
「この地域がいい!」と思ったら、まずは地域おこし協力隊の情報が掲載してあるwebサイトなどを使い、募集しているのか調べましょう。

その中でも、注意すべき点は2つあります。

①現住所が募集可能地域に該当しているか。
②年齢制限や必要資格をクリアしているか。

①に関しては、募集自治体によって細かく変わってくる場合があります。
どちらも「ちょっとわからないな。。」と思ったら、自治体に問合せしてみましょう。

その他にも、募集要項などの書類は隅から隅まで目を通し理解をしておきましょう!
隊員になってから「え!そうだったの!?」と気づくケースも多いです。

②自分のやりたいこと?地域の求めること?

募集要項には、「どんな業務に従事するか」が書いてあります。
<空き家対策・農業や技術承継・情報発信・狩猟・施設運営などなど>

▲活動資料作成中

この募集要項に書かれた内容の中で、
自分の思う「やりたい事・得意な事・経験値のある事」が「地域の求めるもの」ではないことも多々あります。
地域おこし協力隊は「地域に急に来た、よそ者」という立ち位置からのスタートになります。(Uターン者は別ですが)
この段階で失敗すると<地域おこし協力隊×自治体×地域のミスマッチ>に繋がります。

もし、その地域に現役の隊員やOB・OGがいたら、
「〇〇町の仕事はどうですか?」「業務ってどんな感じですか?」など話を聞いてみるのもいいと思います。
隊員はSNSなどで情報発信をしていることが多いので、連絡は取りやすいと思います!
(私も検討していた地域の現役隊員に連絡したことがありますよ!)

③業務の種類?フリーミッションや起業型もあるよ!

▲地元で撮影練習中

検討している地域が1つであっても、複数の地域の募集要項を見てみることも大事です。
いくつか見ると、業務の種類がわかってきます。
一般的に言われている種類と私の考える種類をまとめるとこんな感じです。

①ミッション・施設型・・・ある程度決められた業務をやりながら、改善提案していく。(一次産業・伝統工芸・技術承継・施設運営・狩猟・空き家など)

②フリーミッション型・・・地域に必要な物を自分で探しながら活動する。
(商品開発・情報発信・空き家活用・その他諸々)

③起業型(少ない)・・・隊員卒業時に起業できるような準備期間のような使い方ができる。

④自治体以外の団体に入る型・・・観光協会やDMOなど、施設系もあります。

▲私が主催した県内の協力隊・職員の交流会。基本自由な私の業務だからこそできた企画。

(ちなみに私は②フリーミッション型です。)
また、ココにはないですが、まれにブラックな地域おこし協力隊もあります。
簡単にいうと雑用係。事務作業をする1要員として使われます。
それは、募集要項ではわからないので<実際に担当者の意欲を見に行く>ことが大事です。

④事前訪問は絶対したほうがいい!!

これは私の経験からです。
全て話すと長くなってしまうので、私のブログで実体験を書いています。
http://ka-shima.dreamlog.jp/archives/19519358.html

事前訪問は、たとえUターンでもしたほうがいいです。
その地域の雰囲気、活動場所を知るだけでなく、
「地域が協力隊にどうあってほしいか」感じることができます。

地域に関してわからなくても、担当者がどういう考えで協力隊を取ろうとしているのか
わかるだけでも、今後の進め方に影響すると思いますよ。

圧倒的に面接で強みになります。

⑤「休みないじゃん!」勤務や予算、休日の扱いは要確認!

関わる分野により変わるのが、勤務や予算の使い方。
「農業は毎日のようなもんだし、、どっからが勤務なの?」なんて疑問も・・・

そもそも、地域おこし協力隊の受入実績の多いところでは既にノウハウが確立されていることもありますが、
そうでない地域にとっては、扱いが難しい制度でもあります。
「休日のイベント・お祭りのお手伝いは勤務に入るの?」
「副業ってしていいの?」
募集要項の中だけでは伝わらない事もありますので、担当者や現役隊員に聞いてみましょう。

▲休日にイベントスタッフとして参加(隣は稲敷市の協力隊)

ちなみに、多くの自治体で「住居・活動に使用する車の提供」が募集要項にありますが。
地域おこし協力隊予算400万の(活動費と呼ばれるもの)の中から支払われています。
上限が決まっている制度なので、隊員になったらすぐに説明してもらうのが良いと思います。

人生の中で急成長する3年間を味わってみませんか?

活動期間はMAX3年間。そのあとは自分の道を嫌でも見つけないといけない。
もちろん3年使わず起業する方や、様々な原因によるミスマッチから辞める隊員も多い。
でも、私はすごく楽しい!

▲協力隊活動で出会った、鹿嶋大好きカメラマンと海の撮影へ!

最初は「地域おこし協力隊、先輩もいないし、市に一人だし。。」と不安ばかりでしたが、
隊員になってみると
隊員は全国各地にたくさんいて、どんどん繋がりができて、
それぞれの働き方・地域との関わり方を見て、刺激されて・そして刺激して
みんなでこの3年を学び、高め合い急成長の場に作り上げている。

「地域おこしって何するの?」
難しく考えずに、
「自分のやりたい」が「地域のためになる」
そういう地域を見つけることから始めてみてください。

▼ユウナさんの発信する茨城県鹿嶋市の情報はこちらから!

ブログ:カシマくらし鹿嶋市地域おこし協力隊

Twitter:ユウナ☆鹿嶋市地域おこし協力隊

 

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