<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=1176794389076832&ev=PageView&noscript=1" />

副業は人生をより豊かにするもの。私が社会人1年目から副業をし続けている理由。

副業は人生をより豊かにするもの。私が社会人1年目から副業をし続けている理由。

副業は人生をより豊かにするもの。私が社会人1年目から副業をし続けている理由。

昨年からFledgeのライターにjoinさせていただいた外山友香です!私は今社会人2年目で、平日日中は普通に企業で正社員として働きながらFledgeを始め他にもいくつかの副業をしています。今回はどうして副業をしているのか、どのように始めたのかをお伝えしたいと思います。

外山 友香(とやま ゆか)

社会人2年目。1社目を1年で転職し、現在は不動産×IT企業でコンテンツディレクターとして働く。前職では社内広報・社内コミュニケーションの活性化を目的としたイベント・研修などの企画を担当。

どうして社会人1年目から副業を?

私は社会人1年目からいくつかの副業をしています。プロボノとしてワークルというコミュニティに関わったり、複数の会社からライターや編集の仕事をいただいたり。自分で自分のことを忙しくさせている、そんな状況です(笑)

副業の目的は副収入を得られるということもありますが、それが一番の目的ではありません。

やりたいことをあきらめたくないから

今副業としてやっていることの中には、学生のときからやっていることもあります。“社会人になったから”という理由で、やりたいことをあきらめたくない!というのが理由のひとつです。

日中は自由に動けないですし、今でも疲れすぎて思うように副業に時間を割けず、何回か失敗をしたことがあり・・・。それからは最初に副業を始めるときには「私はこれくらいしか時間を使えません」ということをちゃんと先方にお伝えするようにし、今では本業とやりたいことのバランスを保つことができています。

副業をし続けるコツは無理のない範囲でやること。そして今では副業という関わり方を受け入れてくれる会社が増えてきているので、「採用されないのでは・・・」と不安は一旦置いて、きちんと認識合わせるのがおすすめです!

▲ワークルで主催した100人規模のイベント


▲学生のときから関わっているボランティア

これは主観ですが、本業が本当にやりたい仕事だという人は、そんなに多くないと思います。

私は転職をして、本業で好きなこともやりたいこともできるようになりましたが、まだまだやりたいことがたくさんあります(笑)なので、やりたいことを実現する可能性を常に持っていられるよう、行動範囲や興味の範囲を保ちつつも広げていくことを心がけています。

私の大きなやりたいことというのは、「未来をもっとカラフルにすること」。もう少し噛み砕くと、「自分らしく生きる人を増やしたい、そのために世の中に選択肢を増やしたい」と思っています。

今の本業では「住まい」というアプローチではできていますが、ほかにもできることがまだまだあります。それがこのFledgeであれば働き方、ワークルであればコミュニティ。

今できてないけどやりたいことのひとつが地方。地方の魅力を引き出し、発信することをしたいと思っており、そのために今でもあちらこちらでこのやりたいことを発信しています。

“人生100年時代”、ひとつのところに居続けるのはもったいない

“人生100年時代”という言葉を聞くことが多くなったと思います。そして、今までの生き方が通用しなくなっていると考えると不安に思う人も多いかと思います。

とってもシンプルに言えば、長生きできるようになっているので働き続けることになりますよ、ということ。つまり、今我慢をして仕事をしているのであれば一生我慢して仕事をし続ける可能性が高まっています。と考えると、今の段階で所属している組織や仕事だけの世界にいることは、すごくもったいないことですし、リスクにもなりうるのではないでしょうか。

であれば、本業をやりつつもやりたいことに関われる“種”を見つけるために、アンテナを立てておくことで人生100年時代にワクワクできるのではと思います。

極めたいことを早く極める

私はライター・編集、イベントのディレクションを軸にこれからも仕事をしていきたいと思っています。そして、やりたいことを見つけたときや力になりたい人に出会ったとき、自分で何かできないと力になれないので、「自分はこれができる!」と言える何かを身に着けておきたい。

そうなると、会社だけでなく社外でも経験を積むことで人より早く極められるのではと思い、社外でもイベントのディレクション、ライターや編集の仕事をやろうと思うようになりました。

私のように極めたいことを見つけそのために社外の経験もうまく使うというのもいいですし、「これやってみたいけど自分に合っているかわからない」なんていう人もプロボノや副業でちょっとやってみるというのもいいかもしれません。

どうやって始めたの?

「もちろんやりたいことをやりたいけど、どうやって何から始めればいいかわからない!」という人や、副業と聞くと少し構えてしまう人もいるかもしれません。が、最初私は副業と考えすぎず、本当に小さなことから始めました。

色々なところに足を運ぶ

大学生のときからとりあえず興味をもったイベントや場にはひたすら足を運んでいたので、今でもそのつながりが活きていることが多くあります。

なので、今でもなるべく自分のアンテナにひっかかったイベントに行き、少しでも自分と近い興味を持っていたり、もっと話したいという人がいたら個別で連絡を取って会うようにしています。イベントで知り合うだけでは、Facebookを交換して終わりになってしまうので、そのあとに会ってお互いのことを知る機会をつくるのがおすすめ。

特に社会人になりたてだと、仕事でいっぱいで他のことをやるエネルギーや時間がないという人も多いと思います。そういう人におすすめしたいのは、まず人とのつながりをつくり大切にすること。

数も必要だと思いますが、それよりも質。ただ色々な人に会うのではなく、興味や関心が近い人といかにつながっておくかが大切だと思います。

▲最近参加した29歳以下限定のイベント

SNSを上手に活用する

Facebookで気になったイベントには「興味あり」にしておくと、自分と興味関心が近い人のタイムラインに流れやすくなったり、自分が何に興味関心がある人なのかが勝手に発信されていきます(笑)

そうすると自分に興味関心が近い人から連絡をもらったり、イベントや仕事の情報をもらうこともあります。あとはTwitterで話を聞いてみたいと思った人を見つけたら、DMから連絡をしたりもしていました。

そもそもやりたいことがないという人もちょっと興味のある分野のイベントに行くことで、新たなヒントを得られると思います。やりたいことではなかったという気づきも前に進むきっかけになります。

最初は緊張しますが、そのおかげで初対面の人とのコミュニケーションをとる力が鍛えられるので、コミュ力を鍛えたいという人には一石二鳥になると思います!

誰かに乗っかる

やりたいことがあったとしても一人でやらなくても大丈夫。私は一人でやるのがとても苦手なので、上記のやり方で仲間をつくり「こういうことやりたいんだよねー!」と話が弾んで副業になりそうなものもあれば、近しいことをやっている人につないでもらったこともあります。

実際に最初に話した「地方関連で何かしたい」ということを発信していたら、宮崎でツアーをやりたいという友だちに声をかけてもらい、実際にやることになりました。

▲イベントで出会った友だちと地方でのツアーを企画することに

最後に

ちなみに、Fledgeに関われることになったのも、もともとはワークルに関わっていたことがきっかけだったり、副業でのつながりが本業での仕事になったり。

副業・やりたいことというと大きなことのように捉えられやすいですが、小さなつながりから生まれるもの。

世の中で副業と叫ばれていますが、決してやらなければならないものではなく、私は自分の人生をより楽しくするためのものだと思っています。

そして、人生100年時代だからこそ何度でもトライアンドエラーができるとも捉えることができれば、いつしか不安が“ワクワク”になるのではないでしょうか。