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島根県隠岐諸島・知夫里島(ちぶり)人口約650人の島で結婚、定住。観光と教育で起業した若者。

島根県隠岐諸島・知夫里島(ちぶり)人口約650人の島で結婚、定住。観光と教育で起業した若者。

島根県隠岐諸島・知夫里島(ちぶり)人口約650人の島で結婚、定住。観光と教育で起業した若者。

はじめまして、余島純(よしまじゅん)です。与えるほうではなく、余っている方のよしまです。よろしくお願いいたします。だいたいの経歴については、こちらでも紹介しているので、参照してください。

余島純(よしま じゅん)

教育の活性化、学生寮の立ち上げのため新卒で島根県隠岐諸島の知夫里島(ちぶりじま)へ移住。2年間、地域おこし協力隊(教育)と副業で生計を立てる。結婚後、独立。嫁と教育×観光事業の立ち上げ準備中。

地域おこし協力隊と教育

ぼくは教育の仕事のため、島根県隠岐諸島の知夫里島(ちぶりじま)で、地域おこし協力隊として2年間、活動していました。

全国から集まる小・中学生とともに、地域資源を活用した暮らしづくりや、学びの場作りを行なっていました。例えば、『地域のおじちゃま・おばちゃまから教わる“じゃがいもからつくるポテトチップスでお小遣い”を集める活動や、『県内屈指の進学校に進学するため、寮母さんしながら家庭教師』をしたり、『寮のルール自体をこどもたちと一緒に考え、実践し、自分たちの暮らしを作っていく文化』を形成するなど、こどもたちの興味や関心を中心にして、課題解決を自分たちでできるように成長を育み、導いて行く、そんな仕事をしていました。

ぼくにとって、教育という仕事は、ひとりひとりの隠れた可能性をどれだけ信じることができるか、自分が試される仕事でもあります。また、こどもと毎日向き合う中で、自分の苦手や不得意に気づかされ、こどもたちに、なにか教える存在というのではなく、ともに作り、ともに育むフラットな関係でもあります。

実は、ぼく、こどもたちの一歩前に出るときも、内心ビクビク。それでも、やってみる。つくってみる。だめだったら、壊して、もっかい作ってみる。こどもたちには、失敗してもいい!作り続けること。歩きながら武器を拾う!っていうのが伝わってほしいです。

こどもたちは、まだ見たことのない新しい社会をともに作っていく仲間。ぼくも探検・冒険をするようなスタンスで教育の活動をしていきたいです!

地域おこし協力隊と副業

「それで食べていけるの?」ってよく言われるんですけど、すきま時間を活用して、有機農園・カーシェアリング・ゲストハウスを営みながら、生活力向上策を実行。ナリワイも暮らしも、自分のサイズにあった形で作れるのが島の魅力。2018年9月、クラウドファンディングで、『よしまんち』という古民家ゲストハウスを立ち上げることができました!ゲストハウス事業は、1年目は収益あがらずでしたが、今年から収益があがるようになり、普段出会えない人と、出会うことができたり、情報交換、ぶつぶつ交換ができるのが、一番嬉しいです!

(「田舎の資産形成」「地域おこし協力隊の副業」に興味がある方は、こちらの記事に詳しく書いているので、お手すきの際に、ご覧ください。)

人口650人、牛800匹、たぬき2000匹の島で、まさかのパートナーと出会う

知夫里島には、牛が800頭。たぬきが2000匹、野に放たれています。人口は、約650人。自然豊かな島で、人間が生活しているというよりも、人間が自然にお邪魔しているといった方が表現が合うかもしれません。

ぼくは、ぼくよりあとに移住して来た、女性に一目惚れしてしまいます。あ、この人結婚する人だ」とビビッと来てしまいました。まさか移住するときは、そんな人に出会うなんて思ってもみなかったのです。たぬきが化けたわけでもありません。さすが、縁結びの島根県。

プロポーズしたところ、OKをいただき、2019年、2月ゴールイン。年上のお姉さん女房ができました。「小柳ルミ子になるわ!あなたはおおすみけんやね!」って言われたときは、だれのことかわかりませんでした。これが通じるあなたは、嫁と同世代か嫁より年上ですね。それくらいお姉さんです。

ふたりで、起業する(しかも別々に)ということや、来年GWには、離島初のCRAZYWEDDHINGを開催することが決まっており、今年は、とってもあくせくした毎日を送っております。今は大学生向けの合宿を夏に向けて準備しています!

これからアンバサダーとして、発信していくテーマ

これからアンバサダーとして、島根のことについて、暮らしや働き方・夫婦生活・教育事情・観光を絡めて発信していきたいと思っています!

特に県をあげて、盛んに実施されているのが、教育・子育て!学校制度や子育て制度についても発信していきます。また、『移住×仕事紹介』で抜けがちな、田舎の暮らしについての実情!『親戚がいない中でどのように、一人暮らししていけるのか・夫婦の課題『など、暮らしのあれこれについても、赤裸々に語ります!

とりあえず、『島根ってどこって聞いて来る人、多すぎな件』を解消すべく、島根と鳥取の区別ができる人が増えてくれることを願います!

それでは、魚が獲れたらしいので、あみはずしの手伝いに行ってきます!今日はこの辺で!おすそわけ欲しい人おったら言ってください!送りますけん。

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「我こそは地方創生アンバサダーに適任だ!」という地元愛溢れる方、

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