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「え!?イオンだけじゃないの!?」山形県三川町のインスタ映えスポット22選!(前編)

「え!?イオンだけじゃないの!?」山形県三川町のインスタ映えスポット22選!(前編)

「え!?イオンだけじゃないの!?」山形県三川町のインスタ映えスポット22選!(前編)

こんにちは。
家族4人山形暮らし、山形県アンバサダーの伊藤 秀和(@hidecch999)です。

ここ一年間で、県内の様々な研修に行ったけど、他の自治体の方に「みかわ」で活動していることを話をすると、「イオンがある町だよね~」と言われることもしばしば。

実際、「みかわ=イオンの町」ってイメージ強すぎない??

僕自身もこちらに来る前まで、実家の酒田からほど近い場所であるみかわで、お世話になっていたのはやっぱりイオンモール三川。

でも、「みかわ」って、生活拠点・イオンモール以外にもまだまだ良い場所はたくさんあるんです。

この記事では、みかわをあまり知らなかった僕が移住してきて、ここ一年間で知ることのできたみかわをインスタ映えスポットとしてご紹介させて頂きます。

読みきったあとは、「みか女(みかわに住む女子)」のあなたもでインスタ映えさせに、町を車で走りにいきたくなることでしょう!!

伊藤 秀和(いとう ひでかず)

都会での子育てで仕事に没頭しすぎて、ワンオペ育児になってしまったため、生活環境を変えて心機一転、脱サラ。現在は三川町地域おこし協力隊として、「ミカワビト」という担当地域で活躍している人の紹介記事をブログ上に執筆。他、SNS・ブログ・ラジオによる情報発信、イベント企画・運営、家族移住ブログ「家族4人、山形暮らしはじめました。」・通販サイト「めいぶつチョイス」三川町ページ運営中。

そもそも「みかわ」ってどういう町?

山形県の日本海側、庄内平野の真ん中に位置している町。

「人の横顔」の形をしているという山形県の中で、みかわはちょうど目のあたりになります。人口は約7,500人。35自治体の中で唯一山がなく、海にも接しておらず、電車の駅もない。そんな「3つの無い」町、それが三川町です。

みかわ出身の有名な方として、奥泉光さん(芥川賞作家・現在芥川賞作家選考委員)、大沼綾子 さん(元全日本女子バレーボール選手)、加藤セチさん(日本の既婚女性初の理学博士、名誉町民)、阿部孝壮さん(軍人、海軍中将)などがおります。

町の花は、菜の花。春には、5月5日の子どもの日に開催されるなの花まつりに合わせて、多くの菜の花がキレイに咲くのです。

また、町のお祭りとして、菜の花まつり・納涼祭・秋の感謝祭・あったか冬まつりという春夏秋冬各季節にお祭りがあり、そこには県外からも多くの方がいらっしゃることも少なくありません。

季節の変化に合わせて緑・黄・茶(土)・白(雪)と田んぼの色も変化していくので、四季折々の表情を楽しめます。

それでは早速、みか女も嬉しい!『みかわのインスタ映えスポット』いざ、ご紹介~!!

「みかわのランドマークタワー」カントリーエレベーターの屋上から見た圧倒的田んぼ


みかわには横山と東郷に2つのカントリーエレベーター(米の貯蔵庫)があります。そのうちの横山のカントリーエレベーター最上階から6月上旬に撮影したものです。毎年、横浜市立浦島小学校と三川町の交流事業である、田植え体験を行っております。その小学生と一緒に、みかわで一番高い建物である横山のカントリーエレベーターに上ってきました。田んぼの町・三川町というだけあり、田んぼ感満載のお気に入りの一枚です。

撮影場所: 横山カントリーエレベーター(三川町横山大正134-2) 
ご連絡先:0235-66-3785(※屋上へ上るには事前に許可が必要です。)

役場の屋上から見た「庄内に来ていがった~」と思える住宅街と鳥海山


菜の花まつりの町内展示巡回を終えて、ふと、役場の屋上でパシャリ。
9月中頃撮影したもので、緑と黄と空の青のコントラストにそびえる鳥海山がきれいでした。みかわって菜の花の町。そんな菜の花を少しでも感じてもらおうと、イオン、荘内銀行、農協、三川郵便局、公民館、田田、役場など様々な場所を巡回します。巡回を終えて、写真のフレームを屋上そばの物置に置いて、ふと外に出ると、こんな素晴らしい景色が広がっておりました。役場の屋上は実は、穴場。ちょっと役場に来たついでに、息抜きに立ち寄ってみると気持ちいいです。

撮影場所: 三川町役場屋上(〒997-1301 山形県東田川郡三川町横山西田85)
ご連絡先:0235-66-3111(※屋上へ上るには事前に許可が必要です。)

「みかわに来ていがったの~」とおもえる飛行機の上から見る庄内平野を一望


7月中旬の飛行機の上から。毎年行われている首都圏に住む三川出身の方との交流事業「望郷みかわ会」への旅立ちの一枚。空から見ると庄内平野ってすっごくキレイで、その庄内平野のすばらしさ、また平野全快に伝わる一枚です。「庄内に来ていがったの~」としみじみ。

「みかわのゴールデンゲートブリッジ」両田川橋

4月上旬、町のお菓子屋さん・幸栄堂さんから、70年以上の老舗製麺所の丸喜製麺所さんやイオンに向けてかかっている橋「両田川橋」での一枚。みかわには三つの橋と三つの河がありますが、外から撮ってよし。中で撮影してもよし。赤い橋は空の青と、草の緑によく映える一枚となっております。尚、こちらは歩いて撮影した写真ですが、ほぼ道路なので、車には気を付けて、ご撮影ください。

撮影場所: 両田川橋(〒997-1316 山形県東田川郡三川町 県道43号線)

「三川町の最長老樹木」山の神ケヤキ(町の三大指定天然記念物の1つ)


4月上旬。樹齢400年の根廻り7メートル、高さ25メートルの天然記念物である「山の神ケヤキ」。田んぼしかない町であるからこそ、風の強い町・みかわを代表する防風林です。
国道7号沿いにある、三川町の数少ない貴重な観光資源。けやきの下で写真を撮影するとなんでも映えちゃう。ケヤキ前でみかわんTシャツを撮って撮影すれば、気分はヒーロー。

撮影場所:山の神ケヤキ(〒997-1321 山形県東田川郡三川町押切新田前川原247)

アトク先生の館


2月中旬撮影、三川町文化交流館、俗称「アトク先生の館」。
旧所有者・阿部徳三郎氏が生前、人々から「アトク先生」と呼ばれ親しまれたため、名付けられた三川町役場からそばの交流館。はずかしながら、先日まで「アトク先生の館」が正式名称かと思ってました。。。映画「おくりびと」のロケ地にもなりました。
落ち着いた雰囲気の庭園が心地よい。また、シラネアオイやウラシマソウなどの数十種類の山野草など、開花のときには美しい姿がみれる館。三川町山野草愛好会の方々がしっかりとこちらの施設を手入れして頂き、当時の趣そのままに大事にされております。
春と秋には山形交響楽団などに来て頂き「アトクすまいるライブ」を実施。100人以上のたくさんの方がこの館の風情を楽しみながら、山響さんの素敵な音楽に浸ったりも。
インスタ映え必須の一枚板の縁側には、撮影者殺到。

撮影場所:三川町文化交流館(〒997-1321 山形県東田川郡三川町押切新田三本木118)
連絡先:0235-66-5040

「庄内の空は大きいなって感じれる場所」なのはな荘と空

4月上旬撮影。町のなの花を名前に取った『なのはな荘』の屋根のグリーンと、空の色合いがとてもきれいで、インスタ映えするだろうな~と思って、撮影してみたら、やっぱり映えた。庄内・みかわって庄内平野を中心とした平面地帯だから、空が広く感じます。稲穂が生えている夏~秋はもっときれいだろうな~。

撮影場所:なの花荘(〒997-1301 山形県東田川郡三川町横山堤189−2)
連絡先:0235-66-4831

「子どもと施設と青空はインスタ映え鉄板!」わんぱく広場となの花ホール


4月上旬、町を代表するいろり火の里の施設「わんぱく広場」と「なの花ホール」をフレーミングして、シャッターをカシャ!!するとそこには、カラフルな遊具と、芝生と空がちょうどいい感じに、お互いの色味を際立たせた写真に。子どもも遊んだ日には、映えるしかないっしょ!!

撮影場所:いろり火の里 わんぱく広場(〒997-1301 山形県東田川郡三川町横山字 堤172−1)
連絡先:0235-66-4833

「夏の終わりを感じさせる」幼稚園前の庄内協同農産さんの大麦

8月上旬。大麦による特産品開発に奔走していた際に、みかわ幼稚園・保育園前の庄内協同農産さんの麦畑です。夏過ぎには、麦畑がきれいに広がるんですよね。麦畑を見ながらNHK朝ドラの「マッサン」の挿入歌「麦は泣き 麦は咲き 明日へと育ってゆく~♪」と聞こえてきそう。麦の褐色が哀愁をただよわせる中、夏の終わりと雰囲気ある一枚を構築。

撮影場所: みかわ幼稚園・保育園前(〒997-1321 山形県東田川郡三川町大字押切新田字 豊秋100)

ただ、ただ、農道。

7月下旬自宅付近の押切新田の農道。お決まりのランニングコースにて。 
青々とした稲が素晴らしい緑を放っております。農道って一直線に仕切られているから、映えるんだよね~。こんな農道でも田んぼが広いから映える、映える。

撮影場所:押切新田字街道表付近にて

ただ、ただ、空は青かった。

8月上旬。押切新田上空の空。みかわの空はともかく広い。だって高い建物がないから。そんなみかわの空の広さを象徴するような、夏の青空。色味も鮮やかな写真です。無心にただただ空をながめる。そんな贅沢なとき。

撮影場所:押切新田字街道表付近にて

「みかわの夕暮れ時はマジックアワーのはじまり」夏の夕焼け

7月下旬の空。みかわの夏の夕方の空は、いつも魔法がかかったような空。夕方くらいになると、キレイな色の夕日がかった空が見えて、マジックアワーの始まり!「インスタ映え」のゴールデンタイムです。連日こんな景色で、こんなにキレイな空があるんだーと毎日ワクワクしてました。

撮影場所:押切新田字街道表付近にて

鳥海山の四季折々の顔(春・夏・秋)あ、冬取り忘れてた!(泪)


6月末、横川にて。横川ってあまり邪魔するものがないから、鳥海山が映えます。鉄塔がまたふもとの際を引き立ててよい味だしている図。

撮影場所:横川集落付近にて


8月上旬、田田前から望む鳥海山。鳥海山ってどこから見るのが一番べスポジ(ベストポジション)か?って議論あるけど、べスポジの1つに田田前は入るのではないでしょうか?邪魔するものがなく、キレイに鳥海山が撮影できます。

撮影場所: いろり火の里前(〒997-1301 山形県東田川郡三川町横山字 堤172−1)

10月中旬、田田前にて。稲刈りが始まり、秋の終わりを感じさせる「詫び」な一枚。

撮影場所: いろり火の里前(〒997-1301 山形県東田川郡三川町横山字 堤172−1)

まとめ

みかわ、改めていい町でしょ??

地域おこし協力隊として、町のPRを担っている僕にとっては、「みかわって何もない」「イオンの町」って言われることがめちゃめちゃ悔しくてこの記事の筆をとりました。

「何もない」と言われてしまいがちのみかわに、インスタ映えするスポットがこんなにもたくさんあるんです!!

まだまだある、みかわのインスタ映えスポット、続きは後編で発表!!

※本記事は伊藤秀和さんに許可をいただきブログより転載いたしました。

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