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「人生観を変えた」「確信を得た」インターンシッププログラム ── ワークスアプリケーションズ

「人生観を変えた」「確信を得た」インターンシッププログラム ── ワークスアプリケーションズ

「人生観を変えた」「確信を得た」インターンシッププログラム ── ワークスアプリケーションズ

シリコンバレーの地でクリティカルワーカーの働き方に直接触れた学生たちは、プログラム終了後に、今、何を思うのか。二人の学生にお話を伺いました。

 人生において、本当に大事なこととは何なのか? ── 人生観が180度変わったシリコンバレープログラム

ワークスアプリケーションズのインターンシップに参加した千野さん

社会との接点を求めて

ー ワークスアプリケーションズのインターンシップに参加した理由から聞かせてください。

千野光晶さん(以下、千野):僕、ずっと「鳥人間」やってたんです。パイロットも制作のリーダーもやってたんですが、自分の代が終わった途端に目標をなくしてしまって、学生生活の何もかも面白くなくなっちゃったんですね。他に何か熱中できるものをと思って、サークルを新たに作ろうかなって考えたんですけど、鳥人間を超えるサークルは自分にはできないだろうなと。じゃあ、他に何かないだろうかって考えた時に、自分はこれから就職して社会に出て行くんだから、社会と接点を持てる何かを探そうと思って。とにかくインターネットで探して、そこで出会ったのが、インターンシップだったんです。

ー そうなんですね。その後選考を経てインターンシップに参加するわけだけれども、実際に参加してみてどうでしたか?

千野:実は初めは全然ダメだったんです。社員さんからフィードバックをもらえるんですが、とにかく評価が低くて(笑)その頃まだ鳥人間にも関わっていて、バイトもしていて、本腰を入れられてないのもありましたけど、鳥人間をやりきった自分には変な自信もあって、こんくらい考えれば上等だろって思って、単純に思いついたものを成果物として提出していたんです。

そうこうしているうちにあっという間に2週間が立って、採用担当の安東さんに「このインターンが終わった後に泣ける?そこまで真剣にやった?」って言われて・・・。

その言葉にハッとさせられて、鳥人間はそこまで言い切れるけど、今は全然そんな状況じゃないなって。そのあとすぐにバイトも鳥人間も全部キャンセルして、そっから本当に真剣に頑張りましたね。

「失敗する」という経験

ー そこからこのシリコンバレーに参加できる高評価をもらえるまでの努力は計り知れないですね。日本にいた時のインターンシップで一番の学びって?

千野:細かい学びはもちろんたくさんあるんですけど、実生活の中でもPDCAを回す習慣がついたのがすごく大きいですね!

ー それはかなり大きな変化だよね。

千野:インターン中にずっとPDCA回しなさいって言われ続けていて、それをちゃんとやるようになってから評価が良くなったっていう事実もありましたし、やり始めたら、どんどんいろんなことを試すようになったんです。チャレンジする回数が増えるということは、失敗する回数も必然的に多くなるんですが、それまでの自分は、失敗することができてなかったんです。チャレンジしてないからもちろん失敗もしてないんですけど、失敗してないから成功もしないっていうのが自分の大きな気づきです。

これって仕事だけじゃなくても生活においても使えるんじゃないかって思って、インターンの中でやっていたことを自分の生活の中に置き換えてやってみたら、自分に無駄な時間が多かったりとか、目的もなくやってることが多かったりとか。

ー 具体的にはどんな風に取り入れてるんですか?

千野:PDCAをそのまま日記に取り入れているだけなんですが、自分のノートにPDCAって書いて、前日の夜にそこにやることを書いておくんです。で、今日実際にしたことをDに書いて、それについてCの部分で振り返って、どう改善したら良いかっていうのをAの部分にって書き記しています。

最初の頃は時間のコントロールと予定の立て方だけだったんですが、だんだん自分の事も良くわかってきて、時間についてはもう頭打ちという感じがするので、あとはもう自身のキャパと頭をどれだけ回せるかだなって思ってます。

思考が180度変わったシリコンバレープログラム

ー ここシリコンバレーに来るにあたって、どんなことを望んで来ましたか?

千野:自分のキャリア的なヒントがほしくって。

ー というと?

千野:僕はまだ明確にやりたいことっていうのが見つかってなくって、周りが決まってる中すごく焦りを感じてたんです。

ー 実際にきてみてどうでしたか?

千野:こっちに来てみてわかったことは、みんながそれぞれ自分自身のモノサシをしっかりと持っているなって。それで自分自身の幸福度を測っていて、それに従って行動している、そんな印象を強く受けました。

自分はそのモノサシを日本の社会的なところにおいていて、その中で相対的に自分を評価しているなと。僕の周りには本当に有名大学の学生が多くて、学歴コンプレックスを感じていたし、あの子より高い低いって、常に何かと比較してたんですよね。でもそれは違うんだなって。

ー 誰の話を聞いてそう気づかされたんですか?

千野:スタンフォード大学での中野さん中野さんの同級生のお話ですね。Googleを退職してスタンフォードで学んでいる方がいらっしゃったのですが、Googleってすごく優秀な人がいく場所だし、みんなの憧れじゃないですか。でも、そのGoogleをスパっと辞めてまた違うキャリアを歩んでいる。それができるのは、彼自身がしっかりと自分のモノサシを持っていて、Googleはあくまでも自分が目指す過程の一つに過ぎないからなんですよね。

僕は自分の幸せが何なのかって今まで考えたことがなかったし、危機感しか感じていなかった。一方で、彼らはネガティブな危機感は感じていないし、何より自分自身の人生を歩んで楽しんでいるんですよね。これが海外と日本の違いなんだなとも思いましたね。

ー その気づきは本当に千野くんにとって大きな収穫ですね。

千野:そうですね。この気づきを持てたことが本当に嬉しくって、思わず安東さんに伝えました。日本に帰ってからの自分が本当に楽しみですね!

自分の考え方に「確信」を得たシリコンバレープログラム

自分が最大限成長できる場所

ー まずは、インターンシップに参加した理由を教えてください。

林真生さん(以下、林):危機感から参加したんです。今までゼミの活動に力を注いできたんですが、ゼミもなくなる夏休みをどう使おうかなって。自分で何か見つけなきゃと思っていた時に、ゼミの先輩に教えてもらったのがワークスのインターンシップだったんです。

ー 他にもインターンシッププログラムがある中で、なぜワークスに?

林:その他多くのインターンは5日程度の短期間プログラムが多いんです。5日間の内、説明会もそこに含まれて実質活動できるのはごく僅かな時間となると、自分にとってそれは最大限に成長できる環境ではないなと。逆にワークスのインターンは、長期間に渡ってのプログラムで、とにかく頭を使ってかなり難しいことをするし苦労もすると聞いていたので、そこにすごく惹かれたんです。

ー 自分の成長のためにそこに身を置くべきたと考えたのね。実際に参加してみてどうでしたか?

林:私自身が文系の人間なこともあって、プログラミングもやったことがないし、初めは自信がなかったんです。1ヶ月のインターン中に1週間毎に評価をフィードバックしてもらえるんですが、そんな私でも、第1週目の評価で自分が思っていたよりもいい評価がもらえたんです。今の自分でこの評価がもらえるんだったら「もっとやれる!」って思って、スイッチが入りましたね。

このままの頭の回転スピードで残りの期間を過ごすのか?それとも、この期間をとことんインターンにそそぎ込むのか?そう考えた時に、じゃあもっと自分を苦しめて、いいアウトプットを出したいって思ったんです。そこからは、もうインターンの場だけではなく、移動中の電車の中や家で過ごす時間もこのプログラムのことを考えてましたね。

「再確認」したインターンシップ

ー インターン中に一番学んだと感じることは何ですか?

林:さらに学んだというよりは、自分の考え方が間違っていないと再確認した感じがします。というのも、学校ではないのですが、大学2年生の時から学生団体の活動内でデザインシンキングを学んでいたんです。そこで得たユーザーに寄り添って考えるという視点は、ワークスのインターンで必要な視点とすごく似ていて、その考え方を再確認してさらに深めて実践ベースで落とし込めたインターンシップでしたね。

ただ、働き方のイメージは変わりましたね!今までは、社会人の方と接する機会がそんなになかったのもありますけど、「働く=雑用」みたいなイメージが少しあったんです。それが、自分たちの頭で考えてカタチにしていく仕事もちゃんとあるんだなって。

「確信」に変わったシリコンバレー

ー プログラムで印象に残ってることは何ですか?

林:フォード大学の学生のセッションですね。成長することは「uncomfortable(心地悪さ)」っておっしゃっていた部分です。実は、私もまさに同じことを思ってたんです!その「uncomfortable」な状態を、私自身すごく楽しいって思っているんですが、同じ感覚だったのがすごく嬉しかったですし、この感覚は大事にしていこうって思いましたね。

ー 世界の最前線で活躍してる方との感覚が一緒だもんね!今後はどんな働き方をしていきたいっていうイメージはありますか?

林:明確なものは特に決まってはいないんですが、企業にしがみつくような働き方ではなく、企業という場所を一つの成長の場と捉えて、どんどん自分のキャリアを更新していきたいなって思っていますね。ワークス、アメリカ法人の寳槻さんのお話にもありましたが、会社を通してどんどんステップアップしていく。社会に出て行くのはこれからですが、まずは社会の勉強をしてビジネスを知る、ただ、ビジネスばかりに特化せず、スタンフォードの学生のように、もう一回学んでみたり、とにかく自分をどんどん成長させていきたいですね。

正直、私は特に何がやりたいっていうのがまだないんです。だから、中野さんのお話にもあったように、「可能性を広げる」「選択肢を増やす」という行動をしているので、それは継続してやっていけたらと思っています。

採用活動を、本来のあるべき姿に

最後に、「GATE To Disrutor」プロジェクトの発起人である福島さんと西日本全域のリクルーティングを担当する安東さんのお二人にお話を伺いました。

ー 福島 丈史 氏
株式会社ワークスアプリケーションズ Recruiting Division
早稲田大学卒業後、大手金融機関に入社。法人営業経験後、人事部に異動し、約5年間採用業務に従事。2016年3月、ワークスアプリケーションズに入社。年間約2,000名が参加する同社のインターンシップの企画・運営を務める。

 

ー 安東 暁史 氏
株式会社ワークスアプリケーションズ Recruiting Division  
大学卒業後、ワークスアプリケーションズに入社。コンサルタントやリクルーターとして活躍後、同社を退職。ボードメンバーとしてスタートアップの立ち上げに参画し、1年で売上高を2倍にまで成長させる。2016年7月、同社の復職制度「カムバック・パス」を利用し、ワークスアプリケーションズに再入社。

 


ー 今回新たに始まったキャリアプログラムでしたが、今後、どのようなインターンシップや採用活動をしていきたいですか?

安東暁史さん(以下、安東):まずリクルーターとしては、これからワークスが世の中を大きく変えていくために優秀な人材というのは必要不可欠なので、事業を加速させるために採用活動はさらに力を入れてやっていきたいっていうのが大前提にあります。

そしてもう一つ、僕は日本の採用活動、特に新卒採用にはいろんな問題があると思っています。今の就職活動が、彼らの輝かしい未来を勝ち取るための第一歩になっているかと言ったら、疑問符が残る。もちろん、個人が自身について考えられていないっていうのもあると思うけれど仕組みの問題が大きいと思っていて、その仕組み自体を変えていきたい。

そうすれば多くの人が幸せに働けると思う。人生における仕事の意義は人それぞれだけど、人生の多くを占める仕事というものを、より自分にとって良い形にすることは大事だと思っています。僕は、それを一番できるっていうのがワークスだと思ってます。インターンシップや「GATE to Disruptor」など、学生のためになる新しい取り組みに挑戦しつづけ、新卒採用の市場を変えてきたのがワークスです。それによって、多くの学生に興味をもってもらえるようになっているので、ここから更に大きなチャレンジをしていきたいですね。就職活動のあるべき姿に持っていくために。

福島丈史さん(以下、福島):僕もそれは安東さんと一緒で、前職ではそこに疑問を持っていた部分もありました。ワークスの取り組みや「入社パス」がもっと広まっていけばいいと思っているし、是非そうしていきたいです。インターンを経て、優秀な人たちがワークスでワクワクできるというなら入ればいいじゃんって思いますし、ワークスとしてはそういう環境であり続けたいと思っています。そして、優秀な人たちを惹きつけ続けられる会社でありたいと思うし、やはり会社も学生もwin-winになれることが一番いい姿ですよね。

ー そうですね。今回プログラムに同行させていただいて、日々ワークスさんの思想に触れる中で、「働きがいのある会社」ランキングで1位に輝かれた理由がわかった気がしています。

福島:ワークスって、とにかくチャレンジしたいって思ってる人が本気でチャレンジできる環境だと思うんですよ。

安東:うちは失敗を許容するんです。それが人事制度にもわかりやすく反映されていて、チャレンジをしないで普通に成果をあげるよりも、チャレンジして失敗した方が点数が高い。もちろん、チャレンジした上で成功するのが一番点数は高いんだけれども、その間に失敗があるんです。だからみんな当たり前のようにチャレンジしますね。

ー とにかくチャレンジする、この文化はシリコンバレーに通ずるものがありますね。今後の採用活動を通じて、どんな人に出会い、どんな人と働いていきたいですか?

福島:個人的には、ずる賢い人が好きですね。会社を使ってスキルアップするというのはもちろん、会社にもたれ掛かってしまうのではなく、会社を使えるとこだけうまく使い倒してやろうっていう感じの野心溢れる感じ。

安東:そうそう。そういった方に、ぜひワークスというフィールドを使ってキャリアアップして行ってほしいし、成し遂げたいことのためにどんどんワークスを使ってほしいなって思いますね。もう一つは、本当に"こいつはすごいな!”って人。そういう人がワークスに入ったらどんな化学反応が起こるのかなっていうのは、とても楽しみです。

 

【編集後記】

働き方改革が叫ばれる今、どれだけ働き方の"制度"が整えられようとも、働く本人の"意識"が変わらなければ変革は難しいのではないか…と思うのも正直なところ。そんな中、シリコンバレーツアーに同行取材する貴重な機会を頂けました。

日本でのインターンシッププログラムを通じて、世界で戦っていける人物(クリティカルワーカー)を発掘し、彼らの能力を最大限に引き出す。そしてシリコンバレーで、キャリアへの"意識”を目覚めさせ、個々の働き方さらには生き方を変えていく。これがワークスアプリケーションズのインターンシップなのです。

クリティカルワーカーが「自分に素直に本気で働ける会社」であること ──。

これこそが、ワークスアプリケーションズが用意する最大の働きやすい環境であり、その環境が作れているからこそ、働きがいナンバーワンを10年連続受賞するのだと、納得せずにはいられませんでした。

日本から約8,000km離れたシリコンバレーの地で、私は本当の「働き方改革」を垣間見ることができたように思います。