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場所にとらわれたくない!旅をしながら働くための仕事15選

場所にとらわれたくない!旅をしながら働くための仕事15選

場所にとらわれたくない!旅をしながら働くための仕事15選

場所にとらわれないで働くことをテーマにした「リモートワーク」シリーズ。前回の「リモートワークの進化系?ワーケーションで働きながら休暇を取る!」ではあくまでも限られた期間内で、短期的に行うことが前提でのお話でした。

今回はさらなる旅好き、もしくは「世界中を旅し続けたい!」と願うような猛者に向けて、旅を続けながらできる仕事・職業をまとめました。

中には頑張れば何とか実現できそうなものから、超高難易度の仕事まで(!?)ジャンル別に紹介していきます!

書く仕事

移動中に仕事をするイメージ

1.Webライター

最近、ニーズが増えている仕事がWebライターです。さまざまな会社がWebメディア向けのライターを募集しているため、何かしらの専門分野を持っている人であれば、その知識を生かせるメディアがきっと見つかるはずです!

2.トラベルライター

Webライターに関連して、自分の旅の経験をコンテンツにする「トラベルライター」という仕事もあります。

旅をしながら働くというスタイルは、日本ではまだまだ珍しい存在です。特に「仕事」や「働き方」を扱うWebメディアでは、常に珍しい働き方をしている人の情報を求めています。そのようなメディアに向けて新しいライフスタイルを提唱するというのも手段の1つです。

3.ブロガー・アフィリエイター

場所にとらわれずに働きたいという人に人気なのが、ブロガー・アフィリエイターです。ブログやアフィリエイトによる収入のみで生計を立てるのは簡単ではありませんが、電子書籍の販売、オンラインサロンの運営、noteでの有料記事の販売など、ブログを起点に様々なサービスを同時に展開することで可能性が広がります。

仕組みを創る仕事

海辺で仕事をするイメージ

4.Webメディア運営者

自社で運営するメディアの担当者として仕事をするという方法があります。会社によってはリモートワークが可能な運営体制のメディアもありますし、そもそもリモートワークがテーマのメディアも多く存在します。メディアを立ち上げる際や参画直後など、一定期間は対面で働き、一定の信頼関係を築いた後に旅に出るという流れが現実的でしょうか。

5.バイヤー

特に海外へ旅行するのが好きな人であれば、日本国内では見たこともない魅力的な商品に出会うこともあるでしょう。そんな商品を仕入れて、日本で生活している人に向けて販売するのがバイヤーです。

もしバイヤーになることを決めたら、各地で流行りそうなものや掘り出し物を探し出し、それを商品として販売することで収入を得ることができます。BUYMAなどのプラットフォームを活用するのが人気です。

6.不動産オーナー

「不労所得」を得るための手段として根強い人気がある(?)のが不動産オーナーです。初期の段階でまとまった元手が必要なため、誰もが狙える職業ではありませんが、定期的な家賃収入が見込める不動産オーナーになることができれば、場所にとらわれずに旅をし続けることも可能です。

人に教える仕事

7.日本人向けオンライン英語講師

普段、英語を教えるようなお仕事をされているような方であれば、場所にとらわれないオンライン専門の英語講師というのはいかがでしょうか?

オンラインで英語というと、最近ではフィリピン人講師から格安で英語を学べるオンライン英会話が人気ですが、やり方によってはそれらの人たちと差別化を図りオンライン英語講師として旅をしながら仕事をすることも可能です。

例えば、海外での就職・転職を本気で目指している人向けに、英文履歴書の作成方法から英語での模擬面接まで、より実践的な内容をマンツーマンで指導するという講師や、固定客向けにオンライン上でグループレッスンを行う講師もいます。

英会話だけではなく、より専門性の高い内容を教えることができれば、オンライン英語講師としての可能性は大きく広がります。

8.外国人向けオンライン日本語講師

近年のマンガ・アニメ・J- POP等などの影響もあり、海外では日本語を学びたいと考える人の数が増えています。特に東アジアを中心としたアジア圏では、日本語を学びたいと考える人が一定数存在し、その人たちに向けて教える「オンライン日本語講師」という選択肢があります。

コスプレをしながらの日本語レッスン、漫画のセリフを使った読み上げレッスンが人気の授業スタイルのようです。

技術・専門知識を活かす仕事

車内で仕事をする様子

9.システムエンジニア

もし、あなたがプログラミングの腕に自信を持っているのなら、旅をしながらエンジニアの仕事するという選択肢はいかがでしょうか。

最近では、スタートアップ、ベンチャー企業を中心に、出社義務を課さない企業も増えています。企業やプロジェクトの選び方次第では、旅をしながら安定的に収入を得ることも十分に可能です。

オンライン会議やチャットツールなど、連絡手段と通信環境を整える必要はありますが、これさえクリアできれば仕事を理由に旅を諦める必要はありません!

10.Webデザイナー

システムエンジニアと同じく、連絡手段や通信環境を確保することができれば、場所を選ばないで仕事をすることができる職業の1つです。同僚や顧客とのコミュニケーションの手段さえ確立することができれば、十分に旅をしながら仕事をすることができます。

11.イラストレーター

もし、あなたがイラストを描くのが得意なら、旅行で出会った美しい光景をイラストにして販売してみてはいかがでしょうか?Web上には、旅をしながら収入を得ているイラストレーターのブログがいくつも見受けられます。

イラストを販売するだけではなく、ブログやアフィリエイトなども絡めることで、収入の幅を広げる戦略も考えられます。

12.個人投資家

最近ではこれから個人投資家になる人向けの制度、NISA(少額投資非課税制度)が始まるなど注目度が高まっています。商品によっては、1万円以内の少額で購入できる上場株式・株式投資信託もあり、比較的手軽にスタートしやすい点が特徴です。

安定して収益を上げられるようになるまでは一定の期間が必要ですが、場所や時間にとらわれないという意味では、旅をしながら仕事をするのに相性は良いでしょう。

高い技能を活かす仕事

調理師のイメージ

13.豪華客船や著名人の専属シェフ

世界一周している豪華客船や、著名人の専属シェフになることができれば、仕事と旅を両立できる可能性が大幅に高まります。

舌の肥えた人たちの味覚を満足させるための確かな腕と、限られた枠の仕事に就くための人脈が必要になりますが、一般の人では決して入れないような場所にも行くことができるチャンスがあります。

14.ジャーナリスト・カメラマン

以前、様々なメディアで「戦場カメラマン」の渡部陽一さんが登場されていたのを記憶されている方も多いのではないでしょうか。大きな事件を追うジャーナリスト・カメラマンとしての活躍のフィールドは、国内だけに留まりません。

15.ギャンブラー

最後はギャンブルで生計を立てるという、トンデモナイ職業。おそらく日本国内で見ても数えきれるくらいの人数しか存在していないであろう職業です。活動の場所は主に「海外のカジノ」ということになるため、世界中を巡りながら仕事をすることになります。

Fledgeでは以前にプロギャンブラーのぶきさんにお話を伺っています。気になった方はぜひ、こちらもご覧ください!世の中には実際にそういう職業の人もいるのです……!

「旅をしながら働く」を実現する仕事は存在する!

すでに持っているスキルや経験を活かすのはもちろんのこと、イラストレーター+ブロガー+アフィリエイターなど、複数の仕事を組み合わせることで「旅をしながら働く」ことを実現する可能性を広げることができます。みなさんはどの仕事が気になりましたか?