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自分に素直になったら、シゴトは幸せになるための「志事」だと気づいた

自分に素直になったら、シゴトは幸せになるための「志事」だと気づいた

自分に素直になったら、シゴトは幸せになるための「志事」だと気づいた

幸田 倫史(こうだ ともふみ)

フィットネスインストラクター、パーソナルトレーナー、株式会社えふななでマーケッター兼保健委員担当 1995年3月14日生まれ。 神奈川県出身。スポーツ系専門学校卒業後、フリーランスのフィットネスインストラクターとして活動をスタートする。フリーランスで活動していく中、えふななと運命の出会いを果たし同社にジョイン。現在はマーケッター兼保健委員としてメンバーの健康増進を務める。

 

スポーツ一筋!!好きを仕事にしてたはず…!!

専門学校卒業後、フリーランスのフィットネスインストラクターとしてデビューをしてすぐに仕事にも恵まれ、順調にフリーランス生活がスタートしました。尊敬できる先輩に囲まれ、大好きな運動でお金をもらえる嬉しさもあって、仕事が毎日楽しかったのを覚えています。


そんな僕は、現場経験をとにかく積みまくろうと思い、週に26本のスタジオレッスンと週に5〜10人のパーソナルトレーナーもしていました。

しかし、周りのインストラクターは週平均14〜15本のレッスンをするのが普通で今思い返してみれば、「レッスンがしたい!!」という意識よりも「レッスンをこなさないと…」の意識が強かったのかもしれません。完全に思考停止状態だったのです。

レッスンに参加してくれたお客様の顔を覚えていない、レッスンの反省をしようにもレッスンをこなすことに必死で覚えていない、家に帰っても疲れ果てて寝るだけ…サービス業の人間として最悪の状態でした。

完全に自分のキャパシティを超えたレッスン量に気持ちがすり減っていました。
毎日、目の前のレッスンに打ち込むことだけを考えて、ひたすら足元のことばかり考えていました。
この時は現状に精一杯で将来を考える余裕すら無く、思考しないという意味では「楽」だったのかもしれません。

国内のコンテストで入賞をキッカケに自分を知る

国内のコンテストで入賞することができて、普通なら「もっとレッスン増やすぞ!!」と熱が入るところ、自分は入賞したことの意味やこれからどんなキャリアを積めるのか?など「今後のこと」を考え始めたのです。この時から自分の考え方、価値観にスゴく敏感になりました。
「自分が嬉しいと思う瞬間ってどんな時?」
「自分がなにをしているときに幸せと感じるのか?」
などなど、自分自身が抱え込んでいた、気持ちや想いを考え始めたのです。

そして考え始めたことで、大事なことに気づきました。

「俺にとって仕事って人生で一番大事なことではない!!仕事は手段だから、仕事に固執する必要はないな」

自分にとって仕事とは「理想の人生を送るための手段」でしかないと気付いた時に「まず働き方を変えてみよう」と思い切って仕事を半分に減らしました(笑)
さらに、仕事を半分にしたことでできた隙間時間で別の仕事をしてみよう!!と思い切りました。
この時、決めたことが5つありました。

1.最低限確保すべき収入を決めて、そこから絶対に落とさないこと(このときは25万円を最低ラインにしていました。)
2.2年後には今より月に10万円以上収入を上げていること(自由な時間を増やしながら)
3.フィットネスインストラクターとしてのスキルは確実に上げ続ける・結果を残す
4.働いてて関わる人を楽しい・嬉しい・幸せにすること(お金の為だけの仕事はしない)
5.それをできれば全く関係のない業界で実行に移す!!

この5つは守って少しずつ行動してみよう!と、ひとまず複業やフリーランスについて調べ始めました。

Fledgeとの出会い、二足のわらじスタート

そんな中で出会ったのがFledgeでした。
色々な記事を読み進めていった結果…

働き方ってこんだけ振り幅があるんだ!面白い!
こんな働き方紹介している、会社ってどんな会社なんだろ?見てみよ。

キターーーー!!!!これだ!!まさにこれだ!!
「シゴトをたのしむ、じんせいを楽しむ」って俺が思い描いていた生き方だ!

なかまになる・・・ポチっ

ここまでビビッときたら少しずつなんて言ってられない!!なかまになるためにまずは行動あるのみ!!

・・・・・・・・・
そんなこんなでトントン拍子で採用が決定(笑)
役職も役割も決まっていない状態だったのに、まさに捨て身の行動が功を奏した瞬間でした。
未経験で分からないことばかりだけど、個性豊かなメンバーに囲まれ、慣れないデスクワークや睡魔と戦いながら、色んなことを教えてもらいながら今に至ります。

仕事を通じて「こういう人間でありたい」「こんな働き方をしたい」と考える様になったのは自分が生きてきた短い人生の中でもかなり貴重な時間になったと思います。

周りの幸せを自分の幸せと思える人で居続けたい。

もしかしたら、自分の幸せを知らずに一生を終える可能性だってある。

自分も「仕事=手段」だと気づかなければ、自分の感性に素直で敏感になれなかったかもしれない。今の自分はなかったかもしれない。
自分の価値観に敏感になれたことで、自分の時間が取れて思考を整理する時間が持てたような気がします。
「俺ってウミガメ好きだけど、なんで好きなんだろう?」
「俺ってこういう時に嬉しいって思うんだなー」
「こういう事はしたくない。ポイ捨てと虐待とイジメは特に嫌いだ」
「月に100万くらい欲しいけど、それを使い切れる時間と仲間が居ないと意味ないなー」
なんて事を考えながら、自分という人間をどんどん知っていけたのです。
あんまり実感してなかったけど、自分の価値観を知ることって幸せになる大事なことかも…

それは自分だけではなくて、誰にとっても同じことだと思います。

 

人それぞれ幸せを感じるところは違う、大事なのはそれに自分自身で気付いて行動できること。

「世界全員を幸せにしたい」なんてデカいことを言える人間ではないので「周りの人と自分が幸せって実感できればいいかな」と思ってます(笑)

それを達成する為の「人間性と感受性」を磨いて、「お金」「時間」が得られる仕事をしたい。仕事も自分が嬉しいと感じれることをしたい。それくらいワガママな人生をおくりたい。
毎日、自分の幸せを感じれるハードルの低い人生を送りたい。
まだまだ全然足りないことばかりだけど、自分の理想を具体的にしながら、自分らしく生きていこうと思います。