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「なんかあったら美雲屋で聞けばええ。」漁師町で空前のスマホブーム!おっちゃんらの集いの場、美雲屋とは。

「なんかあったら美雲屋で聞けばええ。」漁師町で空前のスマホブーム!おっちゃんらの集いの場、美雲屋とは。

「なんかあったら美雲屋で聞けばええ。」漁師町で空前のスマホブーム!おっちゃんらの集いの場、美雲屋とは。

サテライトオフィスといえば神山…だけじゃないのが徳島県!
こちら美波町にも多くの企業様がサテライトオフィスを開設しております。美波町は美しい波と読んで字のごとく、海が非常に近く、波も最高。サーファーや釣り好きの人にとっては絶好のロケーションなんです!
今回はそんなサーフィンや釣り好きだったことがきっかけで、美波町に引き寄せられた企業さまにお話を伺ってまいりました。

美波町第一弾はクラウドオフィス「美雲屋」こと株式会社鈴木商店さん。美雲屋と美波町の魅力をたっぷり詰め込んだ、ボリューム満点の記事でお伝えしちゃいます!

小林武喜(こばやし たけよし)

株式会社鈴木商店が徳島県美波町におくサテライトオフィス(クラウドオフィス)「美雲屋」開設の中心人物。母親を連れて3年前に美波町に移住。仕事の合間にサーフィンに出かけたり、ある時は漁のお手伝いをしたりと美波町での生活を満喫。地域の方々にとても愛されていて、その愛称は「工場長」だとか。現在、大阪との二拠点生活も検討中。


【徳島県海部群美波町】

徳島県南部に位置する町。総人口7,114人(2016年12月1日時点)、面積は140.80 km²
2006年に日和佐町と由岐町が合併し美波町が誕生。新日本観光地100選にも選ばれた美しい街並みと海。四国霊場の薬王寺に参拝するお遍路で門前町は賑わい、海岸ではアカウミガメが産卵に訪れるスポットとして有名。世界的にも珍しい施設となっている日和佐うみがめ博物館などウミガメで町おこしを行い、NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」の舞台にもなっている。

参考:美波町役場ホームページ

 海のそばで働きたい!念願叶ったまさに理想のオフィスへ「I’ll be back.」

 ▲ NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」の舞台にもなった、ウミガメの産卵地として有名な大浜海岸。

—— はじめに、システム会社なのになぜ商店という名称なのかずっと気になっていたので、そちらからお伺いしても…?

もともとは商店をやっていたので、そのままこの名前がきてます。

実は代表の鈴木史郎(以下、史郎)は2代目で、鈴木商店は1970年代から印刷機械の資材の卸をやってる商店やったんです。2004年に史郎が自分でサービスを立ち上げたいと思って、印刷資材に囲まれながらサーバーを立ててやり始めたんです。それが今のシステム関連事業の始まりで、そのまま事業が変わっていったという感じですね。

——なるほど、システムを始められる前に卸売をやってらっしゃったからなんですね!
ではサテライトオフィスを開設しようと思われたきっかけはなんですか?

徳島県が企業誘致をしてるサテライトオフィスに関するセミナーに代表の史郎が参加したことがきっかけですね。そこでサテライトオフィスにすごく興味を持ったみたいで、すぐに視察に行って美波町にオフィスを開こうと決まりました。 

——そこで美波町を選ばれた理由はなんですか? 

史郎は海が大好きで、趣味がサーフィンと釣りなんです。

視察のときに神山町・三好市・美波町と回ってきたらしいんですけど、神山と三好はすでに眼中になくて。まあ、山なんでね(笑)

——海好きからしたらそうなりますね(笑) 

それに海のそばで働きたいという想いは、サテライトオフィスの話を聞く前から持ってたんです。「ずっと椅子に座ったままどこへ行くでもないねんから、これ海のそばでも出来るんちゃう?」と。ただ、当時はアクションの起こし方がわからず、想いの卵が生まれたところで終わってしもたんですよね。

せやから念願の立地である美波町に事務所を出していいんや!って思った時に史郎の中のスイッチがパチっと入ったみたいなんです。
それに、オフィスを作るなら循環型ではなく、誰かが常駐して自分のサーフボードと釣り具を守って欲しい、と。(笑)

そのとき実は僕、一度鈴木商店を辞めていたんですけど、史郎に声をかけてもらって、「史郎:常駐する人を考えた時にお前が適任やと思って。やからお前いかへん?」「僕:いくいく!!(食い気味)」というかたちで鈴木商店にI’ll be backしました

——(笑)素敵ですね、長年の夢が叶ったというわけなんですね!

そうですね!
それにうちはクラウド屋なので、日本のどこにおってもクラウドシステムさえあれば仕事ができる、ということを体現したかったというのもあります。

実際に本社と離れていても支障なく仕事ができますし、集中も息抜きもしやすい環境なので、結果的に生産性は上がったと僕自身すごい実感してます!

祭りで賑わう秋はサテライトオフィス開設の絶好のタイミング

▲ ロゴは二つの菱形◆◆で四国の形を、鈴木商店の文字が美雲屋の位置を表しているそうです。

 ——美波町の中でもここ、恵比須浜という土地を選ばれた理由はありますか? 

もともと町中よりは海がすぐそばにあって、家が立ち並んでるよりはポツポツあるような集落にオフィスを出したいという想いがあったんですけど、なかなかいい場所がなくて。
最後の最後に、少し難しいかもねと聞いていた恵比須浜という場所に行ってみたら、すごく良い場所やったんで、頼み込んだ結果ここに決まりました。

 ——なるほど!では実際にここ(恵比須浜)に開設するにあたって苦労したことは?

言われてたとおり、やっぱり難しかったですね。最初はこの土地の作法というものが分からんくて、どう接したらいいのかをすごい悩みました。

まずは開所前からこの集落全世帯に手土産を持って、挨拶回りをしましたね。 

——全世帯にですか!?

近所の方に「鈴木商店、イケてない」と思って欲しくなかったので。開所した時には鈴木商店やとみんなに知っといて欲しかったんです。

その後も何回も挨拶回りして、そのたびに名刺と手土産持って…汗だくになりながら回りましたね。僕の名刺が各家に5枚ずつくらいあるんちゃうかな(笑)

——何回も…!すごいですね!! 

それに、サテライトオフィスを出したタイミングがすごいよくて、9月14日に開所したんですけど、10月に日和佐八幡神社の秋祭りっていうでっかいお祭りがあったんです。

日和佐八幡神社秋祭りは一年の豊漁豊作を祝う氏子の祭りとして、 明治初年から行われており、現在は毎年10月の第二月曜日の直前の土曜日から二日間開催されている。八つの町ごとにある「ちょうさ」と呼ばれる神輿が土曜日には美波町日和佐地区の町内を廻り、日曜日には大浜海岸に繰り出し海にも突っ込んでいくという、県内最大級の勇壮なお祭りである。

参考:日和佐八幡神社 秋祭り ホームページ

普通やとなかなか町の人みんなと喋る機会ってないんですけど、開所してすぐにみんなと関われる場所に参加させてもらえたので、この祭りが地域の人たちと交流を深める大きなきっかけになったんです。
もしもっと違うタイミングで開所してたら、ここまでコミュニケーションが取れてなかったと思います。

——確かに、接するタイミングが後になればなるほど距離もできますしね。

そうなんです。それこそ開所してすぐやから地元の人も「何してる会社やねん」と聞きやすいですし。
ただ、聞いてくれるものの、ちゃんと説明してもやっぱりわからんと言われるんですよ。でもお酒が入ってるから何十回も同じように聞いてくるので、細かい説明は抜きにして「もの作ってるんですわ。」って伝えたら「ほーか!もの作ってんのか!ほんならお前工場長か!」って納得されてしもて。
それ以来「工場長」ってあだ名がついてます(笑)

 ——一気に親しみやすさが出ましたね(笑)

ありがたいことです(笑)

——ちなみにお祭りといえば、美雲屋さんでも毎年開催されてますよね?

そうですね、開所日当日に鈴木商店のメンバー全員で、これからよろしくお願いしますというのと感謝の意を込めてお祭りを開催した名残で、それ以来開所日の9月14日に感謝祭というかたちでやってます。今年で3年目でしたね。その日は大阪本社の社員も全員美雲屋に集まるんです。

▲ 第三回美雲屋感謝祭の様子。射的やヨーヨーすくい、ゲストを招いてのライブなど毎年大盛況!

——すごい賑わってますね!

ありがとうございます、おかげさまで!
毎年やるので、よかったら遊びに来てくださいね。日和佐のお祭りも絶対見る価値あるのでぜひ見ていただきたいです!

ある日はサーファー、またある日は漁師。パソコン仕事のはずが気がつけば身体を動かしっぱなし!

——生活環境以外で、美雲屋と本社の違いがあれば教えてください。

業務でいうと、本社とは機能を分けていますね。
美雲屋はシステムの開発というよりは、システム運用後の改修などの管理保守の場・窓口として動いています。言うなれば、ここではいっぱしのプログラマーがいなくてもできることをやっています。

もちろん、はじめは手探りだったのでこちらにプログラマーもいてたんですけど、徐々に最適化していって今のようなかたちになりましたね。

あと他にも違うところでいうと、就業時間がちゃいますね!

——どういった理由で? 

もともとは本社と一緒の10時から19時にしてたんですけど、こっちにおると16時17時くらいになると地元の人から「一杯やらんけ〜」と電話がかかってくるんです。

仕事中ですって言うても「なんやまだ仕事しとんのか!」って…まだ16時やねんけど!みたいな(笑)

お開きの時間も早くて…でも18時だとなんとか間に合うので、美雲屋だけ1時間早めて9時から18時にさしてもらいました。 

——環境に合わせてそういう柔軟な対応ができるのが鈴木商店さんのいいところですね!
ちなみに小林さんの1日のスケジュールはどんな感じですか?

僕の理想としてるスケジュールはですね…

朝5時に起きて波に乗り、シャワーを浴びてご飯食べて9時から仕事します。
お昼休憩に波乗りに行く。まあ昼飯の代わりにサーフィンですね。
戻って仕事しつつ、夕方くらいからまた30分くらい波に乗り、、
まあさすがに後ろめたい気持ちもあるのでちょっとだけ長く仕事をする、と。(笑)

——サーフィン尽くし!(笑)時間に全く無駄がないですね!

▲ サーフィンに向かう小林さん。

海が20〜30分圏内とすごい近いので合間合間にチャチャっと行けてまうのがいいですね〜!数時間かけて行ってたころと比べると、最高です!

あとはここにイレギュラーで飲みとか、おっちゃんらのコーヒータイムが入ったりします(笑)

あと、たまに漁のお手伝いさせてもらったりしてるので、理想の1日を漁師バージョンでいうと…

——漁師バージョン!(笑)

18時に仕事終わって晩御飯食べて、20時に寝ます。
朝12時(深夜0時)に起きて…あ、ここで朝っていうと0時なんですよ。
で、漁師さんとコーヒータイム。
1時に沖に出て網を上げて、2時に戻って伊勢海老や魚をとって網のケアをする。
6時に帰ってシャワーを浴びて9時から仕事。
昼はもちろんサーフィンして、仕事終わったら19時過ぎから阿波踊りの練習をします。
それから家に帰って寝て朝5時に起きてサーフィン……

あれ?どっからどこまでが1日かわからないですね!(笑)

 ——すごく充実していらっしゃいますね!

ここでは目の前のパソコンに向かうことだけが仕事じゃないので。生きるということは自分一人で生きるんやなくて、地域と共に生きることやと思います。

田舎ではごくごく自然のこういう地域との関わりが、ずっと健康でいられる秘訣かもしれないですね。地元のおっちゃんらの元気さには負けてられませんよ(笑)

美波町での暮らしにストレスなんて入る余地なし

田舎はねーほんっまにやりたいことだらけなんですよ。

大阪に住んでる時は、暇やなーと思っていざ出かけるとなると、行く先いろいろあってもなんだかんだやることは買い物とかになるじゃないですか。それかもうずっと家でゴロゴロしてるとか。

——わかります、まさにそんな感じです。 

こっちでもゴロゴロはしてるんですけど、全然違うのが「暇やなー」じゃなくて「今日なにしよっかな〜」から休日が始まるんです。

海も山も川もあるし、もういっぱい選択肢があって。山でキャンプもええし、川でエビとって唐揚げにするのもええなあ、いやでも波あるからやっぱサーフィンかな〜と思いながらゴロゴロとね。(笑)

休みの日こそサーフィンはあまりしないんですよね。

——え!そうなんですか!

「波あるなーどうしよっかなー(悶々)よし、ビール飲もう」って(笑)

——(笑) 

ビール飲んだらもう行けないじゃないですか。で、テレビつけながら飲んでダラダラ。

やることなくて結果ダラダラになるのはその日1日何も残らないですけど、数ある選択肢の中からダラダラを選ぶっていうことでそれだけで充実するんです。

いっぱい選択肢があるのになんもせずにダラダラしてるのがものすごい贅沢なんです。 

——なるほど!めっちゃ刺さります。。 

夏場は阿波踊りも楽しいですしね!もう毎日充実感がハンパないです。

大阪にいた頃みたいに仕事終わって飲みに行って…ていうのもいいですけど、なんか満たされないような。うまいことストレス発散できてない感じってどことなくあるじゃないですか。

こっちに来てからはもうね、そもそもストレスの入る余地がないんですよ。
もう器がいっぱいで、「器:え!?ストレス!?無理無理!!」って(笑)

 ——ストレスを感じる暇がないくらい、やりたいことで満たされてるということですね!

「一杯やらんけ?」「なんかあったら美雲屋に行けばええ」みんなが自然と集まる町のクラウド屋さん

——この地域にはどういった方が住んでらっしゃるんですか?

漁師町なんで、やっぱり漁師さんが多いですね。もうみんな歳を感じさせんくらいすごい元気で(笑)

それに若者も結構多いんですよ。

——若者が多いのは意外ですね!移住者の方たちですか? 

いえ、もともと地元の子ですね。僕今年41歳なんですけど、若者衆の中で一番年上なんですよね。みんなだいたい20代後半〜30代前半とか。

おっちゃんらとも若い子たちとも仲良くさしてもろてて、美雲屋で飲み会したりとかもしてます。

——漁師さんってお酒をバンバン飲むイメージがあります(笑)

そのイメージありますよね!でも意外とそうでもなくて、飲む人はちょっと待ってよって思うくらい飲みますけど、飲まない人は全く飲まないんですよね。

だから、田舎に住むならお酒飲めなあかん!って思われがちなんですけど、飲めなくても一緒に場を楽しむことができたら十分なんですよ。

それに、今までみんなで集まって飲むって機会があんまりなかったみたいなんですよね。

——え!それは意外です、よく集まってらっしゃるのかと。 

やっぱりそれぞれ人間関係とかもあるみたいなんですよね。でもそこで僕たちみたいに外から来た人間やからこそ、「飲みましょうよ」と無邪気に言えるんですよね。
そうすると普段集まって飲まへん人間も、みんな自然と集まるようになったみたいで。
 

——いい意味で壁を壊していった感じですね。

そうなってくれてたら嬉しいですね。
あと他にも、新しい風を吹かせられたんじゃないかと思ったことがあって。

1年前くらいから60歳くらいの漁師のおっちゃんたちがみんなスマホに替えだしたんです。僕らがスマホを使っててそれから何か広まったんか、一人が持ち出したらどんどん伝播していったみたいで。

「なんかあったら美雲屋で聞いたらええわ。」てみんな言うてて、ほんまによー来るんです(笑)さすがに美雲屋の中でAndroidとiPhoneで担当分けて対応してましたね(笑) 

——携帯屋さんみたいですね(笑)

ほんでびっくりしたんが、みんないつの間にかLINEとかfacebookを使いこなしてるんですよね!スマホでムービーまで作ってたり。 

——え?!!!多分私より使いこなしてます、それ(笑) 

はじめは渋ってた人も今ではガンガン使ってますからね!おっちゃん恐るべしです!(笑)

もちろん、スマホだけやなくてパソコンの相談も受けさしてもらったりしてます。

——わからないからって新しいものを敬遠するんじゃなくて、やってみようって思えるきっかけになってるのが美雲屋さんの存在なんでしょうね。

そうなってくれてたら嬉しいですね。
美雲屋って「美波町」の「クラウド(雲)」の「商店(〜屋さん)」って名前からきてるんですけど、その名前を象徴するように、鈴木商店は町のクラウド屋として少しずつですがちゃんと役割を担えてきてるのではないかなと感じています。

美雲屋はできてまだ3年ですけど、町の一員として温かく受け入れてもらえて、地域の方にはほんっまに感謝しかないです!僕が去年ここで結婚式をあげた時も100人くらい集まって漁船使ってまで祝ってくれたりもして、もうここにきてよかったなって思うことばっかりです。

これからもっと「美雲屋やからこそできること」を増やしていって、町のみんなに返していけたらなと思います。

▲結婚式当日、漁船で花嫁が登場。漁師さんが漁以外に漁船を使うことも、ひとつの船に乗り合うことも滅多にないことだそう。

あとがき

豪快な笑い声と無邪気な笑顔が印象的な小林さん。美波町に来てから笑うことが増えたとのこと。聞いてるだけで移住したくなるくらい、本当に楽しそうにお話ししてくださいました。

美波町はロケーションはもちろんのこと、何より住んでる方々の人柄に惹かれてしまう場所でした。そして、美雲屋さんは名前の通り、美波町のクラウド屋として地域に溶け込み、愛され頼られる存在になっていました。
ここには毎日が最高にシアワセで、ストレスを感じる暇なんてないほど充実した日々を送っている人ばかり。なんだか自分の暮らしを見つめ直すキッカケになりそうです!

 


「美雲屋」オフィス紹介 

美雲屋のオフィスは明治初期に建てられた築150年の古民家を改修して造られています。

改修の際に、代表の鈴木社長には「小綺麗な蕎麦屋にはしたくない」という想いがあって、建物の中と外のギャップがコンセプトとなっているそうです。

入り口ののれんをくぐると、その先に広がるのはまさに昔と現代のハイブリッド空間!

表からは普通の古民家ですが、中はわざと土間続きにしていたり、昔の家具類もそのまま残していて、でもそこに小洒落た壁やふすまも混在して…と、こだわりが盛りだくさん!

土間を抜けた裏口は表とはまた違った雰囲気。ここでよくコーヒータイムが開かれるそう。

そんないつまでも見ていられそうな素敵なオフィスですが、中でもさすがシステム会社さんと思ったのが、お座敷を囲むふすまたち。

エンターキーやスペースキーなどキーボードの形をしたふすまと、ソースコードがくり抜かれたふすまで、遊びゴコロが伺えます。

▲キーボード風のふすま(左)、ソースコードがくり抜かれたふすま(右)

オフィスが気になった方は、ぜひ一度美波町に足を運んでみてはいかがでしょうか。

きっと素敵な人々と景色が温かく迎えてくれるはず♪