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編集部イチ押し!「最も記憶に残った」取材記事まとめ(2017年1月〜6月編)

編集部イチ押し!「最も記憶に残った」取材記事まとめ(2017年1月〜6月編)

編集部イチ押し!「最も記憶に残った」取材記事まとめ(2017年1月〜6月編)

昨日の「Fledgeで最も読まれた記事はコレ!2017年1月~6月の記事ランキングTOP10!」に引き続き、本日はFledge編集部メンバーが2017年1月〜6月の間に行った取材の中で「最も記憶に残った記事」をドドドンと発表します!

その記事を選んだ理由と、取材の中でも特に刺さった言葉を併せてご紹介します!すでに記事をご覧になったことがあるという方も、初めて見るという方もぜひこの機会に改めてチェックしてみてくださいね!

「好きな時間に、好きな場所で、好きなことをする」大胆な働き方を実現させる「VGTA」モデルに迫る

「好きな時間に、好きな場所で、好きなことをする」大胆な働き方を実現させる「VGTA」モデルに迫る

【ココが刺さった!】

・いきなり変なことを言うんですが、私は「生きていることに意味はない」と思っています。

・何事もきっちり決めてしまうと、それはそれでやりにくい部分も出てきてしまうので、自由度が高くなるように敢えて余白を残すというのが大事なんじゃないかと思っています。 

 【Fledge編集部より】
そもそも『好きな時間に、好きな場所で、好きなことをする』というミッションを掲げて実践している企業があるということに驚きました…!

そして、それを実現するための仕組みとしてGoogleが採用する『OKRモデル』を超える『VGTAモデル』が社内で確立されているのが素晴らしい!

また、社内の制度や仕組みに関する話題で「自由度が高くなるように敢えて余白を残すというのが大事」という考え方がFledgeを運営するえふななにも通じる部分があり、取材中も「ですよね!ですよね!」と盛り上がりました(笑)(by たくみ) 

新卒一年目から世界一周!?新しい働き方への挑戦に込めたアツイ想いとは ── しくみ製作所株式会社

新卒一年目から世界一周!?新しい働き方への挑戦に込めたアツイ想いとは ── しくみ製作所株式会社

 【ココが刺さった!】

・色んな生き方・働き方をしている人は意外と多いんですよね。もっと視野を広げて自分に合った理想の生き方・働き方を見つけてほしい、僕の「海外で旅をしながら会社員として働く」という挑戦から場所にとらわれない自由な働き方を知ってほしいという想いを持って世界一周しながら働くことを発信していきます!

【Fledge編集部より】
新卒で世界一周って中々できるものじゃないなって凄く思いました。自分ができるかってできないですもん。やっぱり不安だし、新卒ってだけで「ちゃんと仕事できるかな…?」とか「知ってる人がいない…」とか、そういう不安でやらない理由ばかりを考えてしまう気がする。

それをやり抜ける神宮司さんのポテンシャルの高さや、行くだけではなく、多くの人に伝えていきたいという明確な目的を達成しようという想いが素晴らしい!と感動しました。(by ずき

ワークスアプリケーションズ海外インターンシップ・プログラム(第1〜3話)

ワークスアプリケーションズ海外インターンシップ・プログラム(1)インターンシップで手にする入社パスとシリコンバレーへの切符が意味するもの
(2)シリコンバレーで学んだ、グローバルに活躍できる人材になるために大事な8つのこと
(3)「人生観を変えた」「確信を得た」インターンシッププログラム

【ここが刺さった!】

 ・シリコンバレーでのインターンシップを通じて「自分自身のキャリアについて真剣に考えるきっかけにしてもらいたい」

・「あくまでもワークスというのは1つの選択肢であって、彼らにはそれ以外の選択肢ももちろんあるし、挑戦したいと思える舞台に進んでほしい。」

・新卒採用の「仕組み自体を変えていきたい」

【Fledge編集部より】
編集後記にも書かせてもらいましたが、「日本でのインターンシッププログラムを通じて、世界で戦っていける人物(クリティカルワーカー)を発掘し、彼らの能力を最大限に引き出す。そしてシリコンバレーで、キャリアへの“意識”を目覚めさせ、個々の働き方さらには生き方を変えていく。」そしてそれこそが日本への社会貢献である、と。これこそ、本当の働き方改革と言えるのかもしれません。(by つるみほ

「より魅力的な場所」を目指して。Iターン先で行う“自分なりのミッション”とは──株式会社モンスター・ラボ

「より魅力的な場所」を目指して。Iターン先で行う“自分なりのミッション”とは──株式会社モンスター・ラボ

 【ここが刺さった!】

・東京にいたときは“仕事と家庭”がものすごくはっきり別れてたんですよ。遠いオフィスまで朝早い電車で出勤し、終電に近い時間で帰ることもある。その時間は家族を犠牲にして仕事をしなければいけないというか。

・地方だとその差を埋められるんですよ。朝「あ、お弁当忘れた」と思ってもすぐに届けてもらえたり(笑)飲み会も家族ぐるみでやっていますし、地域のお祭りに社員みんなで出かけたり。すごく「仕事」と「家庭や地域」の距離が近いんです。

・僕自身も、積極的にいろいろな人と関わりたいという意識が芽生えましたし、会社のコミュニティだけにとどまらず、地域の方や今まで関わりのない職業の方など、多くの人と知り合えたらすごく面白いなと。

【Fledge編集部より】
地方の魅力、サテライトの魅力、島根の魅力がバランス良く盛り込まれています。ぼんやりと田舎に行きたいなぁと思っている人が、もしかしたら行動するきっかけになるかもしれない記事だと思いました。(by とみ

IT企業が続々と進出!島根県松江市を世界に誇れる「Rubyのメッカ」へ!

IT企業が続々と進出!島根県松江市を世界に誇れる「Rubyのメッカ」へ!

【ここが刺さった!】

・地元に居ながらにして最先端のIT企業で働くということが地元の子供たちの一つの夢になってくれれば、という想いです。

・修行の場である「東京」、子育てに適した「地方」のように、一生その場所に住み続けなくてもいいような時代になってきていますよね。東京に本社があって、松江市にサテライトオフィスがあると、いつか地元に戻りたいっていう人からすると魅力的なのかなと。

・お金を払ってでも(もちろん実際には料金なんてかかりませんが)「松江市役所にお願いしたい!」と思ってもらえるようなサービスをしたいと、常日頃から心がけています!

【Fledge編集部より】
いわゆる「お役所勤め」の方々が、Uターンはもちろん、Iターンや地方活性化にここまで親身に取り組んでいるなんて。。。!とすごく驚きました。

みなさん自分の地元を愛していて、地元にもっと他県からも人が集まってほしい、そして「地方」だと諦めなくてもいいような実績を作りつつ、いつか島根県松江市に帰ってきてほしい!という、人の暖かさとアツい想いをすごく感じられた取材でした。

市役所の方々がみなさんとてもフレンドリーで、取材後に美味しいご飯屋さんに連れて行ってくれた思い出も!また島根にいきたいな〜^^と感じる取材でした。(by もか

一過性のブームで終わらせない。美波バレー構想と未来の子供たちに込めた想い──サイファー・テック株式会社

一過性のブームで終わらせない。美波バレー構想と未来の子供たちに込めた想い──サイファー・テック株式会社

【ここが刺さった!】

仕事も全力、趣味も遊びも「つとめ」も目一杯満喫している、何か一つだけでなく、たくさんのことを自由に欲張りに本気でやっていく生き方がカッコイイんだって思ってもらいたいんです。僕はこの先、絶対そういう時代になると思っているので子供たちの憧れの存在でい続けて次の世代に繋ぐことが人生の「つとめ」だと思っていますね!

【Fledge編集部より】
仕事も、趣味も遊びも全部自由に欲張りに本気でやる生き方は本当にカッコイイ。それを次の世代に繋げることを自分の目標ではなく「人生のつとめ」と表現していることに感動しました!(by けんた

キーワードは「ポリバレント」と「再学習」。変化し続ける未来を生き残る為に必要なこと–株式会社ダンクソフト 

キーワードは「ポリバレント」と「再学習」。変化し続ける未来を生き残る為に必要なこと–株式会社ダンクソフト

【ここが刺さった!】

・今までの常識とは違って、30歳までの知識と経験で60歳まで生きていくっていうのはもう無理なんですよね。

・1個の職業だけではなくて、ポリバレントのように幾つかのことができていて、何か1つが無くなっても、次のまた別のものにシフトしていくっていうように、複数を常に見ておかなくてはならないんです。

【Fledge編集部より】
「テレワーク」「サテライトオフィス」を筆頭に多様な働き方を推進されているので、この次々と変化していく時代の中で、自分たち・若者のこれからを見通した考え方をしっかり持ってらっしゃることがすごく感じられました。

今までの「常識」「当たり前」「こうあるべき」は通用しない世の中になっていくんだな、じゃあ自分は変わっていく未来に対してどう対応していけるかな、数年後はもちろんもっと年をとった時にはどう生きていきたいだろう、などなどいろいろと考えるきっかけになると思います!社内改革を考えている人にもオススメ!(by たま) 

おわりに

Fledgeというメディアを通じて、日々「働き方」に向き合っている編集部一同ですが、取材に行く度に新しい可能性にワクワクしたり、こんな働き方があるんだという「衝撃」を受けることも少なくありません!

可能な限りそういった「記憶に残る取材」を読者の方の記憶にも残るような記事にして日々配信していきたいと考えておりますので、どうぞ今後のFledgeにもご期待ください!

Fledgeに対して、あるいは各記事に対してのご意見も常時お待ちしております!