働き方ニュース&注目の記事まとめ:2017年8月26日〜9月1日

働き方ニュース&注目の記事まとめ:2017年8月26日〜9月1日

ここでは、過去1週間の中で高い注目を集めた「働き方ニュース」と「注目記事」をFledge編集部の独断と偏見によってピックアップ!さっそくチェックしていきましょう!smile

(※過去のニュース・注目記事はこちらから!)

働き方ニュース

2017年8月28日(月)
タバコ吸わない社員に「有休」増やす ユニーク制度企業に効果を聞いてみると...

この制度の名前は「スモ休」。非喫煙者に年間6日の有給休暇が与えられる。導入するのはウェブマーケティングを手がけるピアラ(本社・東京都渋谷区)。同社サイトの2017年8月の発表によると、勤務時間内外を含む非喫煙者で、かつ6か月以上勤務している正社員に対し、従来の有休に加えて1年あたり6日増える。9月1日から実施するという。

(Yahoo!ニュース より)

2017年8月29日(火)
学校にタイムカード導入を 中教審、教員働き方改革で提言へ 

長時間労働が深刻な教員の働き方改革を議論している中教審の特別部会が、具体策を盛り込んだ緊急提言をまとめ、国や教育委員会などに実施を求める方針であることが28日、関係者への取材で分かった。提言は学校現場へのタイムカードや留守番電話の導入、部活動の休養日の設定など、勤務時間の管理徹底を図ることが柱。29日の会合で了承する。

(共同通信 47NEWS より)

2017年8月31日(木)
UQモバイル、シェア拡大の裏に「残業は20時まで」

各従業員の仕事内容などを見える化し、業務を効率化したり、不要な業務をやめたりすることで、17年1月時点では新規施策に充てる業務時間が15%にまで拡大した。

各部署での業務改善と同時に、全社一律の働き方改革も導入した。16年6月から残業を原則20時までに設定したほか、朝型勤務を推奨。個人が集中して作業できるスペースを設置するなどオフィス環境も整備した。

さらに17年秋には、IT関連などの講座の受講費を支給する制度を設ける。業務効率化などによって捻出された時間を自己啓発に活用するよう従業員を促し、人材の質を高める好循環を生み出そうとしている。

(ニュースイッチ より)

「働き方改革」の第一歩、“社員の感情を把握する新サービス”提供を開始

独自の感情データ解析技術とクラウドシステムを用いた、企業の顧客や社員へのエクスペリエンスマネジメントサービスを展開する株式会社Emotion Tech(東京都中央区 代表取締役:今西良光 以下Emotion Tech)は、eNPS(R)※と感情データを解析することで、社員が働く企業へのロイヤルティの測定、ロイヤルティに影響を与える要因特定の調査・分析を行う新しいサービス「Employee Tech」の提供を2017年8月31日より開始します。

(時事ドットコムニュース より)

インテージ、「テレワーク・デイ」の人口動態分析結果を公開  ―当日朝9時台、都心の人口減少エリアランキングと減少人口の属性を明らかに―

[ポイント]
◆ テレワーク・デイ当日の東京23区における朝9時台滞在者人口のうち、5月平均と比較して減少がみられたエリアのトップ2は豊洲と品川。1,500人以上の減少は9エリア
◆ 豊洲エリア、品川エリアとも、減少が最も多い世代は40歳代
◆ 豊洲エリアは都区内から、品川エリアは神奈川からの流入が最も減少

(PR TIMES より)

2017年9月1日(金)
9/1、一般会員募集スタート!!-年会費1万円で、福利厚生サービスや万が一の補償を、個人が得られる時代へ。

ワーカー主体の非営利フリーランス支援団体「一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 https://www.freelance-jp.org 」(東京都中央区、代表理事 平田麻莉、以下「フリーランス協会」)は、フリーランスの生活および事業を支援する国内初の仕組みである「フリーランス協会 ベネフィットプラン」(以下「ベネフィットプラン」)を特典とする個人の一般会員を本格的に募集開始します。7月3日よりテストマーケティングとしてクローズドに先行募集していましたが、本日からは、年会費1万円で、身分証で本人確認ができる方であればどなたでも一般会員としてご入会いただけるようになります。

(PR TIMES より)

注目の記事ピックアップ

2017年8月29日(火)
休業日を増やして売り上げ増、そして従業員の給料も上がる好循環はなぜつくれたのか(BUSINESS INSIDER JAPAN)

本記事では、日本的な経営や働き方の象徴的な業種の一つでもある「旅館業」において、業績の向上、従業員の待遇・働きやすさの改善、これらを同時に実現した鶴巻温泉の旅館、陣屋(じんや)の事例を紹介しています。具体的に行った施策としては「客単価を高める」「情報の見える化・共有化を図る」「賃金アップなどで従業員に報いる」といった内容を挙げています。


2017年8月30日(水)
働き方改革に大切な"腹落ち感" - 元MS役員 越川氏が語る成功メソッド(マイナビニュース)

多くの人がイメージする「働き方改革」といえば、大手広告代理店の過労死問題を発端に注目が集まった、長時間労働の是正が挙げられます。しかし、クロスリバー代表取締役社長の越川氏によれば「“残業減らし”だけでは企業の儲けは減る。意識改革と業務効率化なくして生産性向上には繋がらない」と画一的な業務改革へ警笛を鳴らします。その上で重要なのは、経営者そして社員も含めた『腹落ち感』だとしています。実際に改革を行うべきなのかを十分に納得せずに実施すると、いくら制度やITツールを導入しても実際の利用率は低くなってしまうと指摘しています。


2017年8月31日(木)
「肉食系」外資金融も長時間労働抑制、働き方改革の余波で(ダイヤモンド・オンライン)

「外資系金融機関」といえば、高い報酬と引き換えに“ハードワーク”を行うイメージを持っている方も多いかも知れません。そんな「外資系金融機関」においても、現在は長時間労働の抑制を目的とした勤怠管理の強化に乗り出す企業が増加傾向にあるなど、従来の働き方からの脱却に向けて、変化の波が訪れていることを伝えています。


「働き方改革」でにわかに耳目を集める“リモートワーク”の現場(マイナビニュース)

場所を選ばずに働くことができる「リモートワーク」の現状について、本記事では各社の具体的な実施状況について紹介しています。第二新卒・既卒・フリーターの就活サポートを行うUZUZ(ウズウズ)では、ライブチャットを通じてオフィス勤務者と在宅勤務者が遠隔で一緒にランチをしていることを紹介しています。また、オンラインアシスタントサービスを提供するキャスターでは、同社内のメイン業務はもちろん、同社へ応募のあった人材の選考から採用まで、一連の業務すべてをオンラインで完結させているとしています。


2017年9月1日(金)
サイボウズ青野社長が「働き方改革」に取り組む人にどうしても言っておきたいこと(ダイヤモンド・オンライン)

かつては典型的な「長時間労働体質」だったというサイボウズ株式会社の青野社長が、自身の働き方を大きく変えたことで見えてきたもの、これからの日本の働き方について、株式会社ワーク・ライフバランスの小室淑恵社長と語っています。その中でも現在、議論されている「ホワイトカラーエグゼンプション(高度プロフェッショナル制度)」の問題点について、本来は高度な人材に「高い付加価値を出せば短い労働時間でもOK」と認めるための仕組みであるのにも関わらず、「高度な人材ほどすべての業務を押し付けられて長時間労働」という事態が起こっているという現状の問題点を指摘しています。


働き方改革で所得が「3%」減る?残業減らしても所得を維持する仕組みが不可欠 (日経ビジネスオンライン)

本記事では長時間労働の是正について、行く手を阻んでいる大きな要因の一つに「残業代が無くなったら生活できない」という働く側の「本音」を挙げています。その問題に対して、筆者は業務改革によって余計な会議や仕事のプロセスを省き、残業をせずに同じ成果を上げられるための工夫が必要と説きます。また、経営者に対しても、残業をしてもしなくても「同等の給与」が支払われる、あるいは「生産性が上がった分だけ基本給やボーナスが上昇する仕組みを取り入れることの必要性を述べています。

このエントリーをはてなブックマークに追加
TAGS
もっと便利に!

記事のクリップを使ってオリジナルのライブラリを作りましょう。

すでにアカウントをお持ちの方
or

ソーシャルアカウントで登録/ログイン