<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=1176794389076832&ev=PageView&noscript=1" />

働き方ニュース&注目の記事まとめ:2017年7月15日〜7月21日

働き方ニュース&注目の記事まとめ:2017年7月15日〜7月21日

働き方ニュース&注目の記事まとめ:2017年7月15日〜7月21日

夏休みに突入した小中学校が多かった先週。お子さんのいる方は「うらやましい…」と感じた週でもあったのではないでしょうかlaugh

さて、毎週月曜日(祝日の場合は翌日)は、前週にあった「ニュース」と「注目記事」をFledge編集部が独断と偏見でピックアップ。(※今回だけ特別寄稿が入った関係で火曜日にお届け!)

働き方ニュースまとめ、今週も気合い入れて行きますよー!

(※過去のニュース・注目記事はこちらから!)

働き方ニュース

2017年7月17日(月)
残業減りました 働き方改革・中部の声

長時間労働の抑制や柔軟な働き方の推進を目指し、国が三月末に働き方改革の実行計画をまとめて三カ月余り。中部六県で常勤で働く十人に「わが社の働き方改革」について聞いたところ、ほとんどが「残業時間(休日出勤を含む)が減った」と答え、改革の恩恵を実感している。一方で、「昼休みに仕事をしている」と矛盾を感じている人もいた。

(中日新聞より)

2017年7月19日(水)
「テレワークデイ」に100名以上の社員が参加
特別協力団体として、通勤ストレス軽減や業務効率向上等の効果測定を実施

総合人材サービス・パーソルグループのパーソルプロセス&テクノロジー株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:長井 利仁、以下「パーソルプロセス&テクノロジー」)と、コンサルティングカンパニーである「ワークスイッチコンサルティング」は、働き方改革の国民運動として打ち出した、「テレワーク・デイ」に特別協力団体として参加いたします。

パーソルプロセス&テクノロジーは、大会当日混雑が予想される豊洲地区に本社を構える企業として、”100名以上の社員が「在宅勤務」「モバイルワーク」「サテライトオフィス勤務」を実施し、東京オリンピックに向けた予行演習テレワークを実施いたします。また、効果測定に協力する団体”である、「特別実施特別協力団体」として、テレワーク・デイに参加した従業員に対してアンケート調査を行い、通勤ストレス軽減や業務効率向上、ワークエンゲージメント等の効果測定を行うことで、今後のテレワーク・デイにおける業務支障の有無や課題等を調査いたします。

(パーソルプロセス&テクノロジー公式HPより)

社員に昼寝のすゝめ-昼休みに居眠りOKの講演会 講師はたまらない? 大日本住友製薬、生産性向上目的に

昼寝で仕事効率の向上を図ろうと、大日本住友製薬が昼食後の約30分間、社員を集め、居眠りしてもいい講演会を開いている。午後の短い睡眠は頭をリフレッシュさせる効果があることは厚生労働省なども指摘済み。ただ、いくら昼休みでも、上司のいる職場では寝にくいのがサラリーマン。そこで会社が主導し、堂々と眠る機会を持ってもらうのが狙いだ。

(産経WESTより)

2017年7月20日(木)
グロービス、正社員が会社の許可を得た上で業務時間外及び休日に副業を行うことを認める副業制度を開始

グロービス(東京都千代田区、代表:堀義人)は2017年7月、正社員が会社の許可を得た上で、業務時間外及び休日に副業を行うことを認める副業制度を開始します。これまで一部社員を対象にしていた副業について、全ての正社員を対象とする制度を新たに整備。社員の多様な働き方を認め、キャリアの選択肢を広げます。

(日本経済新聞より)

小池知事 テレワークで「人間らしい生活を」

職場から離れた場所で働くいわゆる「テレワーク」を推進するため、東京・千代田区で最新技術を集めたイベントが開かれました。会場には東京都の小池知事も訪れ、自身が肝いりで進める政策に改めて意欲を見せました。

(TOKYO MX NEWSより)

2017年7月21日(金)
JTBコーポレート、社員旅行商品を開発 「働き方改革」テーマに拡販

JTBグループで企業向け旅行商品や社内イベントなどを企画するJTBコーポレートセールス(東京都千代田区)は20日、政府が推奨する「働き方改革」をテーマにした社員旅行商品を開発したと発表した。改革を契機に社員同士の結束を強めたり働く意欲を引き出したりする機運が高まっていることに対応。個人旅行が停滞する中、新たな市場に活路を見いだす。

(SankeiBizより)

注目の記事ピックアップ

2017年7月16日(日)
「営業・接客系」の働き方はAI登場で変わるか(東洋経済ONLINE)

近い未来に訪れる人工知能時代に向けて、現存する職種は変化し、私たちができる仕事も進化していくと言われています。
今回は「営業・接客系」の職種をピックアップし、“人間にしかできない価値のある仕事”とは一体何なのか、解説しています。

 

2017年7月17日(月)
女性の社会進出、日本は29カ国中28位という現実(JBpress)

「ガラスの天井指数」というランキングをご存知ですか?イギリスのエコノミスト誌が毎年3月8日に発表している「女性の社会進出を妨げる見えない障壁」を指すランキング。今年のランキングでは、29カ国中日本はなんと28位。まだまだ男女の経済参画には大きな格差があるのですね…。

 

2017年7月19日(水)
激務卒業、週20時間でいい アクセンチュアの働き方(NIKKEI STYLE)

ハードワークのイメージが強い大手のコンサルティング会社でありながら、積極的に「働き方改革」に取り組んでいるアクセンチュア。近年は積極的に新卒採用を進めているようです。そんな「新卒採用」と「働き方改革」のつながりについて、アクセンチュア人事部長の武井章敏さんが語ります。


働きかた、変えるためのキモは...「企業風土に多様性が必要」電通社員も悩む
(ハフポスト日本版)

働きかたについて考える団体「働き方改革研究所」が都内でフォーラムを開催し、人事担当者や有識者など約40人が課題や取り組み内容について話し合いました。議論の一部が記事内で紹介されています。


“働き方改革”が企業をダメにする。組織をバラバラにしないための「次の一手」とは?
(ホウドウキョク)

現在進められている「働き方改革」は労働時間の短縮化しか議論されていない。すると、このまま日本の労働は“ゆとり労働”になってしまうかもしれないー。リンクアンドモチベーション執行役員の麻野耕司さんはそんな危機感を持ちます。彼が考える「働き方改革の次の一手」を、NewsPicksの佐々木編集長が聞き出した動画です。


2017年7月20日(木)
「いかに仕事をしないか」を楽しもう (日経ビジネスONLINE)

60歳という年齢でライフネット生命保険をスタートさせ、ネットで保険を契約するという新しい市場を切り拓いた出口治明氏は、ベストセラーとなった『働き方の教科書』の著者でもあります。そんな出口氏が、仕事と人生の関係から働き方改革や「人と企業の育て方」について語りました。