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働き方ニュース&注目の記事まとめ:2017年7月8日〜7月14日

働き方ニュース&注目の記事まとめ:2017年7月8日〜7月14日

働き方ニュース&注目の記事まとめ:2017年7月8日〜7月14日

あっという間に7月も半ば!夏本番、ますます暑くなってきましたね…!

さて、毎週月曜日恒例(祝日の場合は翌日)のニュースまとめ、今週は月曜日が祝日だったため、火曜日の今日配信です!前週にあった「ニュース」と「注目記事」をFledge編集部が独断と偏見でピックアップしまーすclap

(※過去のニュース・注目記事はこちらから!)

働き方ニュース

2017年7月10日(月)
終業の合図は「ロッキー」 音楽効果、驚きの残業時間減

東京・新宿のオフィスビルに入居する三井ホーム本社。社員約100人が机を並べるフロア。ゆったりとしたピアノ曲が流れる。

午後6時に突然、映画「ロッキー」のテーマ曲に切り替わった。終業時刻を告げる合図だ。

社員が次々と立ち上がり、「私は7時までかかります」「私はこれで帰ります」。机を接する同じ班で順番に宣言していく。

(朝日新聞デジタルより)

「休み方改革」職場一斉 人材確保策、有休促す

従業員が休みやすい環境をつくる「休み方改革」に企業が動き始めた。セブン&アイ・ホールディングスは主要8社の約2万5千人を対象に、部署ごとに有給休暇(総合・経済面きょうのことば)を一斉に取得する仕組みを導入。

(日本経済新聞より)

2017年7月11日(火)
休日104日以上義務へ「残業代ゼロ」制度

働いた時間ではなく、成果で年収が決まるいわゆる「残業代ゼロ」制度の導入をめぐり政府が、年間104日以上の休日の確保を義務づける方針であることが明らかになった。

(日テレNEWS24より)

2017年7月12日(水)
電通違法残業:審理公開、驚く検察 識者は評価

電通を巡る違法残業事件は12日、東京簡裁が「略式命令は不相当」と判断し、公開の法廷で審理されることになった。異例の判断に、略式起訴した検察からは驚きの声が漏れ、労働問題の専門家からは「社会へのメッセージになる」と評価する声が上がった。

(毎日新聞より)

2017年7月13日(木)
育児・介護抱える社員、週休3日に SOMPO傘下生保

SOMPOホールディングス傘下の損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は9月から、育児や介護を抱える社員を対象に週休3日制を導入する。全体的に人手不足が進む中、仕事との両立を支援して優秀な人材を確保する狙いだ。

(朝日新聞デジタルより)

 2017年7月14日(金)
秋の臨時国会最大焦点「働き方改革」法制化へ前進 連合会長、安倍首相との会談で「成果型賃金」容認 民進は対応苦慮

安倍晋三首相が13日、連合の連合の神津里季生(こうづりきお)会長との会談で「高度プロフェッショナル制度」を盛り込んだ労働基準法改正案の修正検討を表明したことで、同改正案を含む働き方改革関連法案の概要が固まった。働き方改革は秋の臨時国会で最大の焦点となるが、民進党は支持団体の連合が「残業代ゼロ」制度を事実上容認したことで一方的な反対もできなくなり、対応に苦慮しそうだ。

(産経ニュースより)

注目の記事ピックアップ

 2017年7月9日(日)
「世界でもっとも影響力のある50人」に選ばれたレイ・イナモトさんが考える「日米の働き方」と「アメリカで起業すること」(ライフハッカー)

 Forbes誌やCreativity誌で「広告業界でもっともクリエイティブな25人」「世界でもっとも影響力のある50人」など、多数の受賞歴をもつ、レイ・イナモト氏。1年半前にニューヨークで起業し、クリエイティブディレクターとして世界的企業のブランディングを行っている同氏にお話を伺っている本記事。「日米の働き方」や「アメリカで起業すること」について書かれています。


2017年7月10日(月)
サボり問題や会議への影響は? リモートワーク本格導入で、リクルート社員の働き方はどう変わったのか(HRナビ by リクルート)

在宅勤務を含むリモートワークを導入する企業が増えています。働き方を多様化するためにリモートワークを行っている一方、今までの働き方を変えていくには、乗り越えていかなければいけないハードルも…リモートワークを導入している企業の一つ、リクルートホールディングスの働き方改革推進部・趙愛子氏は「リモートワーク導入までの経緯」や「リモートワークを効果的に導入するためのヒント」などを語っています。

 
2017年7月11日(火)
日本人の「働き方」考(ハフポスト日本版)

国民の勤勉な性格から、敗戦後の復興~高度経済成長期を経て経済大国になった日本。しかし、その性格が招いた一つの問題が長時間労働ですよね。そんな従来の働き方が、大きく変わろうとしています。過労死に繋がる長時間労働を変え、心豊かになる「働き方改革」の進め方について、日本労働組合総連合会会長・神津里季生氏と日本文学研究者・ロバート キャンベル氏が対談を行っています。


2017年7月13日(木)
複業だからこそできる成長、チームへの貢献とは? サイボウズの複業社員に聞く(未来を変えるプロジェクト by DODA)

「副業解禁」を行う企業が増えている今、「副業をしてみたい!」と思う人も増えていますよね。しかし、限られた時間の中で複数の仕事を行うことへ踏ん切りがつけられないという人もいるのではないでしょうか。そんな悩みを持つ人に読んでほしいのがコチラの記事。「複業採用」を行っているサイボウズで、実際に複業採用された竹内義晴氏と、採用側として活躍している大槻幸夫氏が「副業が個人にもたらすもの」について語っています。

Sansan正社員から業務委託へ。9枚の名刺、15のプロジェクトを進める働き方を選んだ理由(BUSINESS INSIDER JAPAN)

複業研究家として今や数々のメディアに引っ張りだこな西村創一朗氏。そんな西村氏が副業でも兼業でもない「ボーダーレスワーカー」という生き方を体現している人に会いに行く企画を発足。その第一弾として、名刺管理サービスを提供しているSansan株式会社で正社員から業務委託に切り替え、9枚の名刺を持つという非常にフレキシブルな生き方・働き方を行う、日比谷尚武氏からお話を伺っています。


2017年7月14日(金)
乗り気でない人に、働き方改革をどう伝えるか(ITmedia エンタープライズ)

「働き方改革」を国が進める理由は数多くありますが、未だに自分事化できていない人たちも多くいますよね。そんな悩みをもつ企業に向けて、ビル・ゲイツから卓越した社員だけに授与される「Chairman’s Award」を受賞した日本マイクロソフトの澤円氏が「働き方改革」について語っています。企業は働き方改革にどう向き合うべきか、日本マイクロソフトの取り組みと共に解説しています。