働き方ニュース&注目の記事まとめ:2017年7月1日〜7月7日

働き方ニュース&注目の記事まとめ:2017年7月1日〜7月7日

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先週から遂に7月突入!暑さもいよいよ厳しさを増してきましたね〜。

さてさて。毎週月曜日(祝日の場合は翌日)は、前週にあった「ニュース」と「注目記事」をFledge編集部が独断と偏見でピックアップsmile

夏にぴったりのHOTな内容になってますよー!clap

(※過去のニュース・注目記事はこちらから!)

働き方ニュース

2017年7月3日(月)
在宅残業にも細かな配慮 進むサントリーの働き方改革

夕方、オフィスの仕事を早めに切り上げ、子供を保育園へ迎えに行く。帰宅後、家事がひと段落してから、仕事の続きを少しする――。こんな柔軟な働き方を実現しているのはサントリーホールディングスだ。 

週1日の上限を緩和したり、1日単位ではなく10分単位でも利用できるようにしたりと、在宅勤務制度を2010年に大幅改訂。

(日本経済新聞より)

社内版NewsPicksを提供開始。第1弾として丸紅が導入

株式会社ユーザベース(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長(共同経営者):新野良介・稲垣裕介、東証マザーズ:3966)は、グループ会社である株式会社ニューズピックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:稲垣裕介)が運営する経済ニュースプラットフォーム「NewsPicks」において、社内情報共有を支援する「社内版NewsPicks(以下、本サービス)」の提供を開始し、本日7月3日から丸紅株式会社(以下、丸紅)で本格導入いたします。

(株式会社ユーザベース公式HPより)

2017年7月4日(火)
アシックスとアシックスジャパン、「働き方改革」へ

アシックスとアシックスジャパンは、包括的な「働き方改革」への取り組みを7月から段階的に実施する。働き方改革では「意識改革」および「制度/環境整備」を通じて、社員の自律的な働き方を促す。

制度/環境整備では、フレックスタイム制度や在宅勤務制度の拡充による柔軟な働き方の促進、サマータイムやノー残業デー、定時後の社内スポーツイベントなどに応じた早期退社の促進、スポーツ休暇やプレミアムフライデーを活用した計画的な業務遂行を推奨し、社員の自律的な働き方を促す。また、それらを支える新勤怠システムの導入やマルチデバイス対応など環境整備にも取り組む。

(繊研新聞電子版)

2017年7月6日(木)
町田市、全職員対象に時差勤務 都内で制度初導入

職員のワーク・ライフ・バランスの実現のため、町田市は今月から、特別な理由がなくても出退勤の時間を5つの時間帯から選ぶことができる時差勤務制度を全職員を対象に導入した。同市によると、全職員を対象とする時差勤務制度は都が導入しているものの、都内の区市町村では初めて。

(産経ニュースより)

違法残業で電通を略式起訴 管理職は起訴猶予 東京地検

広告大手の電通(東京都港区)が社員に上限を超えた残業をさせていた事件で、東京地検は6日までに、法人としての電通を労働基準法違反罪で東京簡裁に略式起訴し、罰金刑を求めた。同法の両罰規定を適用した。一方、書類送検された本社の管理職については、処罰を求めるまでの悪質性が認められなかったとして、不起訴(起訴猶予)処分とした。

(朝日新聞デジタルより)

2017年7月7日(金)
通勤ラッシュ緩和へ「時差Biz」11日スタート

電車の通勤ラッシュの緩和に向け、都や企業などが参加する「快適通勤プロモーション協議会」の会合が6日、都庁で開かれた。小池百合子知事や漫画家の松本零士氏、参加企業の代表者らが声を合わせ、11~25日に行う時差通勤を促進する取り組み「時差Biz(ビズ)」の開始を宣言した。

時差ビズは、鉄道会社が通勤時間をずらした人にポイントを付与するなどして混雑緩和を呼びかけるほか、各企業もフレックスタイム制度などの働き方改革を行い、時差通勤を促進する。6日現在約230社が参加している。

(産経ニュースより)

注目の記事ピックアップ

2017年7月1日(土)
【佐山展生】あなたは本当に「はたらいている」か(NewsPicks Brand Design) 

「はたらいて、笑おう」をテーマに、NewsPicks のプロピッカーたちが仕事を語る連載、第2回。楽しいことばかりではない「はたらく」ですが、人によっては苦しいことを乗り越えた先にこそ、「笑う」があるものかもしれません。「はたらいて笑う」にはどんな心構えで臨むべきなのか、インテグラル代表兼スカイマーク会長の佐山民生氏が語っています。

 

2017年7月3日(月)
「個人」が働き方を選ぶ社会へ。なぜ僕が夫婦でリクルートを辞めて、家族で世界を廻ろうと思ったか(ライフハッカー)

「9年間勤めたリクルートを、僕はこの4月に卒業(退職)しました。そしてこれから1年間、妻と2人の子供たちと一緒に、家族で世界を廻ります」

__そんな冒頭から始まるこちらの記事。筆者はなぜ長年続けた仕事を辞め、家族で世界を回ろうと思ったのか。その心情の変化や想いが述べられています。

 

2017年7月4日(火)
仕事もプライベートもどちらも楽しむ! “ワークライフブレンド”から見る理想の働き方(とらばーゆ)

“ワークライフバランス”に聞き覚えはあっても、“ワークライフブレンド”という言葉を耳にしたことのある人はあまりいないのではないでしょうか。今、新たに注目を集めるワークライフブレンドは仕事とプライベートの区別をつけない考え方。

①仕事のモチベーションがさらに上がる
②やりたいことが見つかる
③仕事もプライベートもいっぺんに楽しめる
といったメリットについて、株式会社スプリー代表の安藤美冬さんが語っています。

 

松本晃カルビー会長×高岡浩三ネスレ日本社長が20代30代に語る(前編)「人生は長くない。ゴールを決めて働け」(BUSINESS INSIDER JAPAN)

一流企業を築き上げてきた2人のプロ経営者が「仕事」「働く」を語る連載、前編。前編では、自分たちの過去の働き方を参考に、「20代30代にどう働くか」を紐解きます。働く目標を持つこととは、自分の意志で働くということは何かを考えさせられる内容です。

 

2017年7月7日(金)
“複業時代”の働き方――「一生一社」から「同時に数社」へ(NewsPicks)

NewsPicksとJ-WAVE「STEP ONE」との連携企画、「PICK ONE」。今回は、複業時代の到来にフォーカスを当て、「なぜ今、複業なのか」「複業がもたらす好影響」について、そしてこれからの働き方についての対談が行われています。時代の移り変わりと共に変わってきた、現代人のキャリアの積み立て方。これからの働き方について考えるきっかけになるのではないでしょうか。

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