働き方ニュース&注目の記事まとめ:2017年5月6日〜5月12日

働き方ニュース&注目の記事まとめ:2017年5月6日〜5月12日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)は、前週にあった「ニュース」と「注目記事」を編集部が独断と偏見でピックアップしていきます!default

(※過去のニュース・注目記事はこちらから!)

働き方ニュース

2017年5月8日(月)
テレワーク制度「ある」9% 従業員は利用に不安、連合総研調べ

自宅などオフィス以外で働く「テレワーク」制度が勤務先に「ある」と回答した従業員は9.7%だったことが、8日までの連合のシンクタンク「連合総研」の調査で分かった。政府は2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、「テレワーク」の取り組みを推進する中、多様な働き方の普及がなかなか進んでいない実態が浮かび上がった。

(日本経済新聞より)

2017年5月9日(火)
「給料より休日」初めて上回る 新入社員意識調査 私生活重視の「自分ファースト」

会社に望むのは給料が増えることより、休日が増えること-。今年度の新入社員が「働き方」を重視する傾向にあることが、三菱UFJリサーチ&コンサルティングが9日、公表した意識調査で明らかになった。「給料」を「休日」が逆転したのは平成16年度の調査開始以来初めてで、同社は「会社に尽くすのではなく私生活を重視する『自分ファースト』のライフスタイルだ」と分析している。

(産経ニュース より)

2017年5月10日(水)
解消へ企業本腰 目標は7時退社、朝型勤務 「人材確保へ残業短縮不可欠」

三菱東京UFJ銀行は昨年から、始業の際に仕事を終える時刻の目標を立て、同僚と共有する取り組みをスタート。神戸製鋼所は、原則午後7時に退社するよう求めている。残業時間の上限については、政府が繁忙期でも「月100時間未満」との規制を設けた実行計画をまとめており、企業の取り組みは一層、進みそうだ。

(毎日新聞 より)

在宅・時短・フレックス…「女性が職場に欲しい制度ランキング」1位は、僅差でアレ!

【女性全体の回答】
1位 在宅勤務(58.5%)
2位 時短勤務(52.2%)
3位 フレックス制(47.6%)
4位 社内保育園(45.6%)
5位 週休3日制(42.6%)
6位 副業歓迎(38.1%)
7位 残業禁止(31.9%)
8位 子連れ出勤可(28.7%)
9位 プレミアムフライデー(23.6%)
10位 シエスタ(昼寝)(19.0%)

(アメーバニュース より)

厚労省 書類送検“ブラック企業”334件 HPに初公表

昨年末に発表した「過労死等ゼロ」緊急対策の一環で、担当者は「一覧表にすることで社会に警鐘を鳴らす狙いがある」と説明する。従来は47都道府県にある労働局のHPに載せてきたが、報道発表で社名を明らかにしたのにHPでは伏せた事例もあったほか、掲載期間もまちまちで統一基準がなかった。同省は送検を公表した日から約1年間掲載し、毎月更新すると決めた。

(毎日新聞 より)

2017年5月11日(木)
エイベックス、未払い残業代に10億円計上 3月期決算

グループで働くすべての正社員や契約社員など計約1500人を対象に、昨年6月中旬から今年1月中旬までの勤務状況を調べたところ、約半数で未払いが判明したという。この間の未払い分の総額は7億円程度にのぼったという。対象の従業員に5月末までに支払う。さらに、今年1月中旬以降に発生した未払い分も3月期決算に計上した。

(朝日新聞デジタル より)

注目の記事ピックアップ

2017年5月7日(日)
週休3日、定年廃止で業績が伸びた!ある地方企業の「逆張り戦略」(現代ビジネス)

先日、Yahoo JAPANが一部社員を対象に導入したことでも話題になった「週休3日制」。2013年の段階ですでに導入していたという、アキ工作社の事例が紹介されています。数々のユニークな制度を生み出し、それを実行する狙いについて、社長である松岡氏が語っています。


2017年5月8日(月)
週休3日制は定着するか?週休2日の歴史から考える (Yahoo!ニュース)

今やすっかり当たり前のものとなっている「週5日勤務・週休2日制」について。その歴史を振り返り、「週休3日」などの新しい概念が広まっていく可能性について、筆者の見解が述べられています。


2017年5月9日(火)
フレックスタイム制と裁量労働制の限界点(第1回/全3回)(バックオフィス基礎知識 )

スタートアップを中心に導入事例が多い「裁量労働制」と「フレックスタイム」。その理由や導入することで得られるメリットについて、詳しく紹介されています。


タイムリミットはあと2年! 「今」働き方改革が必要な理由(スマートワーク総研)

「働き方改革はなぜ“今”必要なのか?」行政から企業まで幅広く働き方改革を支援する、株式会社ワーク・ライフバランスの代表小室氏、コンサルタントの村上氏がわかりやすく解説しています。


2017年5月11日(木)
WorkHardandGoHome!Slack社が実現する「ルールなし」の生産的な働き方とは(SELECK)

ビジネス向けチャットツール「Slack(スラック)」を開発する、Slack社のワークスタイルが紹介されています。リモートワークは推奨しない。報告だけのミーティングは行わない。性善説に基づいて不要な管理を行わないといった特徴が紹介されています。


広がる「パラレルキャリア」 やりがい求める女性たち 
(TBS NEWS)

様々な企業へと広がりを見せる「副業解禁」。本記事では、フルタイム正社員から週3勤務へ切り替え、人材会社広報とダンサーを両立している女性社員の働き方について、動画付きで紹介しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加
もっと便利に!

記事のクリップを使ってオリジナルのライブラリを作りましょう。

すでにアカウントをお持ちの方
or

ソーシャルアカウントで登録/ログイン

TAGS