働き方ニュース&注目の記事まとめ:2017年4月1日〜7日

働き方ニュース&注目の記事まとめ:2017年4月1日〜7日

※追記
最新の働き方ニュース&注目の記事はこちらからチェック!⇒「働き方ニュース・記事まとめ

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)は、前週にあった「ニュース」と「注目記事」を編集部が独断と偏見でピックアップしていきます!

働き方ニュース

2017年4月3日(月)
マンダムが在宅勤務導入 社員537人の約3割

あらかじめ会社に申請した自宅か家族の居住地で月5回まで働ける。半日単位での取得も可能という。今後は運用状況を見極めながら、対象範囲の拡大を検討する。

(産経ニュースより)

LINEが新オフィスに事業所内保育園を開設 - 登園・持ち物の連絡も"LINE"で

社員であれば、9時~21時の間、子どもを預けることができる。保育士と保護者は、専用のLINEアカウントで、日々の子どもの様子をやりとりすることができるほか、お休みの連絡や、必要な持ち物の確認なども、LINE上で行うという。

(マイナビニュースより)

2017年4月4日(火)
テレワーク制度 森永製菓が導入 4月から、1000人対象

森永製菓は社員に自宅などオフィス以外での勤務を認める「テレワーク制度」を導入した。対象は工場勤務を除く約1000人の正社員。同社は月末金曜日に早い時間の退社を促す「プレミアムフライデー」でも有休取得を奨励しており、働き方改革を加速させる。

(日本経済新聞より)

2017年4月5日(水)
保育所落選5万3000人…1次選考の28% 読売新聞

特に保育所の利用希望が多い東京23区のうち9区で、40%を超えた。2次選考を行う自治体も多く、全員が待機児童になるわけではないが、職場復帰できるかどうかわからないまま、保護者が保育所探し(保活)に苦労している実態が浮かび上がった。

(読売新聞 YOMIURI ONLINE より)

2017年4月6日(木)
三井不動産、在宅勤務制度を導入=働き方改革を強化

育児や介護により勤務の時間や場所の制約のある社員が対象で、終日もしくは一定時間を自宅または同社が運営する自宅近くの法人向け多拠点型シェアオフィス「WORKSTYLING」で働くことが可能になる。

(時事ドットコムより)

参考:三井不動産 | 働き方改革の取り組みについて

注目の記事ピックアップ

2017年4月1日(土)
わくわくする「働き方改革」の実現のために(小池小学校おやじの会)

「働き方改革」にわくわくしないのは、「偉い人たちが法律を変えて自分たちの働き方を変えてくれるらしい」という“他律的思考”に根ざしているからではないかと主張する筆者。「働き方改革」を成功させるためには、意外と単純なところにもポイントが転がっているのかも知れません。


2017年4月2日(日)
在宅ワークはママの味方? 活用しているママに聞く「理想と現実」(The Huffington Post)

8人のワーママによる「在宅ワーク」の理想と現実が、リアルな声に基づいて紹介されています。在宅ワークを上手に活用するコツと今後の課題とは?


2017年4月3日(月)
働き方改革実現会議全10回終りました。ここからムーブメントをいかに作るかがスタートです。(The Huffington Post)

全10回に及ぶ「働き方改革実現会議」を経て、政府が取りまとめた「働き方改革実行計画(案)」。その中でも特に「労働時間」に関する内容について、Q&A方式を用いてわかりやすく解説しています。


2017年4月4日(火)
親の介護と働き方改革:研究員の眼 (The Huffington Post)

子育て以上に、長期間に渡って働き方に大きな影響を及ぼす可能性を持つ「介護」について。介護離職者の増加や、事業者の倒産件数の増加など、年々悪化している介護を取り巻く現状について触れられています。


いま注目! “雇われない働き方”(NHKニュースおはよう日本)

最近では「営業」や「企画」、さらには「家事の代行」まで仕事の幅が広がっている『フリーランス』という働き方について。その存在を有効活用している企業の事例と、今後の労働環境の変化ついて紹介されています。


「副業、アバウトに始めていいじゃない」ロート会長(NIKKEI STYLE)

昨今の「副業解禁」の時流を作った立役者の一人と言っても過言ではない、ロート製薬会長兼CEOの山田邦雄氏が、「大企業の約7割のトップは副業容認に否定的」といわれる中、一歩踏み出すことができた理由とその真意について語られています。


2017年4月6日(木)
都庁、電通でも悲鳴が…働き方改革の裏で「ジタハラ」が急増中(dot.)

労働時間の短縮にまつわる「ハラスメント(嫌がらせ)」を指す『ジタハラ』に苦しむ従業員が増えているといいます。なぜ労働時間の短縮が労働者を苦しめることに繋がるのでしょうか?現場社員の声をもとにまとめられています。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
TAGS
もっと便利に!

記事のクリップを使ってオリジナルのライブラリを作りましょう。

すでにアカウントをお持ちの方
or

ソーシャルアカウントで登録/ログイン