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【山形県三川町】夫の祖父母と四世代拡大家族生活!四児の母ちゃんの子育てサークル立ち上げ秘話

【山形県三川町】夫の祖父母と四世代拡大家族生活!四児の母ちゃんの子育てサークル立ち上げ秘話

【山形県三川町】夫の祖父母と四世代拡大家族生活!四児の母ちゃんの子育てサークル立ち上げ秘話

※この記事は「家族4人、山形暮らしはじめました。」からの引用記事です。

元記事はコチラ:https://www.itohidekazu.com/mikawabito-satomimachino-childminder

こんにちは。
家族4人、山形暮らしをはじめました。伊藤 秀和(@hidecch999)です。

三川町って、田舎とはいってもイオンは近くにあるし、住むのにすごい便利!!

庄内の他自治体と比べてみるても、子育て世代に良い町だと思います!!

助成金も他の自治体に手厚いし、幼稚園無料だし、他にも色々・・・・

そんな中、今回「ミカワビト」では、子育てサークルを三川町で立ち上げた保育士の町野さんに突撃インタビューをさせていただきました!

伊藤秀和(いとうひでかず)

都会での子育てで仕事に没頭しすぎて、ワンオペ育児になってしまったため、生活環境を変えて心機一転、脱サラ。現在は三川町地域おこし協力隊として、「ミカワビト」という担当地域で活躍している人の紹介記事をブログ上に執筆。他、SNS・ブログ・ラジオによる情報発信、イベント企画・運営、家族移住ブログ「家族4人、山形暮らしはじめました。」・通販サイト「めいぶつチョイス」三川町ページ運営中。

町野聡美さんってどんな人?

1986年、宮城県石巻市生まれ。職業保育士。

幼少時代から宮城県で育ち、県内の短大を卒業後、地元の石巻の私立幼稚園の教諭として勤務。子育て支援センターの支援員を経て、現在の保育士に至る。

結婚を機にご主人のいる三川町に嫁ぐ形で三川町に引っ越し。

現在は、四児の母としてご主人の祖父母と、両親、子ども4人の四世代で過ごしている拡大家族。

2018年の今年4月に三川町の子育てサークル「スマイルキッズ」を立ち上げ、8月現在サークルメンバーは20人弱。

毎週第四土曜日の午前中に、三川町公民館の福祉センターを活用して、定期的にサークル活動を実施。

サークルでは、水浴び・スイカ割り・絵本の読み聞かせ・ブルーベリー狩り遠足など積極的に企画。

三川町納涼祭にもポップコーンのお店を出店し大盛況。

 
 

保育士になるまで


三川町に来たばかりのころは、知り合いや友達もいなく不安な気持ちやイライラ感を常に感じてました。

産後3ヶ月の頃。

産院で仲良くなった方に誘われて、初めて「子育て支援センター」に遊びに行きました。

いろいろなママたちとたくさんのことを話ました。

子どものこと、自分の趣味、悩みなど、話題はつきません。

子どもを安全な場所で遊ばせながら、自身のリフレッシュにもなる。

こんなに素敵な場所があるんだと驚きました。

そこで出会ったママの中には現在も悩みを打ち明けたり、休日一緒に遊んだりすることもできる子育ての仲間がいます。

とても幸せです。

次に働けるのであれば「子育て支援センター」のスタッフになりたいという想いが芽生えました。

そんな時、念願の募集を目にしました!

「町外の子育て支援センターの支援員」の募集です。

実際に仕事をしてみると、広場やイベントの企画・運営、来館者の育児相談、乳児検診のサポート等、活動は想像以上に広く、その都度困難なことはありました。

しかし、来館者の笑顔や「ありがとう」という言葉に支えられて、充実した毎日を過ごしておりました。

そして、第四子の出産を機に、現在の保育園勤務となります。

場所や支援の対象は違いますが、保育園は仕事などで家庭の保育に欠ける乳幼児をお預かりして大切に見守る、家庭のサポートをするのが仕事です。

現在も可愛い子ども達に囲まれて充実した日々を過ごしています。

子育てサークルスマイルキッズとは?

子ども達を連れて休日出かけると、年齢的な部分で行動範囲が限られます。

天気のいい日は公園で思いっきり体を動かして遊びたくても、日差しや靴を履かせたりするのが困難なことも。

土日祝日などの休日に対応している室内施設はないため、いつも町外まで車を走らせて遊びに行かなければならない。

そんな状況が続く中で、三川町で室内で遊ぶことができる環境を作れないかと思い、子育てサークル「スマイルキッズ」を立ち上げました。

 

この活動のやりがい


月1回の活動を子どもたちが楽しみにしてくれることです。

目を輝かせて中庭を走り回る姿を見ると、とても嬉しくなります。

 

サークル運営で大変なことは?

子どもたちが遊ぶ際に、怪我や事故が起きないように努めております。

サークルメンバーだけで、遊具の設置から全ての活動を行うので、遊具の配置に気を遣って、出来る限り危ない事故などが起こらないように気をつけてます。

4名のお母さんメンバーと一緒に気づいたことをすぐ相談し合って、次の活動に生かす。

サークルメンバーは、みんな準備を手伝ってくれたり、我が子以外の子にも気遣って見守ってくれたり、とても良いメンバーなので、スムーズなサークル活動運営ができております。

 

三川町はどんな町?

「人も言葉もあたたかい町!」

三世代同居率が高く、昔ながらの良さがまだまだ根付いています。

新住宅団地の建設が進み、核家族世代も今後増えてくると思います。

これまでのあたたかみを転入してきたかたにも感じてほしい。

そうして、三川町の良さが伝わるといいな。

三川町のオススメはこれ!

 

産直みかわ・マイデルのソフトクリーム!

公園で遊んだ帰りに、外のベンチで涼みながら食べるのが好きです。

 

幸栄堂のパウンドケーキは中でもチョコミント味がおすすめ!!

ミント感が強くてお気に入りです。

チョコミン党にぜひ食べてもらいたい一品です!!

 

今後の目標は?

「小さな幸せ」や「楽しい!」と親も思えるように、子どもに向き合いたいです!

実際一人の“人”を育てるというのは、言葉で表せないくらいすごい困難なことで、我慢や忍耐も必要だと感じます。

困り感や行き詰まり感を抱える家庭や、日頃は保育園に通わせていて、休日をどう過ごそうかと迷ったりする人もいるはず。

そうした同じ年頃の子と交流したいと思っている多くの方にサークルの情報が届いてほしいです。

また、子育てから手が離れつつある方に、サポートメンバーとして協力をお願いしたいです。

サークル活動を通じて、地域のものもの・人・遊びなどに触れて、町全体の活性化に繋がると良いなと思ってます。

 

ご自身の活動の宣伝をどうぞ!

 

 

サークルメンバー随時募集しています!!

活動の連絡は、Facebookの子育てサークルスマイルキッズのページをご覧ください。

 
要チェック!!

まとめ

サークルの立ち上げから三川町の子育て世代の盛り上げをして行こうという思いが感じられるお話でした!!

三川町の強みである“住みやすさ”を多くの人に住んでみて、感じてもらえると良いですね!!

〈インタビュアー・文:伊藤秀和〉

▼伊藤秀和さんのブログ「家族4人、山形暮らしはじめました。」はこちら