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「熊本って面白いじゃん」言霊を信じて進むフリーライター×モデル×地方創生への道

「熊本って面白いじゃん」言霊を信じて進むフリーライター×モデル×地方創生への道

「熊本って面白いじゃん」言霊を信じて進むフリーライター×モデル×地方創生への道

熊本弁で挨拶をしようと思ったら、挨拶は標準語と一緒と知りました。こんにちは、熊本県のアンバサダーとしてFledgeに加わりましたmariaです。よくビックリされますが、本名です。

自己紹介をするにあたり、どこから話そうかな…。と思いましたが、自分のブログに会社員時代までのことは書いたことを思い出しました。

なので、それ以降をお伝えできればと思います。

Maria Nakayama

1994年9月 熊本県熊本市出身。明治学院大学で芸術メディアを学び、2017ミス・ユニバース・ジャパン熊本大会ファイナリストになる。大学卒業後、熊本県経済雑誌の記者兼営業になるも9カ月で退職。現在はフリーライター×モデルとして活動している。

スキルを生かすために選んだライターの道

 9カ月で会社を退職しましたが、別の会社に勤務が決まっていたわけじゃなかったんです。

だけど、働かなくては生きていけない。「だったら私の今のスキルを生かせる仕事ってライターしかないんじゃない?」とフリーライターを選びました。毎日、固定で同じ空間で働くことが嫌だったからというのもありますが。

退職後、熊本のコワーキングスペースでバイトをしながら、いただいたお仕事を淡々とこなしていました。他にもオンラインサロンに入ったり、知人に「仕事をください!」って声を掛けたり。熊本でセミナーやトークイベントがあると、ツイッターで生実況したり、爆速でレポートを仕上げたりしています。

現在は、熊本の情報を発信するWEBメディアを中心に毎日執筆。令和の目標は「一日一回は大笑い」です。

言霊を信じて掴んだモデルの道

 言霊って信じていますか? 私は絶対存在すると思っています。

ちょろっと冒頭に書きましたが、ポートレートを中心にモデル活動もしています。2017ミス・ユニバース・ジャパン熊本大会ファイナリストになれたのも、今モデルで活動できるのも共通したことがあります。

「目標を声に出せば叶う」

もちろん、声にしたからには動かなくては意味はないですが。

教えてもらった「24時間365日360度見られていると思え」を意識して、日々生きています。大変なこともあるけど、自分に全部跳ね返ってくるので楽しいんです。

幼い頃からメディアに出たいと思っていた人間なので、目標を叶えることができたのは素直に嬉しいです。

熊本のお店、人、地域を取材して、もっと発信したい

仕事でたくさん熊本県内のお店、人、名所、企業を取材して、「熊本って面白いじゃん」と思えるようになりました。

学生の時は「二度と戻るか!」と思って、大学は関東を選んだ人間です。だけど、今では熊本の情報を発信することが生業になっています。人間何が起こるか分かんないですね。

だから、もっと自分から情報を発信して、ご飯でも人でも、景色でも何かしら誰か1人にでも引っかかって、熊本に来たいと思ってほしい。

これが今の私の本心です。

『地方創生アンバサダー』にかける想い 

地方創生アンバサダーの存在を知り、「私にも何かできることがあるかもしれない」と今回ジョインすることにしました。

皆さんの中で「熊本」と言って記憶に新しいのは、2016年の「熊本地震」ではないですか?

県では、シンボル「熊本城」をはじめ、全体で建物の復旧、街や人々の心の復興を進めています。熊本城も地震前には想像もしなかった姿をしていますが、熊本県民を見守ってくれています。

もちろん、世界最大級のカルデラを有する阿蘇や、美しい島々からなる天草に代表される素晴らしい自然、一級河川や豊富な地下水など水資源も。

豊かな自然の恵みを背景に、米、野菜、果樹、畜産をはじめ、多彩な農畜産物が生産されている熊本県。

「九州のおへそ」に少しでも興味を持っていただけるように精進して参ります!