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「ありのままの熊本を発信したい」地方創生アンバサダーにかける想い

「ありのままの熊本を発信したい」地方創生アンバサダーにかける想い

「ありのままの熊本を発信したい」地方創生アンバサダーにかける想い

こんにちは! 熊本県アンバサダーのmariaです。アンバサダーに就任し、今後やっていきたいことを大きく2つご紹介します!

Maria Nakayama

1994年9月 熊本県熊本市出身。明治学院大学で芸術メディアを学び、2017ミス・ユニバース・ジャパン熊本大会ファイナリストになる。大学卒業後、熊本県経済雑誌の記者兼営業になるも9カ月で退職。現在はフリーライター×モデルとして活動している。

①紹介されていない熊本を「生活」をテーマに紹介する

熊本県民に「熊本の良いところ、魅力って何?」と聞くと、まーさまざまな答えが返ってくるんです。

「水が美味しい」
「人が温かい」
「食べ物が美味しい」
「自然が豊か。山も海もどちらの良さもある」
「天下の名城、熊本城がある」

ですが、熊本城を除くこれらのことって他の県でも言えることではないでしょうか? 私は47都道府県すべてを訪れたことはありませんが、テレビやガイドブックなどで紹介されている文言は似たようなものが多いですよね。

もっと熊本県にしかない魅力、個性はたくさん溢れているはずなのに、日の目を見ていない。そんな悲しいことがあってはいけない。

そこで、東西南北県内各所を細かく探索し紹介できたらと思います。観光ガイドブックや雑誌に紹介されていないディープな情報が、生活を知りたいと思った時に役に立ったりしませんか?

生きるために必要な衣食住や人など、インタビューなどを通しありのままにお伝えします。

「九州弁は可愛いと他県の方から言われますが、実際熊本弁も該当するのか」など、実は熊本県民も知らない!という情報までお届けできたら・・・!

②熊本地震からの復旧・復興に向けた動きを調査


2016年4月14.16日。二度による地震の被害を受け、屋根の上が青色のビニルシートで覆われた光景を何度も見ました。

当時大学4年生だった私は、地震を経験していませんが、空を飛ぶ飛行機の中から見る非日常の姿にとても胸が苦しくなったことを覚えています。

「県内は沈んでいるんじゃない?」「復活するの?」そんなことを言われることもあります。

ですが、県民は「またたくさんの人に来てもらえる都市にしたい」という強い想いでさまざまな活動を行なっています。

そんな、県や市町村の取り組み、知られていないことが多いんです。実際、熊本県民の私もこんなイベントあるなんて!と驚くことばかり。

熊本に住んでいるからには、もっと知りたいし、知ってもらいたい。

火の国熊本、今だからこそ見られる光景は、忘れ去られてはいけない景色です。そして、他の都道府県で同じ被害があってはいけないと伝えていくことが、熊本県アンバサダーの私の役割だと思っています。

イベントや活動、復興しさらに進化を遂げる姿なども合わせてお伝えできるように調査していきます!