働き方が多様なチームは特に重要!「一体感」を失わないための情報共有3つのポイント

働き方が多様なチームは特に重要!「一体感」を失わないための情報共有3つのポイント

最近では、チーム内で定期的にリモートワークを行っている人や、複数の企業に同時平行的に関わる「複業」を実践している人がいるのも珍しくなくなってきました。

ご覧のメディアを運営しているFledge編集部も例外ではなく、立ち上げから1年2ヶ月ほどが過ぎた今、関わっているメンバー構成も随分多様になってきました。

ここではそんなFledge編集部内で起こっている変化や、それに伴って重要度が増してきた情報共有のポイントについて、お伝えしていきたいと思います!

Fledge編集部には複業、フリーランス、世界一周中のメンバーも!

Fledge編集部には、運営しているえふなな社員はもちろん、社員のつるみほと一緒に(ときには別々に)海外を旅しながら記事を書いているメンバー、普段は別の会社で働いてる複業メンバー、フリーランスのメンバーなど様々です。(詳しくはこちらのメンバーページにて!)

そんな立場も関わり方も異なるメンバーが一つのメディア運営に関わることになると、当然のことながら、それに合わせたコミュニケーションが必要になってきます。

その中でも、特に最近意識しているポイントを以下の3つに絞ってみました。

1.世界観や方向性の共有はオフラインでしっかりと

さきほど挙げた普段対面でコミュニケーションを取らないメンバーに関しては、特にメディアとしての根幹部分の想いや方向性の共有が重要です。

こちらに関しては、Fledgeに関わっていただく際に最初に行う面談や、ライターであれば取材同行の際の前後の時間を使い、可能な限り対面でコミュニケーションを取る機会を作っています。

最近では社員みんなで夕飯を食べる「えふななダイニング」にも参加してもらい、Fledgeおよび、えふななの雰囲気についても直接触れていただいています。

 

(10月には渋谷の某スペースを借りて小規模の「レクリエーション兼交流会」の開催を予定しています。今後も定期的にオフラインでのコミュニケーションの機会を作っていく予定です!)

2.チャットは「その場にいない人でもわかるように共有」が原則

Fledge編集部では、普段のメインのコミュニケーションツールとしてChatWorkを使用しています。

冒頭でもお伝えしたように、様々な立場の方に関わっていただくようになると「今、編集部の中ではどんな話がされているの?」「どんな経緯があって、俺(もしくは私)にこの取材の依頼が届いたの?」といったことが見えにくくなります。

それによって所属する意味が不明瞭になったり、モチベーションが低下したりといった事態にも繋がってきます。

そこで最近特に意識しているのが、「社内チャット」ではなく「オンラインコミュニティ」というイメージ。

今までの「社内チャット」的な考えでいうと極端な話、要件だけを完結にチャットで伝えたり、オフラインで会話をしていて、その補足のためにチャット上にURLだけペタッと貼るといった使い方になりがちです。

それこそ「社内チャット」であれば、そういう使い方でも問題ない場合も多いんですが、リアルにその場にいないメンバーは、どういった文脈からその要件が発生したのか、どういう話の流れからそのURLが出てきたのかが見えなかったりします

なので、チャットは「その場にいない人でもわかるように共有」が基本。

3.雑談の重要性とそれが生まれやすい雰囲気づくり

さきほどの「オンラインコミュニティ」のイメージでいうと、直接的な業務上のやりとり以外にも、ささいな情報共有、ある種の「雑談」が新たな企画や取材に繋がるケースもあります。

実際に外部ライターの方が情報共有の一環で、イベント情報を共有してくれたことをキッカケに実際に取材に繋がった例もあります。

書いてみると至極当たり前のことなんですが、普段からそういったやりとりが頻繁にあることによって、普段は離れていてもチーム感や仲間意識を持ってもらえたり、逆に外の世界を知っているからこそ知っている情報を編集部内で共有してもらえたりもします。

またその逆もしかりで、普段はサイボウズさんで働いている熱田さんが、Fledge編集部および、えふななのやりとりをサイボウズさんの社内チャットで紹介してくれた、なんていう出来事もありました。

【以下、社内チャットのやり取り】

オンラインコミュニティ的運営でFledgeをもう一歩上へ!

当然、会社としては最低限内部に留めておかないといけない情報の整理や、各種ツールの閲覧・利用権限の付与、契約周りの整備など対応しなければならないことは多々あります。

また、チーム内にフリーランスのメンバーや複業のメンバーを入れるのには少なからず心理的な抵抗を感じる人もいるはずです。

ただ、その辺りを踏まえても、この「オンラインコミュニティ」的な運営によって得られるメリットは計り知れないですし、すでにFledge編集部としてもたくさんの恩恵が得られていると感じています。

個々の働き方が多様化するのに伴い、最適なコミュニケーションの形、チームのあるべき姿も合わせて進化させていきたいものですね!

おまけ

Fledge編集部では、「働き方をもっと自分らしく!」というコンセプトに共感いただけるメンバーを募集しています。特に「Fledge編集部からのSOS 〜試しに読んでみて〜」の記事でも紹介した「平日に取材に同行が可能な複業(もしくはフリーランス)ライター」を募集しています!

普段、別の会社に勤務しながらも必要とあらば平日の日中でも調整が可能な方、あるいはフリーランスでライター活動をされている方を想定しています。

「我こそは!」という方は、上記ページ内の応募フォームより奮ってご連絡ください!お待ちしております!!

このエントリーをはてなブックマークに追加
TAGS
もっと便利に!

記事のクリップを使ってオリジナルのライブラリを作りましょう。

すでにアカウントをお持ちの方
or

ソーシャルアカウントで登録/ログイン