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移住生活のメリット・デメリット13を公開!──佐賀県のIターンパパブロガー

移住生活のメリット・デメリット13を公開!──佐賀県のIターンパパブロガー

移住生活のメリット・デメリット13を公開!──佐賀県のIターンパパブロガー

おはようございます!こんにちは!こんばんは!サガンちゅとーるです。
先日佐賀県アンバサダーに就任して以来2度目のコラムとなります。

前回のコラムはこちらからご覧ください。
待機児童…満員電車…東京のストレスから逃れ、佐賀へ移住したパパブロガーの働き方

本業は、東京に本社を構える一部上場企業の福岡支店で人材紹介・再就職支援事業・若手顧問紹介の営業企画を担当しています。

その他、佐賀県庁移住支援室の応援団として、佐賀県への移住者・関係人口・お試し移住者の発掘をお手伝いさせていただいている傍ら、まさに私の移住経験をブログに載せて「Iターン移住の幸せパパブロガー」としても活動中です。

私が東京から佐賀に移住してからこれで1か月が経ちました。
本記事では、私が感じる移住生活のメリット7つ・デメリット6つについて綴りたいと思います。

先にお伝えさせて頂きますが、
結論、佐賀にきて幸福度は間違いなく上がっています。

この記事を読んでいるあなたなら100年時代の選択肢に地方移住があると思いますので、全力であなたを応援・サポートさせていただきたいと思います^^

とはいえ、東京生活の良さもありますし、本題のメリデメについて進めていきます。見出しに目を通していただいて興味ある所だけ見てみてくださいね!

横道亨(よこみちとおる)

東京都墨田区生まれ育ち。30年過ごした押上(最寄り駅:とうきょうスカイツリー駅)から佐賀県唐津市に家族4人で2019/9/10~移住スタート。(妻はUターン|私はIターン)満員電車通勤、人工物(ビル・マンション・広告・乗り物)ばかりな都会の環境、情報過多な東京にストレスを感じ、自然豊かな佐賀県へ拠点を移しました。

地方移住したメリット7つ

1.待機児童解消

まず、前提として私たち4人が佐賀県に移住したのは東京での待機児童問題が我が家でも起きていたことがきっかけとなっています。

以下、デビュー作です。ここから始まっていますので、横道家のストーリーをご覧ください。 https://saganchu-toru.com/before-move/

移住した事でこの待機児童問題がすぐに解消されました。我が家にとって、待機児童問題が解消されたことは移住したメリットの50%を占めるほどのインパクトです!やはり地方の保育園は比較的入りやすいと思います。

2.満員電車からの解放

これも辛かったです。。【満員電車×遅延】、【満員電車×夏(汗かき)】というダブルパンチ。。それが今は車社会に変わりました!

毎日の満員電車から解放された精神的安定は計り知れないです。車ならパーソナルスペースが確保されているので、渋滞以外のストレスを感じません。何なら緊急ではない電話は運転しながら済ませますし、歌だって歌えちゃいます!w

3.余計な情報からシャットダウン

東京という街は人工物で溢れていると思いませんか。
人工物(建物・ビル・広告・乗り物)だらけで目に入る情報がなんと多いこと。加えてそのせいで自然とは無縁です。それだけ目に触れる人工的な情報量が多い分、脳がショートしちゃいます。事実私は疲弊していました。

逆に地方は自然(山・川・海・湖・星空・雲・虫?もそうかな)が多いので、癒されます。癒されるという事は、目が休まり、脳が休憩し、心も落ち着き余裕が生まれます。

人によって作られた情報量が圧倒的に少ないので、余計な情報からシャットアウトできたのはメリットの一つです。

4.スクスク育児

自然に溶け込んだ園庭が素敵ですし、保育園が広いため遊具で遊んだり、毎日走り回っては転んでノビノビ・スクスク時間を過ごせているなぁと感じます。
東京にいたら、今頃園庭もない狭い保育園(箱の中)で窮屈に毎日生活していたと思うとやはり移住して正解だったと感じます。

また、東京ですと、子どもが走り回る物音で下の住人に対する配慮や隣近所への余計な気遣いがありましたが、今は一軒家で隣近所に迷惑をかけることは皆無です。広い家で走り回っている、それだけでノビノビ・スクスク育児と感じています。

その他、家を出れば、山に囲まれていますし、川も虫も自然に溢れているため特に朝散歩がとても気持ちいいです。
そんな自然に囲まれて育つ子供たちもまた優しい人間に成長してくれると信じています。

5.生活コストが安い

実は家の話をすると、東京で暮らしていた2DKの賃貸 から、5LDK + 駐車場3台分 + ”山”付きに変わりました!(”山”って!)

その他、食品はスーパーに並んでいる新鮮な肉・魚が安く手に入ります!
また、夏は比較的涼しいのでエアコンも付ける回数が限られています。

一方で、車(ガソリン・維持費)はかかりますが、+-しても総じてコスト安です。

6.良くも悪くも目立つのでチャンスが広がる

移住してたったの1か月ですが、2件個人的にお問合せをいただきました。
1件目は、友人からの紹介ですが、複業のご相談で埼玉県からわざわざ佐賀県唐津市まで会いに来てくれました。話が盛り上がり年内にはお手伝いできそうな進捗です。

2件目はなんと佐賀県庁からのオファーでした。県庁としては、移住者の数を増やしたい目的から移住経験者の私に対して、東京で移住を検討している方々に向けたセミナーに登壇してほしい旨でした。こちらもしっかり報酬を受け取って定期的に携わることができそうです。

私にとっては、実家がある東京に仕事で行ける(旅費・宿泊費込み)といった願ってもない形のオファー内容でしたので今からとてもワクワクしています!

そもそもオファーがかかったのは、Twitter、ブログ、こちらのflegdeに掲載いただいたからこそですので、1か月前にこうした自分のメディアを持つ事に挑戦できた過去の自分に感謝したいと思います。(あ、良くも悪くもと書きましたが、悪い話はまだないです。まぁ何かクレーム沙汰が起きても、村や田舎のルールを知れる貴重な機会です。)

7.個人として人生の可能性が開ける

6.にあるように移住して1か月にもかかわらず、本業以外の話が2つも飛び込んできました。これからどんどんホットになっていくと思いますが、全国的に見ても東京→地方移住者はまだまだ多いとは言えません。

だからこそ、Iターン移住幸せパパブロガーとして、発信を続けることで『ブロガー×Iターン×幸せ家族』という確固たるブランディングを形成し、別のオファーやお問い合わせがあることを願い日々奮闘中です。

そうした意味で地方において発信力や影響力を付けていく事でチャンスが舞い込んできて、個人として人生の可能性が広がるのでは?と感じています!
 
さぁ、どうでしょうか。
地方移住生活のメリット7つ、もっと詳しく聞きたいというものありましたか。

地方移住したデメリット6つ

ここからはデメリットと感じているものですが、捉え方次第では+に転じて行けるとも思っています。

1.イベントや学ぶ機会が少ない

東京では、毎日色んな場所でイベントやコミュニティ会があり、新たな出会いもたくさんありました。

1日で30人の方と名刺交換することも。そうした共通のコミュニティやジャンルで”リアル”に集まってという機会がやはり人口に比例するように少ないと感じます。

しかし、それはチャンスでもあるので自分が仕掛けてコミュニティ発案者になればいいだけの事だとも思っています。

2.勤務地である地方都市までが遠い

私は、運よく会社を辞めずに福岡支店へ異動という形で赴任しています。それも事業立ち上げという非常にやりがいのあるチャレンジングな仕事です。

https://twitter.com/sagan_iturnpapa/status/1176857431931899904
田舎から地方都市の天神に通うメリットは上記のツイートの通りですが、その代償として、佐賀の唐津市からは約90分かかります。やはり物理的・時間的な拘束は貴重な時間なので惜しい気もします。しますが、それも通勤時間の中で何ができるかを考動すればいいだけの事ですね。

3.虫がでかすぎる

虫のサイズがえぐいです。。。大の虫嫌いシティーボーイです。理由はありません。生理的に無理なのです。はい。以上w

4.病院が少ない・遠い

大人は何とかなりますが、子どもが熱で夜うなされていたり、思わぬ怪我で急に病院に行かなければいけない状況となった場合です。

東京なら歩いて行けるところ、こちらは眼科・歯科・整形外科とそれぞれ遠いところにあり診断してもらうまでの時間が長くなってしまいます。その間自分の子供の容態が悪化しないか、心配というストレスがかかります。

5.夜の時間をつぶす場所がない

1.に関連していますが、人が集まる場所やコミュニティがないため、夜の時間も飲食店、パブ、居酒屋等集会所がないため、夜の時間帯に外出はまずなくなります。

経済的には良いのですが、夜時間をつぶす場所がないという事は旅行者や外から遊びに来る方がお金を落としてくれる場所(地域・村・町)ではないという事とイコールになり、持続可能な地域(SDGs×地域活性)という点でまた別の問題が発生しています。

6.ほぼ歩かない・運動不足

車社会のため、玄関出て車までの距離と行先での徒歩しか運動していないことになります。
家が広いため、歩く距離はやや伸びますが、東京にいた頃は通勤の往復だけで5000歩は行ってました。(一般男性は8000歩/日と推奨されています。)

東京にいたころより計画的に平日の仕事終わりや土日の過ごし方を意識していかないと不健康まっしぐらです。

終わりに(まとめ)

今回は働き方からやや離れ、移住生活についてのメリット・デメリットをご紹介してきましたが、
“私は“地方移住して大正解でしたし、家族も含めて幸福度は超上昇中です!!

私の記事を見ていただき「100年時代だし、移住ありかも!?!」って少しでも検討いただけそうでしたら、「移住の進め方・考えるポイント・今の生活とどう変わりそうか」等々、全力でサポートいたします。

その他、本業は転職や複業についてのプロなので、働き方についてもご相談乗れますよ!

次回以降は、「リモートワークの可能性」、「人材(HR)ビジネスの地方マーケットの可能性」、「地方中小企業が生き残るための新たな人材活用戦略、等についても順々に触れていきたいと思います。

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