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『地域おこし協力隊』×『同棲生活』オープンすぎる地方創生

『地域おこし協力隊』×『同棲生活』オープンすぎる地方創生

『地域おこし協力隊』×『同棲生活』オープンすぎる地方創生

皆さんこんにちは!茨城県鹿嶋市で地域おこし協力隊として活動中のユウナです。
茨城県のアンバサダーとしての初めての寄稿ということで、地域のことは置いといて、自己紹介しちゃいたいと思います!

ユウナ

福島県大玉村出身。成田空港でグラハン女子として約4年働き、地方創生に携わるため地域おこし協力隊へ転職。同時にお付き合いしていた鹿嶋市内会社員の彼氏と同棲生活をスタート。自分の好きなことである「写真撮影・イラスト・料理・アイディア出し」を活用し、協力隊として活動中。

私「普通」という言葉が大っ嫌いです。

地域おこし協力隊って、知らない人は知らないし、職業なの?って感じですよね。周りに知っている人もいなかったです。

それをあえて選択したのも、普通科のない工業高校を選ぶくらい“普通が嫌いすぎる”という性格が故のこと。

震災の経験もあり、地方創生の仕事がしたいと思っていたことも大きな理由ではありますが、なにより、将来が自由すぎて、魅力を感じました。
自分の好き・得意を活用して、地域に根差して活動していける。そんな素晴らしい制度、活用するほかないと思い、いつの間にか協力隊になっていました。
ちなみに私の得意は「写真撮影・料理・ハンドメイド・イラスト」です。

▲かしま祭にて、仮装中のユウナ

市公認『地域おこし協力隊』×『同棲生活』

今まで、「地域おこし協力隊間の結婚」や「夫婦で協力隊をやる」といったケースはいくつかありましたが、私の場合は、着任時から彼氏との『同棲生活』をしています。
協力隊を目指す以前から、鹿嶋市内の方とお付き合いさせていただいておりまして、「ちょうどいいから同棲しちゃえ!」と思い切りました。
(もちろん、採用条件・活動内容はきちんと確認しましたよ!)

着任前に、鹿嶋市へ訪問した際、「同棲を考えてるんです。。。」と自信なさげに職員の方に話したところ。。
返事は、「よかっぺ!!」(茨城弁で「いいじゃん!」)

快く受け入れていただき、面倒な物件・入居手続きなどなど全て協力してくださいました。この、人の暖かさ、協力隊を受け入れるにあたっての包容力を感じ、私は一気に鹿嶋市にのめり込んでいきます。

メリットばかり!オープンすぎる『同棲生活』が話題に・・

▲市内イベントにも2人で参加し撮影&裏方手伝いもやります!

同棲生活が市公認ということもあり、地域おこし協力隊活動以外の「私生活をSNSやブログでネタにする」ことに成功し、いつの間にか話題になりました!(だって根本的にTwitterとかって「つぶやき」だもん、自由に書きたいじゃん。。)
「初めての転職」「初めての同棲」「初めての二人暮らし」などなど、オープンすぎる同棲生活を発信することで、共感の声や相談がどんどん増えました。

2人で活動していて、なにより大きなメリットは
【2人分の情報が一気に得られる】こと!
「お腹いっぱいだから、今回は我慢しよう」と思っていたグルメも、「あーあっちの写真も撮りたいけど、こっちもいいところ。。」なんてときも、

「半分こしよ!」「じゃ、あっちは俺が行くよ!」
その一言に甘えています。(なんて良い彼氏なんだ。。)

おかげで、1人で発見できなかった事を倍になった目で見つけることができています。
(あと、野菜やら差し入れも2人分もらえますよ!)

地方創生アンバサダーとしての「新しい私」

情報発信をメインに活動している私に、偶然舞い込んだ「地方創生アンバサダー」のお話。「やってみたい!」と意気込んでいます。

もちろん、Fledgeでも『同棲生活だから見える地方創生』を伝えられたらなと思います。自由奔放でマイペースな「ユウナ」をどうぞよろしくお願いします!

▼ユウナさんの発信する茨城県鹿嶋市の情報はこちらから!

ブログ:カシマくらし鹿嶋市地域おこし協力隊

Twitter:ユウナ☆鹿嶋市地域おこし協力隊

 

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