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「努力の先にある成果」 グローバルパートナーズで成長し続ける25歳の逸材

「努力の先にある成果」 グローバルパートナーズで成長し続ける25歳の逸材

「努力の先にある成果」 グローバルパートナーズで成長し続ける25歳の逸材

「海外進出支援」「グローバル人材」「デジタルマーケティング」の3本柱で事業を展開するグローバルパートナーズ株式会社(以下GP)。山本社長が設立当初から掲げるテーマ『日本のGDPを向上させる』べく、新しい日本を背負って世界で活躍する若者の育成にも力を入れています。

今回はまさに世界で活躍したいと奮闘中の若者、広澤さんにお話を伺いました。努力が成果につながらず、立ち止まりそうな方にも読んでいただきたいと思います。

広澤 佶威(ひろさわ けつい)さん

1997年1月8日生まれ。湖北省出身。 2021年06月  入社 2021年06月~ YouTube新規事業部配属 2021年10月~ リーダー昇格 2022年01月~ プレイングマネージャーに昇格 関西外国語大学を卒業後、不動産会社2社で働いた後にグローバルパートナーズに転職。中国語、日本語、英語を話すことができるトリリンガル。語学力を活かして『世界で活躍するビジネスマン』を目指すGPの逸材。 【尊敬する人物】 ジャック・マー、松下幸之助、バラク・オバマ

世界で活躍するビジネスマンになりたい

中国のご出身とのことですが、日本に来てGPに出会うまでの経緯を教えていただけますか?

広澤さん(以下、広澤)中国湖北省に生まれて10歳の時に日本に来ました。小学4年生から高校卒業まで香川県で過ごして、関西外国語大学への入学を機に大阪へ引っ越したんです。実は両親は中国人です。

大学時代の就活では3か国語を話せるので「語学力を活かせる国際的な仕事」と、当時興味があった「証券や金融に関わる仕事」を軸に就職先を探していたんですが、予想外の展開が待っていて、、、。

大学4年の夏に内定が出た証券会社に入社を決めて、資格を取ったりと準備をしていたんですが、入社2ヶ月前にその会社で不祥事が起きてしまい、不安になって内定を辞退しました(結果その会社は倒産)。それが新卒入社ギリギリの時期だったので募集している企業が少ない中、滑り込みで受けた不動産会社から内定をもらえたんです。目指していた業界ではなかったけど、アメリカの不動産を投資用に販売する部署だったので、国際的だし投資の仕事も面白そうだと思い入社を決めました。

東京で1年半働いたんですが、「やっぱり大阪で働きたい」と大阪に戻り、経験のある不動産会社に転職しました。でも不動産会社で働く中で、「自分が本来やりたいこととは違うな」と気づいたんです。興味を持てる分野で自分の強みを活かせる仕事の方が成果も出せるし、楽しく働けると考えて転職活動を始めた時に出会ったのがGPでした。

 

GPを見つけた時の印象を伺えますか。

広澤:求人サイトでGPを見つけた時に感じたのは「他に類を見ない会社」という印象です。海外進出をしていて、多様性があってグローバルな環境に魅力を感じました。もう一つ惹かれたのは、Webを通じて企業の経営課題を解決するYoutube事業部です。

当時、経営コンサルティングのような"中小企業診断士"という資格の勉強をしていたので、自分の目指す将来像にも近いものを感じました。それと、人材事業部は母親の仕事と似ていたのでアドバイスをもらえるんじゃないかという考えもあり、総合的に自分にマッチしていて面白そうな会社だと感じましたね!

 

広澤さんが目指す将来像の部分と入社を決めた理由について教えてください。

広澤:僕は「世界で活躍するビジネスマンになる」という将来像を描いています入社を決めた1番の理由は、GPのビジョンと自分の将来像が一致していたからです。入社後に社長の山本と触れ合う中でも、山本が考える世界に向けての展望や世界基準で物事を見ている視野の広さから、GPは今後さらにグローバルに事業を拡大していくイメージを持つことができて、やはり自分の夢とマッチしていると改めて感じています

 

努力は成果につながる

そういった将来像を描きながら、現在はどのような業務をされていらっしゃるんでしょうか。

広澤:今はYouTube事業部でWebを通じてお客様の課題を解決していく業務に携わっています。業務の流れは、作成した営業リストを元にお客様に電話をして、アポイントが取れた企業に訪問したり、リモートで商談したりする中で課題を伺って、提案したサービスに興味があれば契約していただくという流れです。今は歯科業界の専門チームで営業をしています。

 

テレアポなどの現在の業務が将来の目標にどう影響すると思われますか?

広澤:正直な話をすると、テレアポをしなくてもいいんだったらしたくない、というのが本音です(笑) ですが、営業職というものはお客さん無しでは成り立たないんですよね。
では限られた手法の中でどのようにお客さんを獲得するか、と考えたときに、テレアポはお客さんに出会うための有効な手段だと思うんです。テレアポができれば、不動産でも証券でもWEB系のサービスだとしても、共通するコツを掴むことで様々な商材で応用できるので、非常に汎用性がある仕事だと思います。

商談に関しては、他業種の経営者や先生と触れ合う中で「世の中にこんな方がいるんだな」とか、「こんな考え方もあるんだな」など新しい経験や学びがあるので、将来のビジネスに活きてくると思っています。

 

仕事で"中小企業診断士"の勉強が活きたという場面があれば教えてください。

広澤:何度もありますね。世の中のお金の動きや企業の動き、ビジネスの仕組みなど、表面的にしか分からなかった部分が理解できるようになったので、企業のビジネスモデルを見て社長の考えに共感できることも増えて、企業の本質的な課題を見つけやすくなりました

 

仕事をする中で大切にされている価値観はありますか?

広澤:営業として経験を重ねる中で、根強く刷り込まれているのは「営業職である以上、結果がすべて」という価値観ですね。きちんと会社に数字(利益)で貢献できていれば、という意識は結構強いです。

 

結果や数字に関して、GPに入社してから印象深いエピソードがあればお伺いしたいです。

広澤:GPは四半期ごとの目標数字達成に向けて取り組むんですが、入社して最初の目標数字を、同期3人のうち自分だけが達成できなかったときはめちゃくちゃ悔しかったです。

そこから自分で勉強したり、人に聞いたり、知識や経験を蓄えながら一心不乱に努力した結果、3か月後の四半期は本当にギリギリで目標を達成できました。最終日に契約してくれたお客さんがいて、「努力は成果につながるんだ」と自信に変わった瞬間でした。嬉しかったのが、その次の四半期目標はたった1ヶ月間で達成できたんです!自信を持って商談できたことが、結果につながった要因のひとつだと思います。

 

努力できた原動力は何ですか?

広澤:一つは周りの目線ですね。正直に言うと「優秀でありたい」という承認欲求みたいなものがあると思います。もう一つは、単純にやった分だけ自分に返ってくるところがモチベーションになっていますね。成果が出た分給与にも還元される、GPの実力主義はまさに自分にマッチした環境です。

 

常にワクワクできるグローバルパートナーズ

実力主義の他にどんな魅力があるのかを伺いたいと思います。突然ですが、想像してください。居酒屋で広澤さんの横にたまたま座った人が、英語とアラビア語を話していてグローバルなGPにマッチしそう、、、と思ったとします。そんな時にどういう風に誘いますか?

広澤:まずはヒアリングから入ると思います。提案営業のスキルを使って(笑)、どういう仕事をしたいのか、持っているスキルをどのように活かしていきたいのかを聞いて、その答えによって「GPのこんなところがマッチしますよ」、「そのビジョンならこんな風に実現に近づくよ」という感じで誘いますね。

 

もし、その人が「海外営業には興味があります。法人営業を3年経験していますが同じ商材ばかり売ることに少し飽きてきたんです。」と言った場合、どのように続けますか?

広澤:同じ商材ばかりに飽きているのであれば、まさにGPがぴったりだということを伝えますね。GPは一つの商品やサービスに固執せずに、常に世の中の動向をマーケティング目線で見ながらアクティブに変化させているんですよ。所属部署に関しては、ジョブローテーション制度を取り入れているので、さまざまな事業に携わることで経験や知識を蓄えつつ、常にワクワクした状態で働くことができる環境だということを説明しますね!

 

具体的にありがとうございます!誘われた人の気持ちになって聞いておりました。一つの商品に縛られることなく、飽きずに働ける環境はとても魅力的ですね!では、そんなGPで広澤さんが成し遂げたいことは何でしょうか?

広澤:やはり会社をさらに拡大したいですね。今後は自分の経験を受け継いでくれる後輩と一緒に仕事をしながら、後輩の育成もしていきたいと思っています。ゆくゆくはマネジメントを覚えて新規海外事業で、、、例えば、中国での新しいサービス事業を始める時はリーダーとして率先してやっていけるようになりたいです。

 

後輩の育成という言葉が出ましたが、どんな後輩と働けたら嬉しいですか?

広澤理想は上司の言ったことを吸収して柔軟に動ける素直な人が良いと思います。でも、どんな方でも良いとも思っています。いろんなタイプの人と触れ合った方が、僕自身の経験が増えて成長にもつながるので

 

最後に『世界で活躍するビジネスマン』に向けて取り組んでいることと、現段階の達成度は何%か教えてください。

広澤達成する時期を30代前半として、今は60%くらいですかね。そのためにGPで働いていますし、時間を作って経営関連の本を読んだり、英語や中小企業診断士の勉強も続けています。

 

取材後記

自分に合う仕事や職場環境が分からないまま働いている方も多いのではないでしょうか。広澤さんは、ご自身の活かしたい能力を理解し、目指す将来像を明確に持っていたからこそGPに出会えたのだと思います。また努力を惜しまずで完璧そうな印象の広澤さんが、商談帰りに電車を乗り過ごしたというエピソードも伺い、人間らしさを感じました。乗り過ごしたのは上司と仕事の会話に夢中だったからだそう。やっぱり真面目なビジネスマンですね。広澤さん、素敵なお話をありがとうございました!

 

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