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入社1日目からセブ勤務!? 目の前のチャンスに食らいつき続けたら、マネージャーになっていた3人

入社1日目からセブ勤務!? 目の前のチャンスに食らいつき続けたら、マネージャーになっていた3人

入社1日目からセブ勤務!? 目の前のチャンスに食らいつき続けたら、マネージャーになっていた3人

今回お話を伺う宮本さん、阿南さん、加藤さんには、入社後間も無くセブの回線事業部に配属され、複数の事業部、ポジションを経験したのちマネージャーを勤めていらっしゃるという共通点があります。「会社は学校」という育成方針を掲げるGPで、海外勤務やジョブローテーションなど実際に多くの成長のチャンスを掴んできた3人が学んできたこととは?

宮本智道さん

YouTube新規営業部マネージャー 1987年06月01日生まれ 34歳 山口県出身 2015年01月  入社 2015年01月~ 回線事業@セブに配属 2015年12月~ 回線事業@池袋へ異動 2016年02月~ 法人携帯営業部へ異動 2016年04月~ PS営業部へ異動 2017年04月~ 法人営業部へ異動 2017年09月~ 回線事業@セブへ異動 2018年01月~ 回線事業@池袋へ異動 2018年11月~ プレイイングマネージャーへ昇格 2019年12月~ キャッシュアップ事業部 2020年03月~ YouTube新規営業部へ異動 2020年12月~ YouTube制作部へ異動 2021年01月~ マネージャーへ昇格 2021年07月~ 人事広報教育部へ異動 2021年10月~ YouTube新規営業部へ異動 GPを現場で支えてきた、兄貴的存在。 保険の営業、セブの立ち上げ、回線の責任者、YouTube新規営業、YouTube制作などなど、複数部署を経験。 同格者を多数輩出し、今では育てた部下たちが、多方面でGPを支えている。 自身でも、チームでも数字を持って来れる敏腕マネージャー。 NBAが好きで、家にはうさぎがいる、1児のパパ。 熱く語りながら飲むのが好き。 【留学先】フィリピン・セブ島(GPで1年) 【旅行先】アメリカ、カナダ

阿南和馬さん

グローバル人材事業部マネージャー 1993年10月29日生まれ 28歳 千葉出身 2017年03月  入社 2017年03月~ 回線事業@セブに配属 2017年10月~ 法人営業部@池袋へ異動 2018年01月~ 回線事業@池袋へ異動 2018年11月~ サブマネージャーへ昇格 2018年11月~ 回線事業@セブへ異動 2019年02月~ グローバル人材事業部立ち上げ 2019年10月~ YouTube新規営業部へ異動 2020年06月~ グローバル人材事業部へ異動 2020年06月~ マネージャーへ昇格 学生時代はおしゃれに明け暮れ、古着屋でバイトをしていた。 「青学 登竜門」で検索するとおしゃれ度合いがわかる。 いかに生産性の高い稼働ができるかを常に追求し、試行錯誤している。 ドバイ、セブ、回線、YouTube新規、人材事業の立ち上げなど、複数部署、複数拠点を経験してきた、GPの礎を創ってきたメンバーの1人。 ノリの良さから、入社当初は先輩にいじられてきたが、今では後輩からも絶大な信頼を得る頼もしい存在に。 【留学先】アメリカ・ニューヨーク(1年、語学留学)、フィリピン・セブ島(GPで1年) 【旅行先】(出張も含む)ミャンマー、ベトナム、中国、韓国

加藤友彦さん

YouTube制作部マネージャー 1990年10月04日生まれ 31歳 京都出身 2018年04月  入社 2018年04月~ 回線事業部に配属 2018年07月~ 回線事業部@セブへ異動 2019年07月~ プレイイングマネージャーへ昇格 2020年07月~ YouTube新規営業部へ異動 2021年04月~ YouTube更新営業部へ異動 京都出身。聞き上手な関西のお兄ちゃん的存在。前職はエンジニアだったが、このままではダメな大人になると思い、GPへ入社。入社してすぐにセブへ異動。約2年をセブで過ごした。日本よりセブでの勤務歴の方が長い。回線事業からYouTube新規、SAへ異動。不器用だけど、真っ直ぐ、愚直に突き進む、ザ・努力家。趣味は麻雀とバスケ。休みの日は、寝る間を惜しんで出かけに行くフッ軽。お酒は一切飲めないので、いつもコーラで乾杯。 【留学先】フィリピン・セブ島(GPで2年) 【旅行先】ハワイ、タイ、シンガポール、台湾、フィリピン

思ってたのと違った!?セブ勤務での学び

GPに入社し、阿南さんと宮本さんは入社初日から、加藤さんは入社3ヶ月後という、かなり早い段階でセブ勤務することになったそうですが、実際に憧れの海外勤務が叶ってどうでしたか?

宮本さん(以下:宮本):いや、セブに着いた瞬間は「騙された」と思いましたよ、、、。
憧れていたイメージと全く違って、海やビーチも(日常生活では)見ないんですよ、、、。
飛行機から降りる時も、空港と直結した通路ではなくて、直接地面に下ろされたんです。飛行機の横を空港まで歩きながら「マジか、、、。」と思いましたね。
オフィスまでの道のりも思い描いていたリゾートのイメージと全く違って、海もないド田舎なんですよ、、、。

え!思い描いていたセブのイメージと全然違いますね。青い空、青い海、アロハシャツを着てビーチサイドで仕事、、、まさに南国のイメージだったんですが。

加藤さん(以下:加藤):アロハシャツを着てビーチサイドで仕事したいですね。(笑)
僕が渡航した際は、宮本さんが渡航されてから3年経っていたので、空港も新しくなっていて、地面には降ろされませんでした。
それにセブは基本晴れているので、空は青いし、青い海もありますよ!
1,2時間車で走ったらですけど。(笑)

そうなんですね。(笑)

では、そんなイメージと違ったセブで働いてみてどんなことを学べましたか?

阿南さん(以下:阿南)「絶対にやると決めたことはできる!」ということをセブで学びました。僕は最初かなり尖っていたんです。ニューヨークに留学していたこともあり、「俺はニューヨーカーだぞ!」みたいな。(笑) そんな変なプライドを保つため?に必死で仕事をしていました。

ちなみに当時のセブでは、日本企業向けにコスト削減の提案営業を行い、業務終了後に英会話のレッスンを受けていました。セブでの滞在で現地の文化や国民性なども学び、「今度は他の国の文化も体感したいな」と思いながら日本で仕事に没頭していた1年半後、2018年11月に、当時のセブの責任者が退職。次の責任者として、チームの統率もとれておらず、目標の未達成が続いていた部署の立て直しを任せてもらい、2度目のセブ行きが決まりました。社内で新規事業立ち上げの話が出ており、そこに参画するため「3月までに組織を作って売上を作る!そして立ち上げに参画する!」と社長に宣言しました。早く帰国するべく、ひたすら仕事に打ち込んだ結果、目標を達成することができました。むしろ予定していた3月よりも早く、1月の半ばに帰国できました。その時の後任が加藤です。帰国が早まったおかげで、加藤にはかなり負担がかかったかなと思います。(笑)

加藤:はい、おかげさまで、いい経験が積めました。(笑)

阿南:それは良かった(笑)とにかく、「絶対にやると決めたことはできる!」それをセブで学びました。

宮本:僕もセブに2回行ってるのですが、貧富の差や宗教、生活水準の違いは1回目である程度わかるんですよね。そういった違いを感じる一方で、人って結局どこでも同じなんだなと感じました。
僕も次は別の国に行きたいと思っていましたが、日本での営業成績が全然上がらず、「心機一転セブで戦ってこい」と2回目の渡航をする機会をいただきました。それがちょうどニューヨーカー(阿南)が入社してきた頃かな。
セブでの新規事業立ち上げメンバーとして参画しましたが、そこで目標達成できなかったら営業をやめようと思っていました。そう思うくらい成績が上がっていなかったんです。当時、妻と結婚前提の同棲中だったこともあり、3ヶ月で帰国すると決めました。結果、目標を達成して、3か月で帰国できたんです。やっぱり「やるって決めたことはできる!」んですよね。

加藤:僕は「言われたことを信じてやってみる」ことの大切さを学びました。セブで阿南さんの後任としてセブ拠点の責任者をすることになったのですが、最初は部下にめっちゃ嫌われてました。上司から「お前は周りが見えてない」と言われ続けたんです。せっかくもらったチャンス、「言われたことを信じてやってみよう」とアドバイスをもらったことを改善したら、組織も数字も改善されたんです。結果、僕らの部署の成績がトップ。自分を変えるきっかけはセブで学べたと思います。
あとは文化の違いも学べました。セブに行くまで、日本人なのに日本が嫌いだったんです。でも、セブで現地の方のお宅にお邪魔したりするなかで貧富の差を目の当たりにして、「日本ってすごく恵まれてる場所なんだ」「日本って良い国だな」と感じました。
文化や生活基準の違いとかは、現地に行って体験するのが一番の学びだと思いますが、それ以外は、宮本さんが仰るように国や場所はあまり関係ないんじゃないかなとも思いました。

セブにて、現地で知り合った人達とバスケットボールを通して交流 

阿南海外勤務ってみんなが思ってるほどキラキラしたもんじゃないんですよね。ただ、日本にいるだけでは気づかなかったことを学んだり、感じたりできるので、視野が広がります。

宮本:そうだね。

なるほど。国や場所は関係なく、「絶対にやると決めたことはできる!」ですね。

経歴はそれぞれ。入社動機は「海外への憧れ」

そもそも、なぜ海外に憧れて、GPに入社されたのですか?

宮本:前職は光通信が運営する携帯ショップで働いていました。もともと海外のスポーツが好きで、スポーツに関するビジネスがしたくて、当時プロバスケットリーグのスポンサーをしていた光通信への入社を決めました。入社後は携帯ショップに配属されました。当時は外資系メーカーを筆頭にスマホが普及し始めた頃。当時の日本製スマホって不具合が多かったんです。「このままだと日本やばいんじゃない?」と感じて、外資系IT企業の求人を見ていたのですが、どこも英語力が必須で、諦めていました。なんだかんだ携帯ショップでの仕事も楽しくて、入社して4年ほど経った時、GPの「セブ島語学留学付きコールセンター」という求人案内を見つけてビビッと来て、GPに入社しました。


前職で愛される店長として、部下の方々から誕生日のお祝いをされた際の宮本さん

阿南:僕は大学やサークル、ニューヨーク留学で、ビジネスや好きなファッションについて学んでいました。卒業後、日本でファッションに携わる仕事がしたかったんですが、東南アジアのファッション業界が伸びると言われていて、それを確かめに行きたいなとも思っていました。「東南アジアにバックパッカーしに行こうかな。もしくは、東南アジアに行かせてくれる会社、どこかないかな。」と思ってWantedlyで会社を調べて、ひっかかった求人の「話を聞きに行く」ボタンを上から下まで押していました。その時にGPから連絡が来て、人事担当の方から「それなら、うちで働いてみればいいんじゃない?」と言ってもらえたんです。契約社員として入社し、入社初日からセブ島のコールセンターに配属になりました。入社後、山本社長ともお話する中で、「日本ではファッション業界だけじゃなく、全体的に苦しい」「ビジネスを学ばなければ、何も変えられない」と知って、ファッション業界へのこだわりは徐々になくなり、GPでビジネスを学ぶことを決意しました。

NYのタイムズスクエアにて、阿南さんの誕生日会に集まった友人達との一枚。(最前列左から2番目)

加藤:僕はエンジニアとして働いていました。成長意欲はものすごくあったのですが、自分の周りの上司を見てみると「もしここにずっといたら、自分も成長できないんじゃないか」という人しかいなかったので退職しました。
「英語が話せる人ってかっこいいな」という理由で、留学したいと思い、資金を貯めるために、法人営業のアルバイトをしました。もともと人とのコミュニケーションには自信があったのですが、これがからっきしダメだったんです。自信も無くしたし、お金も貯まらなくて、他に海外に行けるチャンスのある仕事はないか探したところ、GPにめぐり逢い、入社することになりました。

 ↑海外に憧れ、タイへ旅に出た際の加藤さん(真ん中)

それぞれ海外への憧れ的なものがあったんですね。

宮本:恐らく、このメンツも、ある程度前から在籍しているメンバーも、ほんとふんわりと海外に憧れがあって、ふんわりとGPに入社してきた人が多いと思いますよ。

加藤:そうですね、明確に海外で何をするとかは無かったですね。でも最近のメンバーは「バイリンガル当たり前」ぐらいで、かなりグローバルかつ、それぞれビジョンとかやりたいことも持ってて、採用基準が相当高くなってますよね。

阿南:今応募したら採用してもらえないかもね。(笑)

1箇所にとどまらない、ジョブローテーションで得たもの

話は少し変わりますが、セブから日本に帰ってきてから、それぞれ「ジョブローテーション」して、複数の事業部やポジションを経験されていますよね。その中での気づきはありましたか?

阿南:僕は回線事業の後に海外進出支援事業、YouTube事業、グローバル人材事業を経験してきましたが、商品やサービスによって、ターゲットも違えば、話す内容も全く違うということを身をもって学びました。
回線事業で好成績を残しても、他の事業では同じ方法が通用しない。ビジネスパーソンとして、まだまだ足りないものだらけでした。

最初にセブ島から帰ってきてから3ヶ月、海外進出支援事業の一環でドバイのスーパーマーケットで日本の商品を売るという試みをしたのですが、ビジネス知識も足りず売上が上がらず、その後また回線事業部に戻ることになって。でも、その時かなり天狗になってたんです。「英語も話せるし、戻る意味わかんない」なんて思って、実は一度退職届を出したんです。でも、その時に今の取締役の皆藤さんと宮本マネージャーに「おい阿南、お前を頼って携帯を鳴らしてくれる取引先の社長が何人いるんだ。0人?お前はまだビジネスのこと何もわかってないじゃないか!」と叱っていただいて。それで、「おいおい。俺はニューヨーカーだぞ!見とけよ!」とスイッチが入りました。それからビジネスを真剣に学ぼうと、いろんな事業部に挑戦するようになりました。

また、ジョブローテーションをする中で様々なマネジメントの方法があるということを色々な上司から学びました。
最初は「エンペラー」かの如く部下をコントロールするのがマネジメントと思っていましたが、自分がいざリーダーとなり実践すると、ことごとく失敗しましたね。
上から「やれ!」というのではなくて、「この目標一緒にやろうよ!」と部下に寄り添うのが本質としては大事だと、ジョブローテーションを通し様々な上司から教わりました。1人で作れる売上とみんなで作る売上って全然違いますからね。宮本さんはどうですか?

宮本:以前は今ほど商材も定まっておらず、核となる事業がありませんでした。なので商材が変わるたびに、全員が「ジョブローテーション」って感じでしたね。
でも、商材が変わるたびに上司も変わったので、いろんな上司の考え方を知ることができました。だから、自分がマネージャーになった時に、良いことは吸収して真似できるし、やられて嫌だったことはやらないようにできる。その中で、今までの上司達が一貫して言っていることは、会社としてやらなきゃいけないことなんだとも学べました。
あとは、いろんな事業を経験して、「こういう風に回ってるんだな」と会社全体が見えるようになったなと思います。

加藤人間って、環境に慣れると怠慢に陥りやすいと思っているんですが、ジョブローテーションがあるとそれが回避できるんですよね。知らないところに飛び込んで、チャレンジできるのはすごくいいなと思っています。
もう一つ、マネージャーとしてメンバーに道標を見せることが大事だと感じました。目指す方向を示せないと、チームが迷子になってしまいます。今はまだその体制を作っている途中ですが、いろんな上司の下で学んだことを活かすチャンスだと思っています。

やはりマネジメントから学ぶ事は多いんですね。

宮本:そうですね。あとは適材適所というか、今の実績に限らず、「自分はここだったら活躍できる」っていうのが色んなポジションに眠っていると思うんです。営業成績が悪いからそいつはダメだ、ではなくて、管理の方が向いてる人もいる。それを発見できるのがジョブローテーションの良い所です。

ありがとうございます。では次に、もともとは「海外にいきたい」「英語を勉強したい」という気持ちで入社したみなさんが、いろんな経験を経て今マネージャーとしてGPで働き続ける理由を教えてください!

宮本:GPには面白いやつが多いんですよ。結局、誰と働くかっていうのが重要だと思うんですね。仕事って仲間と一緒にいる時間がとにかく長いので、それが1番大きいです。

加藤:僕も「人」ですね。かつ、成長できるきっかけをたくさん与えてくれる会社だからですね。大手で働く兄や友達の話を聞いていると、何かを変えるのにすごく時間がかかるそうです。GPはいろいろチャレンジさせてもらえて、柔軟に変化していく会社なので。

阿南:僕は、とにかくビジネスを学びたいからです。これから4、50年働くにあたって、ビジネスというゲーム、ルールを攻略しないといけないと思っています。たくさんのゲームを攻略してこられた山本社長に学ぶのが効率的ですからね。
新規事業の立ち上げなどで、学ぶ機会をたくさんいただいています。ビジネスモデルや価格設定、ターゲティング、営業フローに至るまで、1から作り、ビジネスを学んでいくのがやりがいでもあります。

GPと自分のビジョンが一致している。今後成し遂げたいこと

↑GPで共に働くメンバーの家族と食事する阿南さん。

では、今後GPで成し遂げたいビジョンを教えてください!

阿南:入社したころからGPのビジョンにすごく共感していて、暗い日本の将来を作りたくないんです。それが軸にずっとあります。
日本は労働力の減少から、外国籍人材の力が必要となっているんですけど、日本で不本意な就職をさせられてしまう外国籍の人材がたくさんいるんです。せっかく働きに来てくれた外国籍人材の方たちが、日本を嫌いになって、「アンチ日本」が増える。そんな日本にしたくないじゃないですか。なので今はグローバル人材事業部のマネージャーとして、外国籍人材と日本企業、双方にとって良いマッチングを数多く成立させていきたいです。

宮本:個人としては、イントレプレナー(社内起業家)ですかね。やっぱりGPの中で「イントレプレナーになれ」という方針があるので。
あと、この1、2年は会社としても変革期で、改めてビジョンやクレドを言語化して作っていこうとしています。GPも全員で海外へ!という方向性だけではなくなってきていると思うんです。デジタルマーケティング部も含め、日本で売上を立てる柱も成長してきているので、直近は担当する部署で月商1億を目指したいと思っています。

加藤:僕もやはりイントレプレナーを目指したい。そのために、今の部署でマネジメントなど、多くを学ばなければなりません。まずは部署の体制をしっかりと整えて、阿南さんや宮本さんみたいに、リーダーを輩出していきたい。
その後に、イントレプレナーとして0→1を作り上げられるようになりたいです。そういった方針をGPとしても掲げていて、自分もそうなりたいと思っている。とにかくビジネスパーソンとして、できることを増やしていきたいですね。

最後に、入社当初のご自身と同じく、海外勤務に憧れを抱いてGPに興味をもつ若者へのメッセージをお願いします。

阿南:なりふり構わずに挑戦しまくったほうがいいと思います。例えば「明日から大阪だ!」「明日からセブだ!」って言われたときに、とにかくフッ軽にいろんな経験をする。やっぱり脳が若くて身体が動くうちにやらないと、30歳越えると疲れてきちゃいますもん。(笑)
若いうちは、好き嫌いせずにやっていくことが1番じゃないかなと。そういう風に就職した時からやってきて、間違ってなかったなと思っています。

宮本:今の話はめちゃくちゃ賛同できます。今ではセブに2回行ってよかったと思えています。セブに2回行ってなかったら今の自分は絶対ない。これは経験をしないと絶対にわからない。
東京に部屋を借りて入社したのに、1週間で大阪転勤になった人もいますが、最初はみんな躊躇します。その気持ちはすごくわかるけど、行くという決定をして悪かったことはないです。もちろん都度、本人の希望や都合を考慮してくれますけど、会社から言われることって、パフォーマンスを最大限発揮できるんじゃないかっていうのをもとに提案してくれているので、悪い意味はなくて実は成長のチャンスなんですね。GPはそのチャンスをめちゃめちゃもらえる会社。チャンスを活かすかどうかは自分次第!って会社ですね。

加藤:僕もチャレンジしまくったらいいと思います。成功体験を積んだ人もいるし、僕はセブに行って失敗もしたのですが、だからこそ今の自分がいると思います。成功するにしても、失敗するにしても、まずは飛び込んでみるって決定をすることが大事だと思います。特に20代は。

とにかく挑戦ですね!ご経験からのアドバイスだと説得力が違いますね!

加藤:ちなみに、忘れもしないのですが、2018年7月第3週目の金曜日、当時直属の上司だった宮本さんに「僕来週からセブに行くって聞いてたんですけど、あれ本当ですかね?」と聞いたら、「あれ言ってなかったっけ?」と言われて。その場で契約していたシェアハウスに解約の連絡を入れて、次の日に部屋のものを全部実家に送って、日曜日に渡航したんです。(笑)

宮本:月初に決定事項で伝えたつもりだったんですけど、受け取る側としては確かに冗談かなって思うよね。

加藤:でも、そうやってあたふたしてでも行ってよかったです。何もしない後悔よりもやった上での苦労の方がいいし、やった上での反省ってその先部下に落とし込めるし、そこから良い会社にもつながっていくと思います。

取材後記

業界未経験でも入社1日目から海外に行くチャンスがあるんだ!と驚くと同時に、そこから先は地道に目標達成を追うという泥臭さがあるのだとわかりました。(宮本さん曰く、「とは言っても、セブではたくさん遊びもしました」とのことですが(笑))また、海外・国内関係なく、目の前に来たチャンスに食らいついていくことが成長の鍵なのだと、マネージャーを務めるみなさんから学ぶことができました。ありがとうございました!

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