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人口減少に負けない北九州市に──父親、祖父が愛し、生涯を過ごした街だから

人口減少に負けない北九州市に──父親、祖父が愛し、生涯を過ごした街だから

人口減少に負けない北九州市に──父親、祖父が愛し、生涯を過ごした街だから

どーも!Fledge地域アンバサダー北九州の高橋建二です。

子供の記憶に残るパパでいたい!

と強く思い、仕事にプライベートにと活動しています。

高橋建二(たかはしけんじ)

1980年7月 福岡県北九州出身の△ターン(北九州→オーストラリア→関東→北九州)。 食品スーパーで10年以上働き、妻子いるにもかかわらず35歳でIT業界へジョブチェンジ。 現在本職で2社目の立ち上げに従事しながら、プライベートでも、ファザーリング・ジャパ ン九州理事、北九州男女共同参画委員、COMPASS小倉サポーター、CoderDojo北九州 や書くンジャーズなどに従事。地元である北九州を盛り上げようと、多方面にわたり活動し ています!今の目標は、Tedxを北九州で開催することです。

日本一人口減少が進む都市、北九州

ところで、私が住んでいる街が福岡県の北九州市です。その北九州という街をご存知でしょうか?

もしご存知でしたら、どのようなイメージをこの街にお持ちでしょうか? 「工場地帯で、公害がひどそう。」とか「危ない人が多そう。」なんてイメージ、ではないでしょうか?

それもそのはず、私も関東にいた時にそう言われることも多く、そう思っている人が今でも多いみたいです。 でも実際は、水道水は日本トップレベルの美味しさらしく、それもあって、今では海外へその仕組みを販売してもいます。

それに、私の祖父はこの街北九州で96歳まで生きてきましたが、一度も危ない目には あっていません。そうすると、どうもイメージと実際は違う ようですね。

では何も問題ない街なのか? そんなワケはありません。その土地ごとに様々な問題があります。北九州も、もちろん様々な問題を抱えています。

では北九州の問題はなんなのでしょうか。様々な問題があるのですが、その中でも私が考える一番の問題は、「人口減少」という問題です。

北九州を盛り上げようというムーブメント

私たちが住む日本の問題も同じで、日本は世界の先頭を走る人口減少が問題になっている国ですよね。

そんな中、北九州は政令指令都市の中でNo1に人口減少が進む街です。ということは、日本の中で一番人口減少が進む都市が北九州だと言っても過言ではありません。となると、人口減少という問題で世界最先端を、北九州が走っているわけです。

これは問題大有りではないでしょうか?今にもで逃げ出したいくらいです。逃げ出そうと思えば逃げ出せるのに、でも逃げ出したくない私がいます。

それは私の好きな父親、それに祖父が生涯を過ごした街だからです。父も祖父も生涯を過ごしたわけですから、きっと北九州が好きだったはずです。私の好きな父親と祖父が好きだった街だから、私もこの街が好きなのです。だから10年以上住んだ関東を離れ、北九州にUターンしてきました。父親と祖父が好きだった街、北九州で何かしたくて。

話は変わりますが、最近若い人を中心に北九州を盛り上げようという小さなムーブメントが起こっている気がします。やはり皆同じで、せっかく住む街なのでどうせなら良くしたいという思いで動いているみたいです。

元々工業の街なので、ロボットの街にしよう仕掛けている人。一時期はとても栄えた街な ので、そういったオールド企業の技術を活かして、新しいIT技術でアップデートしようとしている人。 どこも素晴らしく、応援したい気持ちでいっぱいです。

そういった気持ちが私にも強くあり、今起こっている小さなムーブメントにうねりをお越し、この街で今までにないイノベーションを起こしたい!私はそうしたいと考えているのです。 それが私の住む街、父や祖父が好きだった街である北九州だから全力を掛けて挑戦してみたいのです。

世界を支える北九州市に

北九州の人口は100万人を一時越えたものの、今では95万人を下回りました。これはどこまで下がるのでしょう。なんて言っても人口減少で世界の最先端を突っ走っている街ですからね。

ただイノベーションを起こすのと、人口はそんなに関係ないように思います。 例えばシリコンバレーで有名なサンフランシスコは人口が80万人、スターバックスやマイクロソフトのあるシアトルは人口60万人です。

北九州の人口が減ったとしても、 まだまだ95万人はいます。 北九州には十分可能性が眠っていると思います。後は誰が切り替えのスイッチを押すのか。そのスイッチを押すのを、北九州という都市は長らく待っているの状態なのではないでしょうか。

そのスイッチを私、そして今小さなムーブメントを起こしている方々てと一緒に押したいのです。

どうしてそこまでしたいのか?それはもちろん「父親、祖父が愛し生涯を過ごした街」だからです。 この思いなくして行動はできません。

もし仮に北九州をサンフランシスコやシアトルのように世界的な街が注目される街に出来たらどうでしょう。それにそれらに関わった人達の足跡は、その後も後輩たちに受け継がれるでしょう。

北九州には、海があり、山があり、都市部があり田舎があります。

若戸大橋と関門海峡という素晴らし建造物、小倉城や八幡製鉄所という歴史、かつての日本を支えた技術と根性。

今度は日本を支えるだけではなく、グローバルな世の中だからこそ、世界を支える都市にしたい!と思っているのです。 もちろん「子供の記憶に残るパパでいたい!」からでもありますが。

そんな思いがあるパパがたくさんいたら、もっと素敵じゃないですかね。

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