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キラキラ輝く人を増やすファンタジスタでありたい!私がフリーランスとして叶えたいこと ── 於ありさ

キラキラ輝く人を増やすファンタジスタでありたい!私がフリーランスとして叶えたいこと ── 於ありさ

キラキラ輝く人を増やすファンタジスタでありたい!私がフリーランスとして叶えたいこと ── 於ありさ

こんにちは。Fledgeのライターとしてジョインさせていただいている於ありさです。91年生まれの社会人4年目。3年目が終わりに差し掛かったころ、フリーランスになりました。今回はどうしてフリーランスになったのか、これからどうなりたいのか、私の人生観、仕事観についてお伝えしたいと思います。

於 ありさ(おき ありさ)

1991年、青森県出身。キラキラで楽しい世界への扉となるような記事を届けるフリーのライター/エディター。自他ともに認める趣味・興味の幅の広さを活かし「働く」と「好き」を中心に発信中。

どうしてフリーランスになったのか

私がフリーランスとなったのは、社会人3年目が終わりに差し掛かった2018年2月のこと。
計画的にフリーランスになったというよりは、その時がやって来たのでなったという感じです!(笑)

社会人3年目、2社目の会社でライターとして働いていた時のこと、めまいと耳鳴りが止まず、なんとなく具合の悪い日々が続いたので、病院に行きました。そこで医師から「すぐにでも休職してください」と言われてしまい休職、当初の予定よりもなかなか病気が治らなかったため、1か月後に退職することなりました。

「休職」と言われた時は、仕事が嫌いではなかったゆえに、とても悔しかったです。そして一緒に働く方にも、家族にも、友人にも申し訳ない気持ちでいっぱいになり、かなり落ち込みました。でも、今になって当時の自分の写真を見ると顔は真っ白、SNSでのやり取りを見ると支離滅裂で心ここにあらずという感じで「あー具合悪そうだな」って思います(笑)

さて休職したものの、私自身「書くこと」「働くこと」がとても好きでした。だから、会社に行けなくとも「書くこと」は辞めたくなくて、思うがままに自由に好きなことを書くための場所として、本名でも趣味用でもないTwitterとnoteのアカウントを作成したのです。その時に出会ったのがフリーランスという働き方でした。

正直「いつかライターとして独立するために学びたい」と思い、ライターとして働ける前の会社に転職したのですが、「独立する」「一人でやっていく」というのは、もっともっと大がかりなこと、例えば「有名になってから」だとか「スキルのある方がすること」だと思っていたので、それは5年後、10年後…まだまだ先のことかなと考えていました。

しかしSNS上を見てみると、私と年齢が近い人たちがフリーランスとして活躍している。そんな様子を見て「ちょっと私もやってみたいな」とフリーランスになったのです

「働きたい」「好きなことをしたい」――時間は有限だからこそ全部叶えたい!

そもそもなぜ「いつかは独立したい」と思っていたのか。その理由は実にシンプルで、「書くことをずっと続けたい」「時間や場所にとらわれたくない」「自分の好きなことや好きな人と過ごす時間も大事にしたい」これら全部を叶えたかったからです(笑)



平日に開催されるコンサートやサッカーの試合に「行きたい」と話すと、「社会人でしょ、学生じゃないんだから」と言われることがあります。なぜ社会人になったら好きなことを好きと言うこと、趣味のための時間を過ごすことがダメになるのでしょうか。

賛否両論があるとは思いますが、私は所属するチームの中で自分の役割が果たせているのなら、働く場所とか時間とかは手段でしかなく、その手段に「こうであるべき」はなくてもよいのではないかと思っています。だから1社目では営業として月の目標は、その月の2週目までに達成できるよう動いていたし、2社目では自分に与えられたタスクは定時の2時間前までに終わるようスケジュールを組んでいました。やることはやっているだけれども、そのように言われてしまう、「なぜだめなのか」と理由を聞いても、腑に落ちる答えが返ってこない、そんな状況に違和感を覚えていました。
 

それに“社会人だから”という理由だけで、好きなことを諦めなければならない働き方なら、将来自分が結婚して親になった時にも「働く」か「好き(家族との時間)」のどちらかを諦めなければいけないのではないかと漠然とした不安を感じました。

だから24時間、365日という時間が決まっているなら、すぐにではなくとも自分で好きなように時間をコントロールして働きたいと思っていたのです。

ただ私にとって大切なのは「やりたいことを全部諦めないこと」。だからフリーランスでい続けるか、会社員になるかということも一つの手段でしかなく、今後もこのままフリーランスとして働くか否かということに対して、特にこだわりは持っていません。

なんで疲れているんだろう、イライラしているんだろう――働き方への違和感

皆で同じ服を着て、同じ髪形をして、同じような言葉を並べる面接、そして自分の納得する就職先を見つけ、同じ服を着ることを辞めていく――そんな就職活動に対して抱いた違和感が「働く」に対する最初の違和感でした。(服装自由の面接の際、会場に着いたら自分以外全員スーツを着ていた衝撃は今でも忘れられません(笑))

そして「働く」ことへの違和感がさらに強くなったのは就職してからのこと。毎朝電車内では舌打ちをしているサラリーマンがたくさんいて、会社でもどことなくみんなイラついている…久々に会う友人たちが疲れ切った顔をしながら、社会人そのものや、会社や上司、仕事に対する愚痴を述べる…。

「あれ?なんで誰も働くことを楽しめていないんだろう?」「納得して入社したんじゃないの?」「転職はしないの?」「あと30年以上、そうやって過ごしていくの?」「そんなの悲しすぎない?」そう思うことが多々ありました。
 

実際、会社員だった時の私自身も、モヤモヤしていた人の一人。ビジネス雑誌で特集されるキラキラ輝いた笑顔を向ける働く女性たちを見て「私もこうなりたい」と思う一方、そういう人たちを見ても「あーこれは進んでいる会社だからできるのか…」「理解のある上司のおかげか…」と何かと理由をつけて、他人ごと化して諦めている自分もいました

私の文章でキラキラした日々を過ごせる人をどんどん増やしたい――私が今叶えたいこと

このような経験を踏まえて、私には今叶えたいことがあります。「多様な生き方を認め合い、プライベートとか仕事とか関係なく、キラキラした毎日を過ごせる人を増やしたい」ということ。

「なりたい自分を叶えるために、こうであるべき」というのは、会社でも組織でも、親でも友達でもなく、自分が決めることだと思っています。自分の人生の舵を取り、その責任を取れるのは結局自分自身しかいません。だからこそ、一人ひとりが型にはまらずに、生きたいように生きられる、笑顔であふれた社会が当たり前になってほしいと思うのです

私自身、これまで誰かの人生を羨ましいと思いながらも、なにか理由をつけてはくすぶっていました。だからこそ、今なにかに違和感を持つ人たちにわくわくする毎日を過ごせるようなファンタジーな選択肢を与え続けられるような人――ライターというくくりを超えたファンタジスタでありたい、そう思っています。

とはいうものの、その形はまだまだ模索中。だから今はライターとして読んでいて引き込まれるような文章を書き、誰かの背中を押すきっかけとなる記事を発信できるよう日々精進しているのです



そして、私の夢を叶えるために大切にしたいことがもう1つ。自分自身がキラキラした人であり続けること。「好きなことは好き」「楽しいことは楽しい」――これからも自分の気持ちに正直に、信念を大切に、HAPPYでキラキラした毎日を送れるように、貪欲に過ごしていきたいです。